rise from dilapidation !!

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CODE OF HONOR #1-#4
【2010/10/24 23:25】 アメコミレビュー
code_of_honor.jpgニューヨーク市警として街を守るジェフという男が
初めて警官として赴任してから、様々な事件に遭遇し、
やがて巡り合った女性と恋に落ち、
子を授かり、妻との意見の相違から別れ、
そしてまた家族として妻と子供達の元に戻るまでを
全4巻で描いています。
MARVELSと呼ばれる超人ヒーロー達が活躍する
ニューヨークで、等身大のヒーローである警官として
己の無力さや、人としての弱さを晒しながらも
懸命に前に向かって生きるジェフの姿を生々しく
描き上げた傑作ではないでしょうか。

こういった作品は、CGを使いまくるよりも
丹念に描き込み、そして絵の具で塗り上げる
絵柄のほうが絶対合いますよね。
作品の重みが増す気がします。

作品中には多数のヒーローが登場しますが、
アベンジャーズやファンタスティックフォーといった
スーパーヒーロー達はテレビの世界に登場するだけ。
ジェフが見るニュースに映像として出てくるだけです。
X-MENは畏怖の対象として噂を聞くだけ。
一度だけ直に見かけますが、ただ恐怖の対象としておぞましい印象でジェフの目に映ります。
(この作品の世界観は80年代のMARVEL世界のため、ミュータントは差別と迫害の対象です)
彼が街で遭遇するヒーローはデアデビルやルークケイジ、
そしてパニッシャーといったヒーローの中でもクライムファイターと
呼ばれる者達であり、広義で考えればジェフと同種と考えられるでしょう。

人とは違う能力を持った超人たちが手からビームを出して、車を投げ飛ばし、
敵を薙ぎ払う様な作品に飽きてきた方は一度読んでみると面白いかもしれません。
この世界にはヒーローだけでなく、ただその日を一生懸命生きようとする
普通の人々もいるという事を思い出させてくれるでしょう。
…ただこの作品は1997年発刊でTPB化もされてないっぽいので入手困難かもしれませんが。

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X-MENLEGACY#239
【2010/10/17 22:48】 アメコミレビュー
x-men_legacy_239.jpg前号で襲ってきたセンチネルを
速攻でボコるマグさんと愉快な仲間達。
どこからか現れた謎の少女を連れて戻りますが
この少女がなかなかのトラブルメーカー。
結婚寸前のインドラにちょっかい出して
親父さんに速攻で激怒されます。
私が何をしようと勝手でしょと
自分勝手な言い分でふてくされる彼女にマグさんが接近。
「君はどこから来たんだ?」
「さっき言ったでしょ。向こうの街からだって。」
「それは嘘だ。」
マグさんは長年の経験と勘で、
彼女が何らかの目的でX-MENのもとに
送りこまれた者だと推測していました。
彼女はその問いに対し、
渋々「quitado」という場所から来たといいます。
しかしそれ以上は自分もよく分からないという
彼女に対し、マグさんはローグに能力を使って
彼女の記憶を吸い出そうと提案。
本人の許可もなくかと渋るローグに対し、
昔は平然と使ってただろとデリカシーのない発言をしたら
キレたローグに思いっきりぶん殴られましたとさ。
で、そんなやり取りをしてたら敵の方から攻めて来ましたみたいな展開。

敵の正体はChildren of the Vaultといって、あれ?どこかで見た様な…ってあれだ!!
昔このブログでも紹介したSUPAER NOVASに出てきたスペインの人達だ。
(過去のレビューは⇒1話, 2話, 3話, 4話, 5話, 6話参照。…懐かしい。)
バチャロが描くと可愛いのに、他の人が書いた途端ケバくなるという
強烈な特性を持つセラフィナさんが再登場。うん。今回もケバい。
この人達まだ懲りてなかったんですね。
何でインドでスペインのChildren of the VaultとアメリカのX-MENが
喧嘩するのかよく分かりませんけど、このまま次回に続く。

このブログはたまにリフレッシュしようと過去記事を全て削除するんですが、
今回のために一度削除した過去記事をサルベージする羽目になりました…
こんな数年前の一発キャラを突然復活させるんだもの。恐るべしMARVELのリサイクル精神。

エクスペンダブルズ感想(ネタバレ少し含む)
【2010/10/16 20:44】 雑談
「殴る」「撃つ」「爆破する」

この3つの言葉だけでこの映画の説明は終わります。
いい意味で80年代ハリウッドに逆戻り。
寒いジョーク、無茶なカーチェイス、多量の火薬。
CGもほんの少しありますが、飾り程度。
マッチョが血管浮き立たせて火薬で煤まみれになりながら
泥にまみれて銃を撃ち合い殴りあう。
ストーリも一応ありますが実にシンプル。
「独裁国家に殴りこみ、壊滅させる。」
女性も出てきますがラブシーンもキスシーンもなく
ヒロインかと思えば拷問要員。
最終的にはセット全てを完膚なきまでに爆破し尽くし炎の海の中で敵を抹殺。
ぺんぺん草さえ生えぬ焼け野原にして終わりという徹底振り。

いいですね。映画全部がこれでは誰も映画なんて観に行かないでしょうが
たまにここまでのバカ映画があると実に痛快です。
しかもスタローン御大がマッチョどもを引き連れてバカやってるのですから。
まさに超A級のB級映画。女性と観に行くのは絶対勧めませんが
男が一人で観に行ったり、友人同士で観に行くのには最適な映画だと思います。
みんなも頭カラッポにして、このバカ映画を楽しもうぜ!!

ちなみに話題になってるシュワルツネッガーとの競演ですが、ほんのわずかです。
時間にして3分ほど。しかしこの3分が実に濃い。
映画の中のキャラがしゃべってるのですが、会話の内容はスタローンとシュワルツネッガーが
まさに楽屋裏で会話しているぐらい、彼ら自身を体現した内容になっています。
シュワルツネッガーの「お前は昔からジャングルが好きだったよな」ってセリフに笑いました。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

X-MEN LEGACY #238
【2010/10/15 23:23】 アメコミレビュー
x-men_legacy_238.jpgユートピアの司令室に呼び出された
ローグはサイクから一つの任務を与えられます。
それはインドラの弟が彼の地元である
ムンバイで謎の雷撃により重傷を負ったため、
彼の父から一度実家に帰って来て欲しいと
手紙で依頼が来ており、インドラの友人の
生徒も数人引率してインドに行って来て
欲しいというものでした。
何で私が?と聞くローグにサイクは言います。
「マグニートーも行きたいって言うからさ。」

サイクの謎の気配りによって
仲良くインドに行ったローグと
マグさんのロマンス話です。
…となるつもりが初っ端から問題発生。
いきなりインドラの父親に、
テロリストが教師をやってる学校だと
知っていたら入れさせなかったと
マグさんが嫌味を言われたり、
いきなり謎の雷撃を受けたり、
最後にはセンチネルが襲ってきたり。

一方でインドラはインドラで、
弟の容態を見る為に帰って来たのに
実家に帰ったらいきなり婚約者を
紹介されて結婚しろとか言われてるし。

マグさん&ローグと、インドラの恋愛話がメインで、
それにちょっとだけアクションが入るってストーリーなんでしょうかね。

生徒に自分の周りに集まるよう指示して、片手で雷光を弾き返すマグさんは
かなり頼もしいので、今後も活躍して欲しいものです。

GALACTA
【2010/10/12 23:16】 アメコミレビュー
galacta.jpg何をどうツッコめばいいのやら…
あの星々を喰らう魔神ギャラクタスに
こんな可愛い娘がいたとは…

MARVEL公式だというのだから正気じゃない。

何を見てもそのカロリーしか見えず、
常にお腹の中では腹の虫が鳴き続けるという
意味のわからない属性付き。
(ちなみに子猫が40億カロリーで、
地球が9垓7500京カロリーだそうです。)

挙句の果てに作中で思ったことを
常にTwitterに書き続け、それが実際に存在する
というどこまで本気なのかわからない仕様。
http://twitter.com/Gali_girl

しかもこれだけ気合の入ったネタだらけの作品
なのに一発ネタで、それ以降は何の進展もなし。

これTPBも出そうにないから入手しそこなったら
見つけるのも困難そうだしなぁ。

あと作中にFantastic Fourが出てくるんですが
スーが2児の母親とは思えないぐらい美少女なんですが…
(見た目だけだと14歳ぐらい)

謎の多い作品です(^^;)。

X-MEN #3
【2010/10/11 22:36】 アメコミ原書翻訳
CURSE OF THE MUTANTS #3

ユートピアにて。
「私の責任だわ。あんな状態にある彼女に対してもっと注意するべきだった…」
ラオ女医の謝罪を受けて、サイクが聞きます。
「彼女は自分自身を制御できていないのか?」
「麻薬依存者を治療する時は、まず麻薬から隔離するの。
ユニオンスクエアの自爆によって
ジュビリーは何らかの新たな嗜好を覚えてしまったみたいね。」
「彼女を救えるのは我々次第という訳か。」
そう言うとサイクは後ろで採血検査を受けていたウルヴァリンに話しかけます。
「やるべき事はわかってるな、ローガン。彼女を見つけて、ここに連れてくるんだ。」
「ああ、意地でも連れ戻して来る。」
そう言うとウルヴァリンは単身治療室を出て行きました。
「それだけでいいの?計画の全容を伝えなくてよかったのかしら?」
ラオの疑問にサイクが答えます。
「ローガンの扱いに対しては私に任せてくれ。
ドクター・ネメシス。仕事は進んでいるか?」
「ああ。完璧に組み込めたことを君に断言しよう。
しかし残念ながらこれを確実に知る為の方法は一つしかなく…」
「わかった。引き続き頼む。」
そこにストームが入ってきました。
「スコット、お客様が到着したわよ。」
「全部か?」
「ええ。全部よ。」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
AVENGERS THE CONTEST (HC)
【2010/10/07 23:22】 アメコミレビュー
contest-1.jpgソー先生、ご自慢のハンマーを
バットにして野球するのはどうかと思います。
X-MENやFantastic Fourもそうなんですが
野球好きのアメリカ人。
結構普通にメンバーで
野球やってるんですよね。
でもそれで打ったらボールが
確実に粉々になると思うんですけど。

ちなみにこの作品のメインストーリーは
前回紹介したグランドマスターが
また懲りずに勝手にヒーロー達を
巻き込んでゲームをするという
それだけの話です。
この企画だけの超一発屋レア
ヒーローとかも出てくるんですが、
そんなに特筆するような内容もないので。
ここ最近の悲壮感漂うストーリーばかりの
展開とは違い、何の伏線もない
まさにお祭り企画といった感じの内容です。

でも今の画風で、こういったお祭り的な
超巨大クロスオーバーを見てみたいなぁ。

AVENGERS TIME AND TIME AGAIN (TPB)
【2010/10/04 23:25】 アメコミレビュー
avengers_time_and_time_agai.jpg街角アンケートで「アメコミという
単語を聞いて思い出す絵は?」
という質問をしたら100人中、
95人はこういった絵を
思い浮かべるのではないでしょうか。
今日紹介するのは
古き良き時代である1960年代に
描かれたAVENGERSです。
ストーリとしてはグランドマスター
っていうゲームが大好きな上に
無駄に力を持ってる神クラスの男と、
未来人のカーンという男が互いに
持ち駒を競い合わせてどっちが
勝つかっていうゲームを開始するのですが、
カーンがAVENGERSを
勝手に自分の持ち駒として選択。
そのせいでAVENGERSは半ば強制的に
戦わされるのですが、何せカーンが負けると
賭けの対象として地球を取るとか
グランドマスターさんが無茶苦茶言うので
AVENGERSとしては地球を守るためと
自分達に言い聞かせて戦うって感じです。
…酷い話だ。
で、右の画像の下にいる4人組がAVENGERSと戦わせるために
グランドマスターが用意したSquadron Sinisterというメンバー。
この話専用の一発屋的な匂いがプンプンしますが、
意外とその後も出てきたりするナイスガイ達です。
まあ左端の原色全身タイツは最後には中身が女性になったりしてますが…

ちなみに、この時のAVENGERSのメンバーは
キャプテン・アメリカ/アイアンマン/ソー/ゴライアス/
ブラックパンサー/ビジョン/イエロー・ジャケット
の7人。
一方グランドマスターが用意したのは4人。
3人余りますね。そこでグランドマスターが用意した残りの3人が地味に豪華。
過去から
キャプテン・アメリカ(1941年バージョン)
ヒューマン・トーチ(1941年の初代バージョン)
サブマリナー(1941年バージョン)
のMARVEL初代ヒーロー3人組を召喚してきます。
ありえない豪華な戦いに驚きです。

X-MEN CURSE OF THE MUTANTS STORM & GAMBIT
【2010/10/03 23:27】 アメコミ原書翻訳
地中海上空。
小型飛行艇に乗ってガンビットとストームが任務遂行のため、ある島に向かっていました。
その任務とはX-MENが今対峙している相手と戦うのに必須の、あるものを奪取してくること。
「これがテレポートで来れなかった理由よ。
吸血鬼達は自分達の島に何らかの防御フィールドを敷いているの。」
「どういったフィールドなんだい?俺には何にも見えないぜ。」
「ガンビット。私には自然の力が大きく捻じ曲げられているのがよく見えるわ。
気候、気流、気温、それら全てが乱れてる。私にはその腐臭が伝わってくるの。
闇の魔術の力ね。」
「君はいつも表現が豊かだね、ストーミー。そしていつもトラブルの先端にいる。」
「あなたもね。」
「仰るとおりで、女王陛下。」
その時、彼らの頭の中に直接声が響きました。
【奴らに感づかれた!!今すぐ飛行機から降りるのだ!!】
「あなた何か言った!?」
「俺じゃねぇ!!」
次の瞬間、飛行艇は怪物に襲われ、海に叩きつけられました。
「残念ながら初っ端から飛行機を壊しちまったな。」
海に散る飛行艇を空に舞うストームと彼女に掴まるガンビットが眺めます。
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