rise from dilapidation !!

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X-23 #2
【2010/11/24 23:17】 アメコミレビュー
x-23-2010_2.jpg全く状況のわからないまま取り合えず
火の海と化した建物から逃げるローラ。
その途中で悪魔が彼女の道を塞ぎます。
「お前は純真な心を持っている。
純真とは死の中にあるのだ。完全なる死の使いよ。」
そう言って彼女の中に入り込んでいく悪魔。
夢なのか現実なのかもわからないまま、
目の前に倒れている生存者を連れて
ローラは建物から脱出します。
しかし彼は目を覚ますと
「俺から離れろ!お前だ!!お前が皆殺したんだ!!!」
と叫ぶのでした。

ユートピアに戻ったローラに、
あの爆発はガス漏れが原因だから気にするなと
ストームが慰めますが、ローラはショックから立ち直れません。
そこにサイクが入ってきます。
するとローラには一瞬、ストームとサイクが
恐ろしい怪物のように見えてしまいます。
すぐに二人の姿は元に戻りますが、ますます動揺するローラ。
そこにさらにウルヴァリンが入ってきました。
「後は俺が診てやるから、もういいぜ。」
と言って二人を部屋から出すウルヴァリン。
しかしローラは気づきます。
「…お前はウルヴァリンじゃない!誰だ!!?」
その問いにウルヴァリンが邪悪な笑みを浮かべて答えます。
「お前こそ誰だ、愛しいローラよ?」
その問いにローラは叫びます。
「夢から出てきたのね!!そしてお前があの建物に火を…っ!」
ウルヴァリンに爪を突き立てるローラ。しかしそこにヘリオンが入ってきました。
目の前に広がる光景を見て、彼女が取り乱したと判断したヘリオンはテレキネシスで彼女を制止します。
しかしその後ろからウルヴァリンがヘリオンに爪を突き刺しました。
そしてローラも押し倒し、彼女の額に指を当てて彼女の意識を奪います。
「愛しいローラよ、家に帰ろう。」
ローラが目を覚ますとそこは、毎夜夢に見るあの地獄の光景でした。

x-23_1.jpgって展開なんですが、意味がわかりませんね。
まあローラは魔界に行く事が出来る友達が身近にいるし、
最近はウルヴァリンも地獄に行ったらしいので、
他のメンバーよりはこういった話も違和感なくいけるのですが…

更に言うと、マイナーなんで知らない人も多そうですが、
この現行「X-23」誌の前に刊行された
「X-23」というワンショット誌で
左のように相当アーティスティックな絵柄で
彼女の内面にいる悪魔というものが描写されています。
(わかりづらいですが左下にいるのが内面の悪魔)
彼女はそこで自分の内面と向き合い、
この悪魔と会話するのですが、
こいつが今回出てきた悪魔と同じなのかは不明です。
ちなみにこの内面の悪魔とローラが向き合うX-23誌は
最初は色使いが黒っぽいのに、次第に赤みがかってきて
最後は赤と白の強烈なコントラストになるという
非常にインパクトの強い画風です。
話がわからなくても、絵だけ見てても面白い作品なので
どこかで見かけたら読んでみて下さい。

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X-23 #1
【2010/11/23 22:26】 アメコミレビュー
x-23-2010_1.jpg「X-23」というタイトルの作品は
時々ミニシリーズで刊行されるので
この作品は第3期か
第4期ぐらいだと思います。

表紙は日本人好みの可愛らしい絵柄で
ローラが微笑んでいるというものですが、
中を開くといきなり死体だらけの荒野を
表紙と全く違う顔をした彼女が
走っているという、表紙だけ気合の入った
同人誌もびっくりの騙された感。

ストーリーとしては、
地獄で得体の知れない恐怖に追われるという
悪夢に最近苛まれているローラがサイクの命令で
サンフランシスコ市内の一角に住む
ミュータントの家族に会いに行ったところ、
ふと意識を失い、目が覚めたら辺りは何故か火の海。
回りには死体が転がっていましたという展開。
何だそりゃというような内容ですが、
まだ導入部分なので、
ここから話が広がっていくのでしょう。

タイトルからも一目瞭然でわかるようにローラが主人公の話ですが、
意外とX-MENの他のメンバーのことも描かれていて面白いです。

たとえばセカンド・カミング事件で両手を失くしたヘリオンですが、
テレキネティック能力で補えるため、意外と生活には困っていないこと。
おまけにまだローラと微妙にいい雰囲気を残していたり。
それに関連しますが、NEW X-MENのメンバーが、
いまだに仲良くチーム内の交流を続けていたことも興味深いです。

他にはストームがナイトクローラーに対する想いをローラに伝えるシーンも印象深いですね。
「あなたは…彼を愛していたの…?」
というローラの質問に対し、
「愛さずにはいられなかったわ。」
と彼女の目を見据えて語るストームは実に力強く感じます。
しかしそれは男女としての愛ではなく、そういったものを超えた感情なんですよね。

そしてエマ。
ローラはまだ子供なんだから、そういった接し方をするべきだとベッドルームでサイクに進言しますが、
やる気の無いサイクは自分達に出切る事なんて特にないだろうと素っ気無い態度。
その態度に怒るエマは、自分がかつて生徒達を失ったことを伝え、
サイクにそのつらい記憶を経験して欲しくないと必死に伝えます。
その迫力に押されたサイクは、ローラに話しかけてみるよと答えます。
それを聞いたエマの一言が熱い。
「ローラのため……そしてあなたのためでもあるのよ。」
相変わらずいい奥さんしてます。

で、そのサイク。
エマに言われた翌日にローラに話しかけます。
「最近…どうだい?」
「別にあなたに心配してもらう必要はないわ。何しに来たの?」
「すまない。君の歳を考えずに任務に就かせていた。歳相応の振る舞いをして良いんだよ。」
「私は子供じゃないわ。そんな扱いやめてくれる?」
「わかってるよ。」
…駄目だ、こいつ。

UNCANNY X-FORCE #1
【2010/11/17 23:20】 アメコミレビュー
uncanny_x-force-1.jpg暗殺などを担当するためにサイクが
提案したX-MENの裏部隊ともいえるX-FORCE。
サイク自身が解体を宣言したのですが
ウルヴァリンは必要性を感じ、
独自にメンバーを変えて
新規チームを立ち上げたのでした。

っていう展開で新しくUNCANNYの名を冠して
創刊されたはずなのですが、
どうみても主役はデッドプール…
しかも頭から中身がはみ出してるし…
っていうかこの前、X-MENに入りたいって
言ってサイクに即却下くらってたはずなのに
何で正規コスチュームを着て
一緒に動いているんだろう…

実は意外とX-MEN本誌でもユートピアで
普通に姿を見かけるんですよね、彼。
…黙認されたのかな?

まあX-MENも世界に公式にヒーローチームとして認められた以上、
勝手にX-MENに所属してると公言しながら一般市民を狙撃したり、
勝手に女性用のコスチュームを着て汚いお尻を見せながら戦われたりするより
正規メンバーとして監視下に置いた方が安全な気もしますが。

しかしデッドプールは人気が高いですね。
サイクもこれぐらい人気があれば、新作格闘ゲームに出たり、映画で死なずにすんだりしたのかも…

DAREDEVIL #325
【2010/11/11 23:33】 アメコミレビュー
daredevil_325.jpg#319から始まる"Fall from Grace"という
シリーズの最終話。
真っ赤なコスチュームが目印のDaredevilさんですが、
#320でクリップラーという悪役に火炎放射器で
燃やされてしまったので#321からこの新コスチューム。
ちなみに自分で縫ったみたいです。
結構格好いいとおもうんですが、どうでしょうか。

今までDaredevil誌は全く興味がなかったので、
ほとんど持っていないのですが、
少し範囲を広めようと思って
何がお薦めかtwitterで聞いたところ、
先輩諸兄からマクダニエルという
アーティストが作画を担当した時期が
お薦めと情報をもらいまして。
そこで自分の家の古いアメコミを確認したら
何故かちょうど彼が担当していた
"Fall from Grace"が全話見つかったという次第。
何故全く買ってないDaredevil誌がピンポイントで
ここだけ家にあったのかはいまだに謎です。
アメコミファンの勘で、これは名作だから
買っておけとでも思ったんでしょうかね。

さて、そんなマクダニエル氏の絵柄なんですが確かに独創的な印象を受けます。
一番印象深かったのがコマ割り。
普通の漫画とは一線を画すコマ割りをされていて、言葉では説明しづらいのですが
コマとは長方形の枠が続くという常識から離れ、丸や多角形のコマが縦横無尽に
ページ内に散りばめられ、それでいて違和感なく読めるという芸術的な作品になっています。

是非一度お読み下さいと言いたいところですが、
1994年頃の作品でしかもTPB化されていないみたいなので入手困難のようです。

…しかしDaredevil誌の知識が皆無なので登場人物がわからない。もっと勉強しなくては。
まずはお気に入りのコスチュームをボロボロにしてくれたクリップラーさんから調べますかね。

X-MEN #4
【2010/11/10 00:06】 アメコミ原書翻訳
CURSE OF THE MUTANTS #4

「今回の吸血鬼事件に対して、警察にかかってきた緊急電話をメインフレームで
検索した結果が青色で表示されている。それでセレブロが取得した吸血鬼情報が赤色だ。」
ジェフリーズがそう言いながら大型スクリーンに映る街の地図に大量の赤と青の印を表示させます。
「で、この赤と青が混ざって紫になってる箇所が…」
エマが隣から解説します。
「S.F.P.Dが吸血鬼関係で出動した場所って訳ね。」
※(San Francisco Police Department:サンフランシスコ市警)
「ああ。この24時間で警察が吸血鬼関係で出動した割合は46%にのぼる。」
それを聞いてサイクが呟きました。
「陽が沈めば夕食の時間だ…」
「最終集計でセレブロは9000人の吸血鬼が湾岸地帯に生息し、
1時間で1000人が街に攻め込んで来ると予測した。」
それを聞いてサイクが決意を固めます。
「あっという間に街は混乱状態になる。奴らは興奮状態で、かつ飢えきっているからな。
…俺の街で好き勝手にパーティーなどさせてたまるか!」
沈みかかる夕日を背に意気込むサイクにエマが手を添えます。
「手を打たないと。」
「ああ。私の言葉をメンバーに伝えてくれ。2つのチームに分ける。
"街の守備"と"吸血鬼への強襲"。今必要なのは情報だ。
奴らの計画について少しでも情報を引き出すんだ。」
「わかったわ。他には?」
「ブレイドは吸血鬼戦のエキスパートだ。彼には前線に立ってもらおう。」
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