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SECRET WARS II
【2009/12/31 00:00】 アメコミレビュー
2009年最後の紹介となるアメコミレビュー。本日は最後に相応しい超々巨編を。
その名もSECRET WARS II。驚くことなかれ。構成する作品数は45。
Secret Wars II #1~9
Alpha Flight #28
Amazing Spider-Man #268,273,274
Avengers #260,261,265,266
Captain America #306
Cloak and Dagger #4
Dazzler #40
Daredevil #223
Doctor Strange #74
Fantastic Four #282,285,288,316,317,318,319
Incredible Hulk #312
Iron Man #197
New Defenders #152
New Mutants #30,36,37
Peter Parker, The Spectacular Spider-Man #111
Power Man and Iron Fist #121
Power Pack #18
Quasar #8
The Thing #30
Thor #363
Uncanny X-Men #198,202,203
Web of Spider-Man #6
と怒涛のラインナップです。総ページ数も前代未聞の1184ページ!
金額も1万円を超えてます(希少価値ではなく定価で)。
購入時に内容をよく確認せずに頼んだので、
届いた時には商品が間違ってるのではないかと
配達員さんに思わず聞いてしまいました。

では前置きはこれぐらいにして早速レビューを。
まずストーリーですが……………
すいません。わかりません。
あまりに巨編すぎて読む気が起こりません…
っていうか本気で読んだら
1ヶ月かけても終わらなさそう。
少なく見積もって読解に2ヶ月、
紹介用記事作成に1ヶ月
といったところでしょうか。
超大雑把に読んだ所、ビヨンダーが敵なので
確かに名前の通りSECRET WARSの
続編であることは間違いないようです。
マイナーな奴まで含めてMARVELのキャラが
相当数出演してるので是非
紹介したいところなのですが。
私の様な普段X-MENしか読まない
初心者には荷が重過ぎるようです。
どなたか読破した方はお手数ですが
ストーリーを教えて下さい。
ちなみに我らがサイクは1ページも、
…いや1コマも出てないようです。
これぞサイククォリティ!
しかし2009年最後の紹介がこれでは締まらないなぁ…

ちなみに。
紹介するにあたってamazonで今も買えるか探してみましたが
円高の影響か何と現在は9400円で買えるみたいです。
欲しい人は今がチャンス!

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DEADPOOL #17
【2009/12/22 00:45】 アメコミレビュー
deadpool_17.jpgテレビの収録現場に
単身乗り込んで親父を殺そうとする
デッドプールさん。
サイクからすれば、あいつは俺たちと
関係ないと言いたい所ですが、
彼の胸には大きくX-MENの文字が。
カメラの前で銃口を向けて思いっきり
親父を脅迫するデッドプール。
「ヘイ!サイクロップス!
お前の悩みもこれで無事解決だぜ!!」
挙句の果てにサイクの名前まで
出してしまいます。
何とかドミノが長距離射撃で
スタジオの照明をデッドプールの
頭に落とし、現場が騒然とする間に
彼を連れ出して最悪の事態は免れます。
「私の部屋で一緒に飲みましょう?」
そう言って彼にお酒を勧めるも
「ん…これ…睡眠薬が入って……」
「ええ、そうよ」
そしてドミノは意識の朦朧とした
デッドプールをベッドに縛り付けると
サイクに状況を報告するためユートピアに戻りました。
彼女の報告を聞いたサイクはウルヴァリンだけ残し、
他のメンバーを部屋から出します。
そして二人きりになるとサイクはウルヴァリンにこう言いました。
「もうあいつの顔は二度と見たくない」
「永遠にか?」
「ああ…もし可能ならな」
しかしそれを盗み聞きしていたドミノ。
それはあまりに可哀想だとウルヴァリンより先にホテルに戻り、彼を逃がします。
「何故逃がした?」
「あなたとサイクロップスとの会話を聞いたからよ」
「何を聞いた?二度と見れなくするという話か?」
「そうよ!」
「俺はあいつを中国の特殊任務に連れて行こうと思ってただけだ。
だからもうサイクと会うこともない。」
なんとドミノの早とちりにより、事態は一層深刻な状況に。
いまだにサイクの考えを知らずに、自分がX-MENの為に出来ることは、
あの親父を殺すことと思っているデッドプール。
暗殺のためにその身を潜めた彼を探すのは至難の業です。
それでも彼を見つけてその行動を止めなくては。
サイクのために頑張るデッドプールさんと、
サイクの指令でそれを止めるウルヴァリンとドミノ。
サイクの胃潰瘍は着々と進行していそうです。

相変わらず適当な訳なので間違ってたらご指摘下さい。
何か一生懸命なのに誰にも理解されないデッドプールさんが可哀想になってきた。
彼って伝わらないだけで、基本的にいつも一生懸命なんですよね。
しかしこのお手製コスチューム。
自前の割には基本的な構造が良く出来てますね。
胸と背中にある文字さえなければ、X-MENの基本コスチュームと全く同じカラーリングです。
こんなのが歩き回ってたら、確かにますますX-MENがアウトロー扱いされそうだ。
本当にオチが楽しみで仕方ありません。

DEADPOOL #16
【2009/12/20 20:11】 アメコミレビュー
時々X-MENのところに来ては仲間に入れてくれと迫るデッドプールさん。
数年前に勝手に参加したけどコスチュームがなかったので
マーブル・ガールのコスチュームを着て
スカートから見たくもない汚いお尻を覗かせてたのもいい思い出。

deadpool_16.jpg今回もユートピアに活動拠点を
移したX-MENの所に赴き
相変わらずの参加表明をしますが、
サイクにより即却下。
ふてくされて帰っていくのですが、
あいつを放って置くのも問題だろと
ウルヴァリンに言われて、
サイクは監視役としてドミノを
デッドプールの元に送ります。
サイクからのX-MEN参加の許可を
聞いたデッドプールさんは
前回の反省を踏まえた
お手製のコスチュームを着て喜びます。
そこにテレビでニュースが流れます。
それはX-MENの生徒の一人である
マーキュリーの親が、
娘が囚われてるとサイクを
糾弾しているというものでした。
ドミノはその問題については
サイクが対応していると言いますが
舞い上がってるデッドプールさんは聞く耳持たず。
「じゃあこの俺が解決してやるよ!
あの親父を殺せば問題なしだろ!」

相変わらず無駄にテンション高いなぁ。
しっかりとは読んでないので多少違うかもしれませんが大体こんな感じです。
この作品はデッドプールさんの台詞回しが独特なので本気で読むと疲れちゃうんですよね。
でもデッドプールというキャラはファンが多くて、色々な方から愛されているそうです。
デッドプールさんはここ最近はCABLE&DEADPOOL誌で時々サイクに絡んできてたのですが、
ここまで絡んだのは久しぶり。というか初めて?
デッドプールさんのお陰で、この作品ではサイクの困ってる顔しか見れません。
このまま続けてたらサイクがストレスで倒れるのは必至ですが、どうオチをつけるのか。
非常に楽しみです。

UNCANNYX-MEN#517
【2009/12/07 00:21】 アメコミ原書翻訳
「早く!今すぐ撃ち落して!」
そう叫ぶナイトクローラーにサイクは
「わかった、カート。だが何があったのか先に説明してくれ」
と聞きます。
「プレデターXだ…それも5匹…」
それを聞いたサイクは
「ならば一撃で決めないとな!」
と言ってジェット機にオプティックブラストを撃ち放ちました。
その攻撃はジェット機を確実に捉え、空中で大爆発を起こします。
破片が舞い散る中、サイクはカッコウズに指示を出しました。
「水の中を精神探索しろ。奴らがあと何匹いて、どこいるか調べるんだ。
そして島中にも拡張精神リンクを今すぐ張れ。」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
The WONDERFUL WIZARD of OZ
【2009/12/04 00:43】 アメコミレビュー
今回は全くX-MENと関係のない作品を。
アメリカのカンザスに住んでいるドロシーという女の子が主人公のストーリーです。
ある日ドロシーの家は竜巻に巻き込まれ、見知らぬ不思議な土地へと飛ばされます。
そこで彼女は脳(知恵)のない案山子、
心臓(心)のないブリキの木こり、
そして臆病な勇気のないライオン
という仲間と一緒に何でも欲しいものを授けてくれる
オズという大魔法使いに会いに行きます。
しかし実はオズとは…って、知ってますか。
そうです。
誰でも一度は読んだことのある
あの名作「オズの魔法使い」の
コミカライズ版です。
MARVEL社の作品って意外と
全身タイツの筋肉共が闘う
以外にも結構あるんですよ。
ストーリーは全8話構成で、
短いながらも原作のストーリーを
ほぼ再現できている相当の名作。
また絵柄が実に良い。
作画担当のYOUNG氏が描く独特の
キャラクター、世界観は実に優しく、
このオズの魔法使いという作品に
マッチしたものとなっております。
やはり相当の人気が出たようで
既に続編のThe Marvelous Land of Oz
(オズの虹の国)の1話が刊行されました。
このまま3作目のオズのオズマ姫まで
行く気でしょうか。
たまにはこんな、ほんわかした
雰囲気の作品もいいですよね。
…これで、この世界観にゾンビ共が来て"OZ ZOMBIES"とか始まったら、
MARVEL社に英語で本気の抗議メールを送りますけど。

追記:やっぱりMRVEL社内でも人気があったらしく、
MARVEL社の無料カタログの表紙でスパイダーマンが持ってました。
son_of_marvel_2.jpg
どんだけ愛されてんだ、オズの魔法使い。

NECROSHA #1
【2009/12/01 00:01】 アメコミレビュー
現時点で私が一番期待しているクロスオーバー作品。
X-FORCE誌・NEW MUTANTS誌・X-MEN LEGACY誌で展開されます。
期待しているとか言っておきながら、NEW MUTANTS誌をあまり読んでないので
この先の展開を知らなかったりしますが。
まとめてTPBが出たら買おう!(もうファン失格…)

ストーリーとしてはブラック・クイーンこと
セレーンさんがエロい格好しながら
死人をガンガン生き返らせていくという話。
舞台はミュータントにとっていい思い出が
皆無ともいえる因縁の地ジェノーシャ。
ネクロ(死霊)とジェノーシャで
ネクローシャというタイトルな訳ですね。
関係ないですが、十数年前に私が
Magic: the Gatheringなんてカードゲームを
やってた頃は死者を墓場からガンガン戻す
ネクロデッキなんてものが流行ってました。

さて、その生き返る死体のメンツですが、
ごく最近だとNEW X-MEN誌で
壮絶に死んだ生徒の一人とか、
X-FORCE誌でこの前死んだばかりの奴とか。
少し前だとPHALANX COVENANTで死んだ子とか
正直いつ死んだんだかわからない
マグニートーの子分とかがいるようです。
…ブリンクさんって確か死んだ後に人気出て
Exiles誌で活躍してたんですけどね。
異様な萌えキャラ化しかかってた時代も
あったのに今回はやけに邪悪な表情で再登場です。

ユートピアでは生き返ったヘリオンズが襲ってきて
彼らを殺してしまったと自責の念に駆られる、当時の指導教官であるエマが発狂寸前。
何かこのヘリオンズとエマさんのトラウマ対面話は数年に一回間隔で見てる気がするんですが…
本人も後悔してるんだし、そろそろこのネタも許してあげて下さいよ。

X-MENは数年前にゾンビに襲われたばかりなので(X-Men Phoenix Warsong)、
実は死体に結構な耐性があると思うんですが、今回は結構規模が大きそう。
空からやってきた宇宙人に完全に破壊されたジェノーシャ
(多分NEW AVENGERS誌で起きた事件で壊滅して以来放置)で一体何が起きるのか。
そしてエロ姉さんは何を企むのか。
そして私が読んでいない(^^;)NEW MUTANTSのメンバーがどう活躍するのか。
今後がとても楽しみです。




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