rise from dilapidation !!

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X-MEN #192 (2006)
【2006/10/28 22:50】 旧カテゴリ
"SUPER NOVAS" 第5話。
作画の人が元に戻って一安心。
学園内では保護していたレディ・マスターマインドが
目を覚まします。ずっと意識不明だった彼女は現在の
状況がよくわからず、点滴を挿したままの包帯姿で
学園内をうろつき、生徒達を驚かせますが、ハンクが
状況を説明して、納得します。
一方、ローグ達は動きを抑える薬をクリードに注射して、
非常時に彼の行動を制限しようとしますが、
クリードは大暴れして抵抗します。何とかサムが体当たりで
クリードを気絶させ、その間に注射する事に成功。
そしてケーブルはコンピュータルームで敵の情報を探します。
そこに入ってきたのはミスティーク。
「…どういう意味だ?」
「言った言葉通りの意味よ。
未来では私の記録は残っているの?」
「お前の名はしっかりとデータベース上に残っている。
裏切り者…現代のユダと呼ばれてな。」
「裏切り者?誰を裏切ったと言われているの?」
「俺の時代から見れば2000年前の時代の記録だ。
知るわけ無いだろう。頼むから俺の邪魔をするな。」
そんな事を言いながら、ついにケーブルは彼らの場所を
突き止めます。彼らはタンカーを空に飛ばし、そのまま学園を目指していました。
「こんな目立つもので飛んでたら空軍に襲われるわよ?」
そう聞かれて彼らのリーダーであるサングレが答えます。
「ちゃんとシールドで覆ってあるからレーダーには見つからん。
まあ、道を歩いてる奴らが空を見上げたら見えるかもしれんがな。
しかし、あえてシールドを解除しよう。セラフィナ、解除だ。」
「今?そんな事をしたら…」
「いいんだ。俺達はミュータントを…そして人類を抹殺する。そろそろお披露目といこう。」
それから数分のうちに、早速空軍が彼らに襲い掛かってきました。しかし彼らにとってはただのゲーム。
誰が一番落とせるかを競い合って戦闘機を爆破していきます。
学園では、彼らのタンカーに乗り込むべく、ローグ達のチームがブラックバードに乗り込んでいました。しかしそこに、
「ローグ、ちょっと待て。」
「何か問題でも、スコット?」
「ああ、幾つかな。まずクリードについてだが、あいつを連れて行くのか!?」
「クリードなら今は敵ではないわ。もしもの時用に、さっき注射も打ってやったし。
あの注射はカサンドラ・ノヴァが以前に使った使った薬よ。その効果は知ってるでしょう?」
「それが次の問題なんだ。あんなものがまだ残ってるなんて俺は聞いてもいなかった!
あれはそう軽々と扱っていい代物じゃない!!」
「ビーストがサンプルをまだ持ってたのよ。」
「あれはミュータント用の大量破壊兵器だ。そんなものを使って、何を考えているんだ!?」
「サイクロップス、奴らは空軍管轄領域にいる。すぐに戦闘が起こるだろう。」
「ネイサン、これはX-MENの問題だ。口を挟まないでくれ。」
「今は彼もX-MENよ、スコット。あなたがこの前、自分で言った事をもう忘れたの?
独立遊撃部隊を私に率いろって言ったじゃない。
あなたがこの学園を守っている間に私達が彼らを倒す。時間が無いのよ。」
そしてX-MEN遊撃部隊が出撃しました。
セイバートゥース、ケーブル、レディ・マスターマインド、カリマ、アイスマン、ミスティーク、キャノンボール、
そしてリーダーのローグから構成される攻撃特化のチーム。
ブラックバードでタンカーに乗り込む彼女らの前に、Children of the Vaultのメンバーが現れます。
「X-MEN ENGAGE!!!」
ローグの戦闘開始命令を機に、一気に激戦地と化すタンカー。
しかし、サングレは余裕の表情でローグにこう言いました。
「もう戦闘は終わりだ。俺達は目的地に着いた。
お前達の大事な生徒…NEW X-MENが死滅するのを見るがいい。」
そう、いつの間にか彼らは着いていたのです。X-MENの基地…そして帰るべき家である学園の上空に。

いいですね、このガラの悪いメンツばかり揃ったX-MENは。いつの間にかカリマとか参加してるし。
覚えてない方のために一応説明しておくと、彼女はオメガ・プライム・センチネルという特殊な人間で、
10年ぐらい前にバスチオンという男がX-MENを攻撃した際に改造したセンチネルです。
最近だと打ち切り終了のNEW EXCALIBUR誌に出ていましたが、あまり覚えられてないみたいですね。
レディ・マスターマインドも過去作からの復帰キャラで、こっちは確かX-Treme X-Menが初登場だったような。
名前の通り、マスターマインドの娘さんです。
ってマスターマインドも最近は出てこないので説明が要るのでしょうか?
少なくともヒーローチームには見えないアウトロー的な遊撃X-MENですが、
それだけに今後の大暴れに期待大です。
あと最近のこのX-MEN誌でのサイクの扱いがマジでチョイ役なのがサイクファンには逆にいい感じ。
サイクって本来こういった位置ですよね。次回は相当派手なバトルが期待できそうなので、今から楽しみです。


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UNCANNY X-MEN #479 (2006)
【2006/10/22 18:10】 旧カテゴリ
"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE" 第5話。
それは真実。その剣は実在していた。我が祖が遺した剣。
今日という日を忘れないであろう。
"ルークシーア"を手にした今日という日を。
それはシーア帝国の穢れた黒の歴史。
かつてフェニックスと化したシーア人がいた。
彼はその有り余る力を手に、
銀河中を好きな様に飛び回った。
シーア帝国は彼を止めるために初代インペリアルガードを
組織し、やがてついに彼の暴挙を食い止めた。
しかしフェニックス・フォースの一部は彼の剣に宿り、
その剣は彼の子孫しか扱う事ができなかったという。
…そして私がその最後の子孫。
この剣を使える最後の一人。

シーアの副長官が牢から解放した男とは
かつてシーア帝国を崩壊の危機に陥れた男の子孫でした。
「その剣を手に取るがいい、コーバス。
お前は私を傷つけることは出来ないからな。
我々を手に掛けた瞬間、頭に埋め込んだ装置によって
お前もまた死ぬ。
お前は決して我々を傷つけることは出来ない。」
フェニックスを以ってフェニックスを制する。
過去の事件からフェニックスと言う単語に異常なまでの反応を示すシーア帝国。
X-MENの中にフェニックスがいる事を知った副長官はあまりにも危険な手段をとったのでした。

そして舞台はX-MENが乗る宇宙船に。突如鳴り響く警報。
それは侵入者の報告を伝える警告でした。
侵入者の前に立ちはだかるX-MENに、彼はこう言います。
「下がれ。貴様達に用はない。私の目的はフェニックス。ただそれだけだ。」
男にウォーパスが襲い掛かりますが、彼の一撃の前に崩れ落ちます。
一方、船内の別の場所に一人でいたフェニックスは、
突如謎の力によって、凄まじい勢いで吹き飛ばされました。
「お前達にこの剣を止めることは出来ぬ!」
「なら、その剣を取り上げればいいのね!!」
そう言ってポラリスが磁力を放ちますが、彼女もまた一撃で倒されます。
続くハボック、ナイトクローラーも一撃の下に制するコーバス。
「この様な結果になって残念だ。忠告はしたのだがな。私は他に何も望まぬと。」
そして宇宙船の端で倒れたままのフェニックスに彼が迫ります。
「何が…起きたの…?」
「それは私が理由だろう、レイチェル・グレイ…私の剣とお前はつながっているのだ。」
コーバスはレイチェルを吹き飛ばすと、彼女に一閃を振り下ろします。
「許せ!」
「嫌よ!!!」
レイチェルが白刃取りで剣を受け止めたその瞬間、エネルギーが逆流しあい、
レイチェルの過去とコーバスの過去が互いにフラッシュバックし合いました。
…虐待…迫害…苦痛…あまりにも悲しく暗い互いの過去。
コーバスの今までの悲しい過去を知ったレイチェルは、
彼の頭に埋め込まれた装置を外し、彼を自由にします。
「私はお前を殺しに来たのに、お前は私を助けるのか?」
「私はあなたがどういった人物かわかった…ルークシーアの子孫であるあなたを。」
「私とお前は似ている…お前は…」
その時、また船内に警告音が。
「私の船が!?」
宇宙船から出て行ったのは、コーバスが乗ってきた小型艇でした。
「私の船に一体誰が…」
「教授よ!」
「教授とは…?」
「今は黙って!今から彼を探すから………ああ、何てこと!
彼よ。チャールズが出て行ってしまったんだわ!!」

アメコミには珍しい、完全無欠の武人キャラが現れました。
強くて、そして暗い過去を背負い、おまけに敵から(おそらく)味方に寝返る。
こいつは一発キャラには惜しい逸材ですね。
ところでフェニックス・フォースって剣に出来たんですか。
っていうかそもそも、ジーン以外にフェニックスになった人物がいたんですね。
結構普通に、凄い設定をガンガン出してる気がします、この作品は。



X-MEN #191 (2006)
【2006/10/14 15:58】 旧カテゴリ
"SUPER NOVAS" 第4話。
セイバートゥース(以下クリード)が話す過去の話。
それは彼と相棒のパスコがペルーの
ある研究所を襲ったところから始まります。
彼らが殺した研究者は最期に自分が過去に
犯した罪を必死に伝えようとします。
その話を聞き、彼のパソコンにあった
データを元にクリードたちは
ある朽ち果てたタンカーに潜入するのです。
何の施設なのかも分からず興味本位で
内部を捜索するクリード達ですが、
そこでパスコが急にミュータント能力を失います。
それはM-DAY(HOUSE OF M事件のこと)によるもの
なのですが彼らはそんなことは知りません。
しかも事件はそれだけではなかったのです。
驚き慌てる二人の前に更なる衝撃が。
何十年も動いていないと思われていた
そのタンカーから人が現れたのです。
しかも彼らはミュータントと同様に
謎の能力を有していました。
ただの人間となったパスコは瞬殺され、
クリードも命を狙われることとなります。

一方、気絶させたサムの意識下に潜り込み、嘘の記憶を作りこむセラフィナ。
サムと出会い、恋が芽生えて、そして結婚を経て出産。
そして子供の成長と数年にわたる思い出を数分でサムに植え付けます。
強制的な記憶の改変に夢の中とはいえ違和感を感じるサム。
しかしそれを止めたのはX-MENの中で唯一彼女の存在を感じ取れたウルヴァリンでした。
セラフィナに襲い掛かるウルヴァリンですが、彼女は謎の装置をウルヴァリンに投げつけます。
その装置とは物質を同素体の別の物質に再構成するというもの。
アダマンチウムには全部で13の同素体が存在し、9番目の物質は有毒性となるそうです。
毒によって一撃で倒れこむウルヴァリン。その間に意識を取り戻したサムに向かって
「あなたとの時間…楽しかったわよ。たった40分だけだったけどね。」
彼女はそう言ってその場から姿を消します。
「お前、敵と結婚してたのかよ…?」
倒れたままのウルヴァリンがサムをからかいますが、その言葉に力はありませんでした。

そして話はまた研究者の話に戻ります。彼らの研究、それは時間加速装置の開発でした。
その装置内では時間が百倍の速さで加速し、本来数千年をかけて
進化を遂げる生物もあっという間にその変化を見せるのだそうです。
あまりに危険な研究のため、世界中から非難を浴びましたが
30年前に当時のペルーの支配者がそれを認可。
あるタンカーに研究者を集めてそれを行わせたのです。
しかしそれももう30年前。つまりタンカー内の時間で言えば3000年前。
「そんなところにいたということは…彼らもやはりミュータント?」
「いや、奴らはミュータントではない。遺伝子的には100%人間だ。
しかし人間という種族からも、もう別れているだろう。3000年の進化を遂げた新たな種族だ。」
ケーブルがそう言い放つのでした。

今号から絵を担当する人が変わり、私が気に入っていた
セラフィナが萌えキャラから一気にケバいキャラに早変わり。
同一人物かってぐらい変貌を遂げてしまいます。残念無念。
まあ、それはさておき、セラフィナがサムとずっと恋愛記憶を紡いでいるのですが、
何のためにそんなことをしたのかがいまいち分かりませんでした。
サムってエターナルズっていう不老不死の種族だから、
同じ数千年を生きたものとして興味でも湧いたんでしょうか?
あまりに熱中しすぎて、結局クリードを殺せず、
基地のタンカーに戻ってリーダーに怒られてますし。
しかし今号はゴーストハッキングですか。毎回毎回攻殻ネタを用意してますね。

あと今回の敵は出身がペルーのため、時々スペイン語が出てきます。
英語ですら読みづらいのに、スペイン語まで出てはますます読みづらいです。

最後に。アダマンチウムって13種類も同素体があったんだ…

追伸:一箇所間違いのご指摘がありましたので訂正しておきます。
   サムは「エターナル」ではなく「エクスターナル」です。
   適当なこと書いてすいませんでした。


HEROES FOR HIRE #2 (2006)
【2006/10/04 00:00】 旧カテゴリ
私が普段あまり読まない作品からの登場キャラが
あまりに多すぎて何が何だかさっぱり分からない
このアフロと愉快な仲間達ですが、今回も変な
紫色が出てきます。あまりに知らないので調べたら
X-MEN系列作品にはGENERATION-Xに
出ていたみたいですね。全く知りませんでした。
出てたと言われても思い出せないのが悲しいところ。
しかし、この紫。何か知りませんが結構やる男ですよ。
アフロ達もキャップ達も倒してしまいました。すげぇ。
でもキャップ、この前のCIVIL WARのアイアンマンとの
壮絶な喧嘩で顔中腫れてたし、足も骨折してたはずなのに
何故か元気一杯の無傷で現れました。
今回の話の冒頭でアフロが読んでる新聞の
一面がその喧嘩の話だったので、
どうみてもあの喧嘩の翌日だと思うのですが。
キャップの自己治癒能力はウルヴァリン並ですね。



ASTONISHING X-MEN #17 (2006)
【2006/10/02 23:49】 旧カテゴリ
この銃を構えた凛々しい男は一体誰かって?
信じられないでしょうが、サイクです。
何かオプティックブラストが出なくなって
しまい、その代わりに銃を手にしてますが、
やけに勇ましくなってしまいましたね。
服も何故か、私が最も好きだった
頃のものに着替えてますし、
個性が全く無くなった変わりに
ヘタレっぷりっも無くなったみたいです。…って、
こんなのサイクじゃねぇ!!
サイクはあれでしょう。
いつも脇役の様に端っこにいて、よく操られて、
自己中心的で、女にすぐ尻に敷かれて、
オプティックブラストが目から漏れまくりなのを
いつも気にしてて、リーダーのくせに慕われてない。
こんなカッコよく登場するサイクはサイクじゃない!






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