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UNCANNY X-MEN THE HEROIC AGE
【2010/09/16 23:29】 アメコミレビュー
一人サベッジランドで恐竜を相手にしながら修行をかねた休暇を楽しむサイク。
そこに現れたのは、かつてキャプテン・アメリカと呼ばれていたスティーブでした。
(現在は色々あってキャプテン・アメリカというヒーローはかつての相棒であるバッキーが
継いでおり、スティーブは個人でマスクを外したヒーローとして活躍しています。)
互いにチームを率いるリーダーとして二人は様々な戦いで共闘しています。
しかし彼が休暇中に遊びに来ることなんて今まで無かったので驚くサイク。
そんなサイクにスティーブはこう言います。
「一緒に夕食を食べようと思ってね。今日は君に言いたい事が会ってきた。」
そして夕暮れの中で薪に火をくべながら、スティーブはサイクにこう言うのです。
「もう君達は光の世界に出ていい筈だ。」
X-MENがサンフランシスコの街を救ったことをスティーブは知っていました。
「世界はX-MENがサンフランシスコを救った事を知っている。
今こそX-MENは公衆の前に出るべきだ。君の仲間を光の下に導くんだ。
今こそがその時であり、君はそれを成し遂げることが出来る。
世界は変わった。そしてどんな姿であれヒーローはヒーローなんだ。
角が生えてようが、羽が生えてようが、尻尾が生えてようがね。」
しかしサイクは知っています。
「…その話は私達だって何年もしてきたさ。
しかしミュータントに対する偏見や嫌悪は決して消えはしないんだ。」
サイクの言葉にスティーブはこう言います。
「僕達は皆同じ人類さ、スコット。僕にこの件を任せてくれないか。」
heroic_age_x-men.jpgそして…
サイクは大統領官邸にいました。
彼は自由勲章を授与されたのです。
(自由勲章:アメリカにおける最高位の勲章)
その理由は人々とミュータントの共存に貢献し、
また世界の平和と安全のために
尽くしたからというものでした。
大統領から手渡された勲章を首に下げるサイクに
スティーブが抱き寄り、握手をしながら囁きます。
「君の仲間に言ってやれよ。
今まで世界の平和のために
必死に戦ってきた仲間に。
ついに君達はヒーローになったんだぞって!」


MARVEL全体の今年のテーマであるHEROIC AGE。
日本語で直訳すれば「ヒーロー達の時代」と
なりますがX-MENもそのテーマに沿って、
輝かしい時代に突入しました。
ここまで表立ってヒーローとして扱われたのは
初めてではないでしょうか。
大統領とキャップとサイクの3人が写った写真が
新聞の1面トップを飾ってるんですからね。
この光景を夢見てきた教授も草葉の陰で嬉し泣きしてるでしょう。
(っていうか少しぐらい出て来いよ)
何でいきなりスティーブがここまでサイクにヒーローとして
世間に認知してもらえと言いに来たのか正直よく分かりませんが。
今まで散々アウトロー扱いされてきたX-MENが
ヒーローとして今後どの様な活動をしていくのか。
そしてそれを人々は本当に認めてくれるのか。
長いX-MENの歴史の中でも間違いなく節目となったこの作品。
サイク好きは買っておいて。

※ちなみに。
 この作品はX-MENの3人にスポットを当てたオムニバス形式のため、
 サイク以外にビーストとホープの話も混ざってます。
※ちなみに、その弐。
 せっかくもらった自由勲章ですが、サイクはその夜に海に捨ててしまいます。
 理由が気になる方は自分で読んでみて下さい。以上、アメコミ購買促進運動でした。

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X-MEN #2
【2010/09/15 23:09】 アメコミ原書翻訳
CURSE OF THE MUTANTS #2

「どっちが先に奴を見つけるかビールでも賭けようぜ。」
「ビールなんて飲めるか。
タワリッシ(ウォッカのカクテル)なら構わないけどな。」
ウルヴァリンとコロッサスが冗談を言いながらビルの中を進みます。その時、
「フシュウウウウウッ!」
彼らの背後から翼の生えた怪物が襲いかかってきました。
「俺は酒も敵も強けりゃ強いほど好きなんでね。」
コロッサスがそう言って怪物を殴り飛ばします。
怪物は壁を突き破りビルの外に逃げるとそのまま隣のビルの
屋上にある給水タンクの近くに降り立ちました。
「おいピーティ、今がチャンスだぜ。」
「昔ながらの戦法で行くか、旧友よ!」
コロッサスはそう言ってウルヴァリンを掴むと怪物目掛けて投げ飛ばしました。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
X-MEN #1
【2010/09/08 23:31】 アメコミ原書翻訳
CURSE OF THE MUTANTS #1

サンフランシスコ市内のユニオンスクエア広場。
その通りをふざけながら歩く若者二人組に
全身黒ずくめの大男がぶつかります。
「おい、ちゃんと前見ろよ、オッサン!」
しかし大男は彼らの言葉も聞こえぬ感じでそのまま通り過ぎます。
「てめえ、殴られてぇのか!」
熱くなる若者をもう片方の友人が抑えます。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。



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