rise from dilapidation !!

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4年もこの時を待っていた
【2010/02/25 23:24】 雑談
ついにこの日がやってきました。
え、何の日かって?
エスプガルーダIIの発売日ですよ!!

最近はアメコミの話しかしてなかったので
知らない方もいるかもしれませんが、
私は自他共に認める大のシューティングゲームファンです。
よく見ると左のプロフィールのところにも
「あと弾幕シューティングも愛しています」って書いてあるでしょ?

で、そのシューティングゲームの中でも最も好きな作品は何かと聞かれたら
迷わずこれですと答えるのが、このエスプガルーダIIなんです。
このゲームが出たのは2005年。このゲームの先祖に当たるエスプレイドという
ゲームからやりこんでいた私はゲーセンで見かけて一目惚れ。
何といっても爽快感あふれる覚聖絶死界システムが秀逸でした。
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テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

MARVEL MASTERWORKS #2 THE FANTASTIC FOUR Nos 1-10
【2010/02/23 23:38】 アメコミレビュー
X-MENやAVENGERSなど有名なキャラクター達の歴史は古く、
中には誕生してから50年以上経ち、
作品の巻数も500巻を超えた作品もたくさんあります。
そういった今も続く古の作品の創刊時の作品を
まとめてHard Coverで読ませてくれるのが「MARVEL MASTERWORKS」です。

今回はその中からFANTASTIC FOURの#1~#10までを収録した#2を紹介。
当ブログはX-MENメインなのでFANTASTIC FOURを紹介するのは稀ですが、
FANTASTIC FOURは1961年に創刊された作品で、宇宙線嵐を浴びた
科学者のリード、彼の恋人であるスーザン、スーザンの弟であるジョニー、
そしてリードの友人であるベンがそれぞれ特殊能力を手に入れる話です。

さて、一気に#1から#10まで読んでみて驚かされるのが、その登場人物たち。
#10までで既に、FFのライバルであるDr.ドゥームやサブマリナー、
そしてパペットマスターとその娘であるアリシア、さらにはスクラル星人など
後に数百巻に渡って登場するキャラたちが既に生み出されているんですよね。

また興味深いのが表紙。
最近の作品はあまり本編と関係ないアート重視の1枚絵が表紙を飾っている事が多いのですが、
この頃はまるで漫画の1コマの様に、表紙で登場キャラたちが台詞をしゃべり、
その号の内容が表紙だけでわかる様に説明がされています。
masterworks_2.jpgたとえば#4でネイモアが初登場したときは
表紙で、ネイモアがスーザンを抱きながら
海に向かって海岸沿いを走っており、
「彼を止めるんだ!
もしサブマリナーが水の中に入ったら、
もう止められないぞ!」
とジョニーが叫びながら追いかけ右下に
【サブマリナー到来!】
と大きく書かれています。
また、ネイモアとDr.ドゥームが共闘して
FFに襲い掛かる#6の表紙では
「時は来たれり、サブマリナーよ!
ファンタスティックフォーを滅するのだ!」
というDr.ドゥームにリードが
「お前達がどの様な力を有しようが
ファンタスティックフォーがお前達を
打ち倒すことを誓うぞ!」
と言い、説明文として
【ついにサブマリナーとDr.ドゥームが共闘して
ファンタスティックフォーに襲い掛かった!?
この悪魔のような二人組の戦いを見逃すな!】
と書かれています。
これだけで話の内容がわかりますね。

最近のアメコミから読み始めた方から見れば、字は多いし、1コマは小さいし、
表現は回りくどいしと、かなりの違和感を覚える内容なのですが、
スーパーヒーローの心情が深く描かれ、より親しみやすくなっていく
シルバー・エイジと呼ばれる時代がこの頃から始まっていく、
まさにターニングポイントの時代の作品ですので、是非一度は楽しんでみてください。

X-MEN LEGACY #232
【2010/02/17 23:57】 アメコミレビュー
プロテウスに正面から
勝負を挑むX-MENの皆さん。
「その子を放すのだ、プロテウスよ。
さもなくば貴様を墓場に送り込むのみ」
我らがヒーロー、マグさんが格好いい
脅し文句をプロテウスに吐きますが、
残念ながら相手は、あのプロテウス。
コロッサスは遥かかなたまで吹き飛ばされ、
ナイトクローラー、サイロック、トランス、
ハスクはプロテウスに乗っ取られて敵側に。
気絶したコロッサスと、
歳のせいで早くも体力限界のマグさんを
背にしてローグが孤軍奮闘しますが多勢に無勢、
彼女も力尽きます。
しかし、ここでマグさんが最後の根性を見せます。
「プロテウスよ…私と貴様の決着を付けよう…」
「老いぼれよ、既に戦いは終わった。お前は死ね」
「そうかもしれん。だがまだ生きている。
貴様は私を恐れているのだろう…?」
「お前を?私は全ての元素を自由に扱えるのだぞ。
私にとってこの世界など
粘土細工をいじるのと同じだ。
お前ごときが私と対等な立場にあると思うな!」
そして大地に叩きつけられるマグニートー。
「世界を自由に出来るだと?ならばもうこの戦いも終わりにしてくれようぞ!」
そう言うとマグニートーは手を突いたその大地をくり抜き、
自分とプロテウスを乗せたまま遥か上空まで一気に浮上させました。


と、まあストーリーを簡単にまとめるとこんな感じ。
おじいちゃん…体力なさすぎッス。
カッコいい登場の仕方をしといて、一発喰らったらもう動けないって…
まあ昔が強すぎただけなのかもしれませんが。
そもそも磁力操るって能力が何でも出来るスーパー能力みたいになってましたからね。
体力の衰えというハンデを背負った今ぐらいが、かえって丁度いいのかもしれません。
でもコスチュームは初登場時から変わらない筋肉タイツなんですよね。
NEW X-MEN誌で偽者が着てたロングコート風コスチュームが、
今の彼なら凄く似合うと思うのは私だけでしょうか。

で、X-MEN。呆気ないなぁ。ほぼ全滅。昔戦った時はもうちょっと頑張った気がするんですが。
マグニートーおじいちゃんが老骨に鞭打って最終決戦と銘打ったこの戦い。
次号どうなるのか楽しみです。

NATION X #1
【2010/02/15 23:28】 アメコミレビュー
ユートピア建国後の様々なX-MENのメンバーに焦点を当てて描く短編集です。
#1では、マグニートー、ナイトクローラー&ウルヴァリン、アイスマン、コロッサスが主人公。
今回はその中のマグニートー編を紹介します。

「幽霊だ!幽霊がマーキュリーを連れてった!島のトンネルの中に幽霊がいたんだ!!」
そう叫びながら助けを求めに走ってきた子供達。
しかしビーストは忙しいからと相手にせず、ウルヴァリンは「幽霊かよ、ハハッ」と鼻で笑い、
生徒の事を常に考えているエマ先生も「精神波も何も感じないわ。幽霊なんて
ここにはいないわよ」と諭します。サイクに至っては話すら聞かない始末。
悲しそうに冷たい大人達を見上げる子供達に、一人の優しい紳士が声をかけました。
nation_x-1.jpg「私が見に行こう」
そうです。ここ最近全ての系列誌で
活躍しまくりのマグニートーさんです。
かつてはX-MEN最大の敵であった
マグさんの後ろに恐る恐る付いて行く子供達。
マグニートーは今は
味方なんだから信じていいはずだよ

「ばか、押すなよっ!」
暗いトンネルの中で不安がる子供達を、
さらに怖がらせてマグさんは楽しげな顔。
「ここから先は迷路の様になってるから…」
そういう子供達に、
「ならば近道を行こう」
と言うとマグさんは壁を壊して奥にある
巨大な部屋に入っていきました。
そこにいたのは大量の巨大人型戦闘兵器。
ユートピアはかつてマグニートーが作った
宇宙基地アステロイドMが
その土台となっています。
「これ…あなたが作ったんですか…?」
「まあね。忘れていたよ」
「絶対嘘だ!
やっぱりあいつを信じちゃ駄目だ!!」
動き出した人型兵器を破壊しようとする子供達。
しかしマグニートーは彼らに背を向けたまま前に進みます。
淡々とまるで何かを教えるように彼らに言葉をかけながら
前を進むその姿に子供達は少しずつ心を開いていきます。
ところが戦闘兵器は生みの親であるマグニートーにも攻撃を向けだしました。
それを見て自分も襲われてるじゃないかと笑う子供達。しかしマグニートーは
「ふむ」
と言って背を向けたまま一撃で巨大な人型兵器を動けなくしてしまいました。
「行くぞ」
その圧倒的な姿に言葉を失う生徒達。彼らは黙ってマグニートーの後を付いて行きます。
やがて彼らは最深部に到着しました。
彼らの装着している金属のアクセサリーが何かに引き寄せられます。
そこは磁力を制御する装置の部屋でした。
装置の真ん中で、強い磁力により球体と化したマーキュリー。
「昔の玩具だ」
そう言ってマグニートーがスイッチを切ると、
「頭と脚が一緒になったみたい…」
そう言いながらマーキュリーが元の姿に戻って落ちてきました。
「これが幽霊の正体だよ。
絡まったケーブルと古錆びた機械。時の加速に置いていかれた道具達だ」
そう言うマグニートーに、救出されたマーキュリーが話しかけました。
「あの…すいません…まだ奥に何かいるんです…何か…生きてる何かが…あの奥に…」
「あまり大人をからかうものじゃ……」
そう言い掛けてマグニートーが何かに気づきました。
「…ここから離れなさい」
「え?」
「何で?」
突然の命令に不思議がる少年達。
「説明は後だ!私を信じて待っていなさい!」
そう言って子供達を磁力で入り口の向こうに押しやると、
部屋に転がっていた道具で入り口を塞ぎ、奥の方を向きます。
「ようこそ」
そこにいたのは…マグニートーでした。
ホログラムで出来たかつての、過去の自分。
「このメッセージが再生されたということは、
アステロイドMのセキュリティシステムに異常が発生したということか。
どちらにせよ私は既に死亡しているのであろうな。
しかしこの最後の楽園は奪わせぬぞ」
「懐かしいな、私よ…」
「この磁界の帝王を倒すとは、一体何者であろうか…
ミュータントを迫害せし敵の一人か?それとも稚拙な思想の平等主義者の一人か?
貴様が誰であろうと未来はない。獅子が羊の前で倒れることはない。
迫害されし者が、それを迫害せし者に屈することもない。
我々か貴様らかどちらかだけが生き残る。我が意思は永遠だ」
そしてホログラムの次の言葉をマグニートーが言いました。
「妥協はせぬ」
ホログラムは怒りの表情で言葉を続けます。
「共生などに未来はない。私の生死に関係なくミュータントは自分の楽園を見つけ出す!」
そして…
「このメッセージが再生されたということは、アステロイドMの…」
マグニートがスイッチを切りました。
「あ、戻ってきた!」
部屋の入り口でマグニートーが戻ってきたのを見て喜ぶ子供達。
「あれは何だったの?」
「ふふ…君達が正しかった。哀しい亡霊が残っていたよ」
「え!?成仏できたの?どうやって天国に送ったの?」
歩きながらマグニートーに質問を続ける子供達。
「どうやったかか…教えてあげよう。彼が欲しがっていたものをあげたのさ」
洞窟を出た彼らの眼下には、ユートピア(楽園)が広がっていました。


何これ?何か無駄に滅茶苦茶いい話なんですけど?
完全にマグさん、過去と決別したヒーローじゃないですか。
ユートピアに来てからのマグさんの株は右肩上がりですね。
子供達もすぐ懐くし、脅かして楽しんだりしてるし、最後は普通に先生みたいになってるし…
X-MEN連中が子供達に冷たく接するから、余計にマグさんがいい人に見えます。
年取ってきて、本気で隠居を考え出してきたんでしょうかね?
ただ、これで数ヵ月後に全て嘘だったのだよとか言って裏切りでもしたら、
子供達もサイクも私も大激怒ですよ。
この優しそうな初老の紳士を最後まで信じたいです。

UNCANNY X-MEN #520
【2010/02/14 23:53】 アメコミ原書翻訳
「ニューヨークへ行ってくれ。プレデターによる襲撃は計略されたものだった。
奴らを倒したことにより、我々のデータを収集するナノマシンが分布された。
そしてナノマシンはニューヨークのどこかに戻って行ったらしい。
そこで君達にはニューヨークへ行ってもらい、
プレデターがどこから来たのか突き止めてもらいたい。
ただしカッコーズが言うにはプレデターは6匹いたそうだ。
しかし我々は5匹しか目撃していない。
すなわち残り1匹…そいつが君達を狙ってくる可能性は十分に考えられるので注意してくれ」
サイクの指示を受けて、
ウルヴァリン、サイロック、コロッサスの3人がニューヨークに降り立ちました。
「で、どうするんだい?」
「まず街の中に入る。そしてメビー(ニューヨークのDJ)のショーを見て、
カーネギーデリー(ニューヨークのレストラン)に行く。他に行きたいところはあるか?」
サイロックがウルヴァリンのジョークを無視して、彼の手にある金属片について質問しました。
「これがプレデターXの欠片なの?」
「ああ、臭いが残ってる。どこか高くて風がよく流れる場所に行くぞ。
狩りの時間だ。まずはプレデターを狩って、その後は黒幕だ。」
そしてウルヴァリンはニューヨークの高層ビルの上に行くと、
風を伝って流れてくる獲物の臭いを探し始めました。
「…見つけた!」
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WOLVERINE SOULTAKER
【2010/02/03 23:43】 アメコミレビュー
東京で謎の忍者軍団に襲われたウルヴァリン。
その理由は知り合いから渡された謎の胸飾りでした。真相を求めて彼は一人京都へ。
そして神社だか城だかよく分からない謎の建造物に忍び込むとそこには一人の少女がいました。

woulverine_soultaker.jpg彼女の名はマナ・ヤノワ
(無理に漢字で書くと矢之輪 真那?)
日本を守護する最強の術者の末裔だそうです。
彼女の一族は先祖代々日本を
魔族から護ってきたそうですが
彼女の妹のハナ(刃那?)は
姉の能力に対する嫉妬から
魔族にその心を奪われ
彼女と敵対する存在となったそうです。
で、それを聞いたウルヴァリンさんは
何故か山伏の姿になって真那と共に
刃那を討つ決意をするのでした。

…ってツッコミどころが多すぎて
何からツッコめばいいのやら。
とりあえずアメコミにおける
日本のヒーローが微妙だったのは
彼らがいなくても、日本最強の
萌え職業である「巫女さん」が
護ってくれていたからなんですね。
でもアメリカは宇宙人やら
異次元人やらに襲われているのに、
日本は魔物に襲われているとは知りませんでした。
色々勘違いしてますが、漫画の世界における巫女さんの役割はMARVEL社も把握しているようで。
アレンジされた巫女服も意外と日本の漫画でも違和感ない感じ。

でもウルヴァリンさん。
日本の居酒屋に入るときは「いらっしゃいませ」なんて言わなくていいんですよ。
それはお店の方が言う言葉です。(笑)

あとあえて画像は載せませんでしたが、悪に染まった黒巫女の刃那さんが
意外と可愛いので興味がわいた方は是非買ってみてください。
最後の姉妹対決は本当にそのまま日本の漫画みたいな感覚です。

X-MEN LEGACY #231
【2010/02/01 23:08】 アメコミレビュー
X-MENを名乗るメインタイトル誌は現在3誌出ていますが、
時系列的にはASTONISHINGとUNCANNY誌の間ぐらいで、
ちょうどNECROSHAイベントの真っ只中なのが、このLEGACY誌。
多少無理があるのですが、おそらくはマグニートーが仲間になった直後かと思います。

ジェノーシャに監禁されているデスティニーと夢の中で交信したブラインドフォールドが
今回襲撃してきた敵はジェノーシャとミューア島の2箇所から来たと伝えます。
それを聞いたサイクは本隊でジェノーシャと戦い、ミューア島に別働隊を送る指示を出します。

別働隊のメンバーはリーダーとして
ナイトクローラー、そしてコロッサス、
ローグ、マグニートー、トランス、サイロック、
ブラインドフォールド、ハスクという構成。
かつてはたった一人でX-MEN数人と
互角に戦っていたマグさんは、
参加の真意は怪しいものの、
戦力としては申し分ないので、
即編成に組まれたようです。
で、そのマグさんはミューア島に行く
飛行機の中で、早速ローグを口説いていました。
…何やってるんですか、あんたは。
色々な憶測を呼ぶマグさんのX-MEN加入ですが、
彼女を作るために参加しちゃいましたとかだったら
もう笑うしかないんですけど。

冗談はさておき、
ミューア島に着いたX-MEN別働隊。
かつてモイラがいた研究所に行きますが、
そこには誰もいません。
ハスクがマグニートーにこう聞きます。
「デスティニーもブラインドフォールドも
私達に嘘をついてるんじゃないの?」
そして何か異様な雰囲気で一人奥に進んで行った
ブラインドフォールドの後を追ったローグ。
彼女はそこで突然ブラインドフォールドから攻撃を受けます。
その攻撃はブラインドフォールドの能力とは全く違う力。
「彼女はこんな力の使い方は出来ないはず…っ!」
「その通り。しかしプロテウスにとって、この様な力は造作もないことだ」


突然「私はプロテウスだ!」なんて言われても、また復活したのか!
なんて言えるの十数年前からのファンだけですよ…
昨年の春に、1979年に初登場したプロテウスとX-MENが戦ったストーリーが
ハードカバーで復刊されてましたが、今思えばこれの伏線だったのか…

まあ、ある程度X-MENを読んできたという前提で今回のメンバーを見ると
ナイトクローラー、コロッサスは90年代の初代Excaliburのメンバーで、
サイロックはExcaliburのリーダーであるキャプテン・ブリテンの妹です。
確かExcaliburはミューア島を拠点にしていた時期があるはずなので適役でしょう。
ローグはX-Treme X-Men誌でかつてディスティニーの預言書を追いかけていたので
そのつながりでディスティニーと関連しているのかな?
そしてマグニートーは早速口説いているように、かつてローグと深い関係にあった男。
またモイラとも因縁があります。
ハスクは今回ユートピアにGENERATION X時代の友人が襲ってきたから
多感な思春期を考慮してサイクが組み込んだと勝手に解釈。
トランスは…今回の急襲に向けたテレポート要因でしょうか。

ASTONISHING X-MEN誌の紹介で行ったチームの能力編成を分析すると、
======================================
作戦指揮
メイン:ナイトクローラー、サブ:マグニートー、ローグ
近距離戦
メイン:コロッサス、サブ:サイロック、ローグ、ハスク
遠距離戦
メイン:マグニートー、サブ:サイロック
精神戦
メイン:サイロック
移動補助
メイン:ナイトクローラー、トランス
======================================
と、意外と申し分のない構成。
しかしプロテウスはX-MENの敵の中でもかなり強い部類に属する相手なので苦戦は必至。
次回が楽しみです。




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