rise from dilapidation !!

プロフィール ×

rise

  • Author:rise
  • X-MENのリーダーである
    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
    あと弾幕STGも好きです。

最近の記事 ×

最近のコメント ×

カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


CABLE & DEADPOOL TPB #5 (2006)
【2006/11/13 22:46】 旧カテゴリ
今回の収録ストーリーは三つ。

一つ目はS.H.I.E.L.Dの命令でプロビデンスに潜入した
キャップがケーブルと街中で仲良く喧嘩する話。
二つ目はケーブルがアポカリプスとの昔話を皆に
話して、最後にアポカリプスに喧嘩売って帰る話。

まあ、ここまでは分かりやすい話なんですが
問題は三つ目。この話は
「Citizen V and the V-Battalion」
という作品の続きらしく、それを読んでいなかった
私には唐突過ぎて少し意味不明でした。
前にも書いたように、この作品は他誌のストーリーを
よく引用しますが、「Citizen V」は同じライターの
作品であるため、その色がさらに濃いです。
一応ドミノとか、ケーブル関係のキャラも出てくるのですが…
ちなみに画像でデッドプールと戦ってるのがcitizen V。
そのマスク、どうやって前を見てるんだ…?

追伸:
ちなみにcitizen VはThunderboltsというチームの
メンバーだったのですが、このThunderbolts。
相当数奇な運命を辿っているチームで、時には完全に悪の中心グループみたいになってしまうことも。
マイナーなくせに結構面白かったりするので、興味が湧いた方は買ってみては?



スポンサーサイト
CABLE & DEADPOOL TPB #4 (2006)
【2006/11/12 02:01】 旧カテゴリ
あるプログラムを盗むという依頼を受けた
デッドプール。しかし、そこに女怪盗3人組が。
って、キャッツアイかお前ら!とツッコミを
入れたくなりますが、彼女達はB.A.D. Girls Inc
という名前で、この作品が初登場というわけでは
ないので、ウケ狙いのキャラではないみたいです。
しかしまあ、この作品では、デッドプールが
自分の履いているパンツ(しかも女性用)を
見せたりして、セクハラ被害にあっていますが。
まあ、それはさておき、今回の事件の黒幕は
ブラックボックスという男だと判明します。
最後はケーブルが彼を倒し、ブラックボックスは
以後、ケーブルの仲間として活躍するという
少年誌的展開になるわけですが、ここで重要なのが
先程述べたプログラム。ケーブルはDominus
Projectという、このプログラムにリンクし、
今作で新たな力を手にします。
前回、デッドプールの記憶を取り戻すために
能力を使い果たしてしまったため(これも友情?)、
この作品でケーブルは今までと完全に違う能力を
身に付けたことになります。
簡単に説明すると今まではテレパシーを使用していましたが
現在は"Infonet"というものにリンクし、そこから情報を引き出すという
訳の分からないものになってしまいました。
ちなみに次巻からは"The Cone of Silence"というフォースフィールドを
使用してテレパシーを補う事にしているようです。
(詳細はいまいち不明)




CABLE & DEADPOOL TPB #3 (2005)
【2006/11/11 23:53】 旧カテゴリ
ついにこの作品を紹介する日が来ました。
現在のMARVEL作品の中で私が最も面白いと
断言できる名作(迷作でもありますが)、
それがこのCABLE & DEADPOOL誌です。
かなり個性的な設定&ストーリー&キャラで
構成されており、主役のデッドプールが常に
長々と喋り続けるので(俗語含む)、
アメコミ初心者には向いていませんが、
その練りこまれたストーリーは、
非常に読み応え充分な内容です。
また、もう片方の主役であるケーブルも
派手な絵柄も手伝って、大暴れしている
シーンが多く、ケーブルファンも純粋に楽しめます。

さて、個性的と書きましたが何が個性的なのか。
まず、先程も書いたストーリーの秀逸さです。
この作品はケーブルが、かつて暮らしていた
Greymalkinという宇宙要塞の一部を流用し、
アメリカの某近海に建造した
"Providence"という独立自治人工島を
その舞台としています。
そんな狭い環境での話ですから、他との
クロスオーバーはほぼ無いのかと思ったら、
それは大間違い。毎回毎回、絡みまくります。
しかも思いっきり他誌に絡むのではなく、他誌で起きた事件を、上手く作品内に登場させるのです。
例えばNEW X-MEN誌で教授が学園を公表した時や、X-MEN誌でサイクが校長になった時には、
毎回理由をつけて新コスチュームの彼らを作品内に登場させています。
そんな簡単な顔見せ程度の話から、この#3では一度他の作品に話を流させ、
その後に当時行われた巨大クロスオーバー、HOUSE OF Mの話を上手く取り込んで
舞台を戻す事に成功させています。

次に作品の雰囲気。
最近のXタイトルは、常にシリアスな話ばかりで少し暗い印象があります。
しかし、この作品ではデッドプールが陽気な性格のため、
ほとんどのストーリーが楽しげな雰囲気に包まれています。
画像がその好例でしょう。
食卓を囲むデッドプールとキャノンボールとサイリーンとシニスター。
ここでX-MENファンなら、その異常な光景に気付くはずです。
シニスターが平和的に食事を取っている。
彼はX-MENの長年の宿敵であり、この様な光景は決してありえません。
ちなみに隣には、ある理由で赤ちゃんになってしまったケーブルもいます。

最後に一つ一つの話の短さ。
最近のMARVELの作品は6話ぐらいでひとつの話を構成し、それがたまるとTPBとして再発行します。
しかしこの作品は大概3話構成です。
そのためTPBを買うと、時には3つぐらい別の話が入っていたりします。
それぞれは一応繋がっていますが、短編として一個一個を楽しめるのでお買い得感が(笑)。

あとおまけとして。
この作品は必ず扉ページで、デッドプールがあらすじを話します。
おまけ的要素なので、敵と楽しげに会話したり、インタビュー形式だったりと
色々なパターンがあるのですが、これが結構無駄に面白かったり。



HEROES FOR HIRE #3 (2006)
【2006/11/09 23:19】 旧カテゴリ
heroes_for_hire-3.jpgキャラもストーリーもわからないのに惰性だけで
買い続けているこのアフロと愉快な(以下略)。
パラディンがあまりにも情けない形で出番を終えたり、
マイナーチームを組む事で有名なヴェールがまた
微妙なマイナーチームを作ったりしてますが、
最近、何かこの作品のB級さが面白くなってきた
自分がいます。
何か敵味方で互いに変身能力を解明するために
内臓をグチャグチャやっているんですけど、
この作品だけは、アイアンマンが嫌な奴として
描かれていないんですよね。
他のCIVIL WAR関連誌では、アイアンマンは
ヒーロー側のリーダーとして腹黒い非情キャラに
なってるんですが、この作品においては
他のキャラの濃さがキツすぎて、終始ツッコミキャラに。
もう、これは雰囲気だけ楽しめればいいや。



UNCANNY X-MEN #480 (2006)
【2006/11/08 22:58】 旧カテゴリ
"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE" 第6話。
ついにシーア帝国が誇るインペリアル・ガードと
全面戦争に突入したバルカン。
全宇宙でも最強の位置に属するインペリアル・ガードを
相手にたった一人で互角の戦いを見せます。
一方、何かと裏で画策し続ける副長官。
彼はヴァルカンが奪った船の艦長と交信していました。
「彼は我々の計画にうってつけだな。
彼のあの強大な力…そしてディケン先帝への強い憎しみ。」
「はい。これで真の帝国が再び…」
「ああ、それこそが我々の願いだ。」
そして副長官は通信を切るとコンピューターにこう命じます。
「グラディエーターに連絡を。
奴に埋め込んだコードに優先事項として伝えろ…」
そして舞台は再びヴァルカンとインペリアルガードへ。
大量の犠牲者を出しながらも精神攻撃で
揺さぶりを掛けたところを、隊長のグラディエーターが
叩き潰し何とかヴァルカンを止めたインペリアルガード。
しかしグラディエーターがこう言います。
「奴を医務室へ。」
「生かして連れて行けと言うのですか!?
彼が我々に何をしたのか見てなかったのですか!!?」
周辺に転がる仲間の死骸を指しながら怒りを露にする隊員ですが、
グラディエーターの無言の返事に黙って従います。
こうして監獄衛星に収容されたヴァルカン。
グラディエーターに潰された片目には義眼が与えられました。
光すら届かない暗黒の監獄で横たわる彼に誰かが話しかけます。
それは幻なのか現実なのか…幼い少年…しかもヴァルカンとよく似た少年が、彼の隣に立っていました。
「よう、小僧。お前、さっき思いっきりボコられてたなぁ?
お前って一気に成長してでかくなったけど…
自分じゃ何も出来ないオメガレベル・ミュータントだなぁ。」
「黙れ!!」
「昨日が何の日だったか知ってるか?
お前の誕生日だよ。お前が本当は今何歳なのか教えてやろうか?
お前が思っている以上に結構経ってるんだぜ。
お前がアステロイドで眠ってた時間とかを引くと……15歳かな。
いや、実際は13歳ぐらいか。」
「貴様は幻覚だ…俺を独りにしてくれ…」
「充分強くなったと思っていたか?小さくて弱々しいガキが。
未だに信じられないみたいだな、この俺が本当のお前の姿だ…」
「どこかへ…消えろ…」
「お前が消えろよ。」
そう言って少年は憎たらしく笑います。
そしてそれから何日なのか何週間なのか分からないぐらいの時が過ぎ…
彼の収監された牢の扉が開きました。
「どこかへ…行け…お前は幻覚だ…」
「あまり時間が無い。地球人よ、話している暇は無い。」
それは幻覚ではありませんでした。
一人のシーア人が彼を助けに現れたのです。
「…な…何だ…?」
「この監獄から出れば意識もはっきりするだろう。」
「貴…貴様は…シーア人…何故俺を…?」
「極秘任務だ。真の帝国を再び興すためのな。
さあ、ここを出るぞ。お前の能力は2レベルほど落とされている。
まずはその能力を戻すために、ある場所へ向かう。」
ここで騒ぎを聞きつけた看守達が集まってきます。
「動くな!!」
「行け!!俺がここで奴らを引きつける!」
「待て…俺は…」
しかし…
「ぐあああああああっ!」
非情にも看守達の銃撃により、あっという間に倒れるシーアの男。
「囚人が拘束具を外しているぞ!構わん!撃て!!」
しかし、ここでやっとヴァルカンがその混濁した意識から回復します。
「…俺が誰だか聞いてなかったのか?」
一瞬のうちに看守を焼き殺したヴァルカン。
「バカが。」
そしてヴァルカンは彼からマントを剥ぎ取ると、それをまとい監獄を歩きます。
「止まれ!このドアから先は、誰も生かして通すなと女王陛下直々のご命令だ!」
「女王陛下か…ムカつく響きだ。死ね。」
兵士を一瞬で消滅させると、ヴァルカンはドアの向こうに向かって叫びます。
「出て来い。お前が誰だか知らんが、俺はお前の敵ではない。」
すると中から出てきたのは…
「もちろん知っておるわ…お主が妾(わらわ)を傷つけぬとな…」
「お前は…?」
「妹が誰一人妾に触れるなと命じたからな…
皇位を守るために妾をここに閉じ込めたときに…」
デスバード。彼女もまた、ここに監禁されていたのです。

いくら全12話構成だからといって、少し話を広げすぎですね。
明らかに後半、収拾が着かなくなると思うのですが。
ヴァルカン復讐劇に、フェニックス因縁話、挙句の果てに
デスバードと帝国再興計画ですか。
何か既に話が飛び飛びになっててまとまっていません。
今号を開いたら、いきなり激戦になってるんですが、
それまでの描写が一切無いですよ?
残り半分で果たして綺麗に終われるのか?






サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

ブログ内検索 ×

twitter ×

リンク ×

RSSフィード ×

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。