rise from dilapidation !!

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UNCANNY X-MEN #519
【2010/01/31 11:56】 アメコミ原書翻訳
「この島を完全に精神封鎖するんだ!被験者を拘束する」
「スコット・サマーズよ、チャールズ!何よ、被験者って…」
「エマ、現段階では我々には彼が一体何者なのか知る術がないのだ。
私はスコットをどんな恐怖にも怯まない男に鍛えたし、
彼は今や最高の戦士であり戦略家だ。しかしそんなことは関係ない。
彼は今まで己の中で邪悪な存在が壁となって立ちはだかるなどという経験はしたことがない」
「どんな邪悪な存在が相手でも彼の自我は屈しないわ!
スコット、私が今助けに行くから、もう少しだけ頑張って」
「エマ、彼の中でヴォイドと戦えば、再度君が侵食される危険性もあるんだぞ」
「そん事は百も承知よ、チャールズ。でもロボトミー以外に他に方法もないでしょう?
サイロック…私はチャールズの言うことは理解しているつもり。
もし彼があなたに指示を出したら…私達二人の頭を躊躇なく貫いて」
「あなたがそう言うのなら」
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X-FORCE #21
【2010/01/25 23:33】 アメコミレビュー
一番期待しているクロスオーバー作品ですとか言っておきながら一切触れてなかったNECROSHA。
だいぶ経ったので結構話は進んでしまったのかと思えばそうでもなく、
ただひたすら死体が蘇り続けているという状態。
ジェノーシャで亡くなったミュータントが一斉に蘇り、その数はおよそ150万人。
あまりの数にサイクを始めとした関係者も驚くばかりです。
ジェノーシャで蘇った無名の
ミュータントも多数ですが、
ユートピアに襲撃をかけてきた
復活組もかなりの数。
もう初心者完全置いてけぼりの
マニアックな過去死亡組が
攻め込む中、懐かしいあの人も。
EEEEEEEEEEEEEEという謎の効果音と
派手すぎる衣装が特徴的だった
猿顔の男、バンシーです。
GENERATION X誌では学長すら
務めたのに、DEADLY GENESIS誌で
何の脈略もなく突如死亡という
あまりに酷い仕打ちを受けた彼が
満を持して登場。
絵の技術が進歩したお陰で
EEEEEEEEEEEEEEEE!!
と書かなくても、超音波攻撃が
伝わる描写になっています。
目の前にGENERATION Xで一緒に
学長をやったエマがいるので
何らかの絡みを期待したのですが、
惜しくもそれは実現できず。
さすがにかつてはX-MENでメインメンバーだったこともあり、
少しだけ扱いはよいらしく、一瞬だけ記憶を取り戻しますが
またすぐに支配されてしまいました。何か切ないなぁ…

UNCANNY X-MEN #518
【2010/01/24 22:34】 アメコミ原書翻訳
ユートピアの司令室から海を眺めるエマ。
それをサイクと教授とサイロックがガラス越しに見つめながら話します。
「ヴォイドとはセントリーと呼ばれるスーパーヒーロー、
ロバート・レイノルズという男から生まれた彼の暗黒面だ。
セントリーが行う善行と同等の悪行をヴォイドは常に求め続ける。
エマはかつて心理療法として、レイノルズの暗黒面を彼から切り離し、
彼の中に潜ませながらもそれでいて彼を善人として保ち続けた。
しかし彼が再び自分をコントロール出来なくなった時に、
それを制御するために彼の中に秘密の制御部分を作っておいたのだ。
ユートピア建国の際に彼女はヴォイドの一部をどうにかして
自分の中に取り込むことによりレイノルズからヴォイドを完全に切り離した。
その日以来彼女はダイアモンド・フォームを維持し続けることで、それを体内に抑えている。
彼女のあの二次変異能力は、物理的な防御力を飛躍させるが、
その代償として感情と精神能力を遮断してしまう。
そしてそれ以上の問題として…彼女をチームから孤立させてしまった。」
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SIEGE #1
【2010/01/23 22:50】 アメコミレビュー
"SIEGE"
日本語に訳すと「包囲攻撃」という意味だそうです。
昨年から続くオズボーンが政府公認で表舞台に立つ
ヒーロー暗黒時代の幕引きとなる巨大クロスオーバー。
全部追ってると金銭的にも時間的にも追いつかないのでメインタイトルだけを紹介します。

オクラホマ上空にある
アスガルドに攻め込むことを
宣言するオズボーン。
今回はダークアベンジャーズの
メンバーも乗り気ではなく、
アレスは猛反対をします。
大統領もオズボーンの秘書から
一方的に事後報告を受け、
怒りをあらわにします。

しかしそんな事もお構いなしに
軍隊を伴ったオズボーン率いる
大軍団がアスガルドに攻め込みます。
それを見たソーはアスガルドに急行しますが
ダークアベンジャーズがそれを見逃しません。
皆でソーに寄ってたかってボコボコに。
それを報道カメラの映像で見たキャップが
怒って立ち上がるっていうのが
#1の簡単なストーリー。

やはり一番印象に残るのがソーのリンチシーン。
その光景はまさにSIEGE。
そりゃキャップじゃなくても怒りますよ。
何か最近こういった多人数でボコボコにするシーンがやけに多い気がします。

でもこの流れは悪役が最初に優位に立って
後半でヒーローが逆転する王道の展開になりそうでちょっと期待。
もう数年前から仲間同士の喧嘩やら、乗っ取られるやら、ヴィランに支配されるやらで
アヴェンジャーズって本当にMARVELを代表するヒーローチームなの?
っていう感じが続いていたので、ここら辺ですっきりリセットして欲しいですね。
まあ、リセットといってもAVENGERS関連誌全てを終了するのはどうかと思いますが。

DARK X-MEN #2
【2010/01/19 00:00】 アメコミレビュー
ついにあいつが帰ってきた!!

そうです。我らがヒーロー、ネイトさんが10年以上の時を経て、突然復活しました。
あの90年代の名作、X-MAN誌の主人公のネイトさんです。
X-MAN誌は私の大好きな作品の一つだったのですが、
中盤からいきなりネイトさんがシャーマンになるという訳のわからない展開になり、
突然ストーリーも絵柄も人付き合いも何もかもが路線変更。
そしていきなりの終了という酷い末路を迎えたわけですが、
ここに来てまたいきなりの復活。期待せざるを得ません。
復活の場に因縁のダークビーストがいるのも何の因果か。

ネイトさんといえば
時々不安定ですが、
基本的に何でも出来る
最強キャラの一人。
今回も精神干渉をしてきた
相手の脳の中身を逆に読み取り、
自分がいなかった間の
世界の動きを知ろうとします。
で、彼がいなかった間に
起きた事といえば…
CIVIL WAR
HULK WAR
SECRET INVATION
ヒーロー同士が敵意剥き出しで
殴りあう光景を見た彼は叫びます。
「あいつら何をしてるんだ!?」
そして最後に見たのは…
オズボーンのユートピア侵攻。
かつて自分に対し、
まるで本当の親の様に接してくれ、
さらに贈り物として
X-FACTOR時代のコスチュームまでくれた
サイクをボコボコにするオズボーンを見て
「お前達…何をしやがった!!!」
と怒りの形相。

外見は後半の頃のネイトさんですが、
雰囲気はむしろ前半の頃の方が近いかな。
DARK X-MEN誌が終了したら個人誌で活躍するのか今から楽しみです。


X-MEN MISFITS #1
【2010/01/18 22:59】 アメコミレビュー
x-men_misfits-1_1.jpg「ようこそ!ヘルファイアークラブへ!」
…じゃねぇよ(笑)
誰ですか、このイケメン達は?
左からハボック、ロングショット、
アイスマン、エンジェル、
パイロ、フォージだそうです。
って、おい!フォージ!?

何回見てもただの同人誌ですが
公式だそうです。正確にはMARVEL社と
別の出版社のタイアップ作品ですが。
一応ストーリーは、キティという女の子が
イケメンしかいない私立学校に転入して、
そこで様々な恋の予感が…
って、どこの少女漫画だ!!?

イケメンは生徒だけに限らず、
教師のマグニートーさんも
半端なく渋格好いいオジサマに
変身しておられます。

一応原作のメインキャラは全員
出ているのですが、イケメンすぎてサイクが見つかりません。
しかし必死に探したところいました。
どうぞご覧ください。これがイケメン版サイクです。
…って普通に爽やか!!

もうこのまま夜10時のドラマでやっても全然違和感がない本作。
ツッコミどころが満載過ぎて困るぐらい満載なので、是非ご覧ください。

ASTONISHING X-MEN #33
【2010/01/17 16:23】 アメコミ原書翻訳
「私の研究だって?」
「お前がM-DAY以降に始めた研究だ」
「それは…不可能だ。
あの資料は幾十にもかけられた厳重なセキュリティの監視下にある。
さらにデータベースは複数に分割され、一つのファイルに不法接触しようとすれば
別のデータベースからロックがかかる仕組みになっている」
「確かにお前の言うとおりだ、ヘンリー。しかしその、お前の言う一つのファイルに、
死んだミュータントから摘出したX-遺伝子についての調査結果が入っていたな」
「あの日発せられた『これ以上ミュータントは要らない』という言葉は
既に死亡したミュータントには効果を為さなかった。
私は血眼になってあのM-DAYの連鎖を止めようとしたんだ」
「そのせいで周りが何も見えていなかった様だな。
どれだけの犠牲を払って侵入を試みてもお前のセキュリティを破れなかったが、
あるファイルが奴にヒントを与えた。
そして奴は3週間でお前の最深部のファイルを全てコピーすることに成功した。
私はお前に知られることなく、この問題を解決したかったのだが…」
サイクが尋ねます。
「一体そいつは誰なんだ?」
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ASTONISHING X-MEN #32
【2010/01/12 22:03】 アメコミ原書翻訳
眼下で逃げ惑う人々を静かに見つめる生体センチネル。
「彼女の心を感じられない…」
「エマ、ダイアモンド・フォームに変身しろ!」
「でも彼女はローリーよ、彼女がこんな…」
そう言いながら変身するエマ。
その瞬間センチネルの豪腕が襲いかかり、彼女は数十メートルも吹き飛ばされます。
「…とても品位のある行動とはいえないわね…こんなのローリーじゃない。
あの子に礼儀作法を教えたのは私なんだから!」

「X-MEN!! 民衆の盾になれ!!あの化け物の攻撃を人々に向けさせるな!!」
そう言って己も先陣に立ち、センチネルを攻撃するサイク。
彼の攻撃により手に大穴が開きますが、センチネルは全く動じません。
「サイク、センチネルを倒すには近づいて一気に破壊するしかねぇぞ!」
そう言ってウルヴァリンがセンチネルの腕を伝って顔に近づきます。しかし…
「ぐわああああああっ!!!」
振り向いたセンチネルの胸から発射された破壊光線によって
ウルヴァリンは吹き飛ばされました。
その光景を見ていたビーストとブランド。
「ハンク、どこに行くの?」
「レスキューさ、可愛い恋人よ」
そう言うと二人はX2に乗り込みます。
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ASTONISHING X-MEN #31
【2010/01/11 17:22】 アメコミ原書翻訳
「ブランドからストライクチームへ。
反撃要素は今のところない。ミッションを継続する。
捕虜は無く、交渉も必要ない。全滅させ脱出する」
宇宙に浮かぶ衛星とも基地とも見える謎の施設に突入するS.W.O.R.D.の隊員。
「何だこのアンモニアみたいな臭いは…」
「静かにしろ」
「確かにアンモニアだ…あとは肉を焼いたような臭いもする…」
そして彼らは奥にある巨大な扉に辿り着きます。
「まさかとは思うが…この臭いは…」
その巨大な扉を開けると中は炎に包まれていました。
そしてそこから出てきたのは…
「何だこいつらは!?」
異様な姿の宇宙生物。
「うわああああっ!」
「探査船まで後退しろ!
この光景を目に焼き付けろ!全て薙ぎ払ったら一気に逃げるぞ!
「アビー殿、あなたでが最後ですか!?」
「全員乗ったな!!」
「はい!こんな場所からさっさと逃げましょう!!」
そして爆発する謎の基地から飛び立つ探査船。
しかし爆発の破片が探査船に命中しました。
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賀正 2010
【2010/01/01 01:15】 雑談
新年明けましておめでとうございます。

このブログで新年の挨拶をする日が再び来るとは思っていませんでした。
昨年は誰しもが忘れた廃墟の閉鎖寸前状態からの復活だったのにもかかわらず
懐かしい方々にご訪問頂き、大変ありがとうございました。
また、新たにお越し頂いた方も、今後ともよろしくお願いいたします。

今年の最大の目標は「続ける」ということでしょうか。
見ての通り工夫も何もない地味なサイトですが
たとえ一人でもお越し下さる方がいる限り続けるつもりですので
本年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様のこの一年が素晴らしいものでありますように。




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