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NEW AVENGERS TPB #4 (2006)
【2006/09/28 00:15】 旧カテゴリ
もしアメコミに最近興味を持たれた方に
「今のアメコミで何かオススメの作品はありますか?」
と聞かれたらアメコミファンの方は何と答えるでしょうか?
私ならこう答えます。
「それならNEW AVENGERSが最高ですよ。」と。

X-MENじゃないのかって?
確かにX-MENは最近映画化もされましたし
私個人としてはアメコミで最も好きな作品です。
しかしアメコミに興味を持たれた方に薦めるとなると
系列誌が無駄に多い上に、伏線が複雑すぎる
X-MENよりも派手でキャラの個性があり、
なおかつストーリーも分かりやすくて面白い
NEW AVENGERSの方が絶対いいでしょう。

今回はそんなNEW AVENGERSから一番最新の
TPBを紹介。何とこの作品、昨年に行われた
巨大クロスオーバーの"HOUSE OF M"、
そして更には数年前に刊行されていた
NEW X-MEN誌の"PLANET X編"、
そして昨年に打ち切られた
EXCALIBUR誌の続編となっている話です。
しかし、そこまで強い伏線を引っ張っているわけでもなく、
何も知らなくても結構楽しめますのでご安心を。

ストーリーとしては宇宙から来たエネルギー生命体が肉体の依代としてマグニートーに目を付け、
その身体を借りて世界を破滅させようとするのをNEW AVENGERSの面々が防ぐといったものです。
HOUSE OF Mでその能力の全てを失い、失意の中にいたマグニートー。
再び力を手に入れ、共に世界を滅ぼそうという悪魔の誘いに必死に抗います。
しかしそこで彼は己が過去にもマグニートーの名を借りてニューヨークを壊滅させたことを告げるのです。
その時の彼の名はゾーン。
そうです。かつてNEW X-MEN誌でジーンを殺害したゾーンの本当の正体が明かされるのです。
そしてその決戦の地はミュータントにとって呪われた地とも言えるジェノーシャ島。
…何でこんなにX-MENに関係のある話なのに、AVENGERS誌でやったんだろう?
まあ、それはさておき、かなり面白いので是非ご一読を。

P.S.
ちなみにアメコミに結構詳しい人にオススメの作品はと聞かれたら、
「CABLE & DEADPOOL」と私は答えます。理由はまあ…読めば分かります。



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X-FACTOR #10 (2006)
【2006/09/25 23:30】 旧カテゴリ
本名:ジェイミー・マドロックス。
コードネーム:マルチプルマン。
能力:身体に衝撃を与えることによって
   自分の分身を何体でも作れる。
職業:探偵事務所X-FACTORのリーダー。

ある朝、ジェイミーが起きてドアを開けると
そこにはもう一人の自分が。
「どうやって俺は寝てる間に分裂したんだ!?」
「お前、壁にぶつかってたぜ。」
そう言って去って行くもう一人の自分。
寝てる間に生まれたもう一人の自分を呆然と眺める
ジェイミーですが、あることに気づきます。
それは彼の出てきた部屋。そこは何と…
「あら、そこにいたの?」
中からテレサが出てきました。
「昨夜のあなた…すごかったわ…」
そう言って朝から熱いキスをしてくるテレサ。
「君もね」
全く身に覚えの無い昨夜の情事を聞かされ、
無難にとりあえず受け流すジェイミー。
そして彼女といったん別れ、そのまま廊下を歩いていくと
「ジェイムズ?あなたなの?」
「…まさか…」
今度は別の部屋からモネが出てきました。
「昨日の…」
「あぁ」
また熱いキスをされ、もう驚く元気すらないジェイミー。
そして階段を下りようとすると、そこには幼いライラの姿が。
不安げに彼女の横を通り過ぎようとしますが、もう聞かずに入られません。
「ライラ…俺…まさか昨日君と…?」
「何言ってるの?」
「ああ、そうだよな」
「私はあなたとの初夜まで、純潔を取っとくの」

ジェイミー、すげぇっ!!!
いつの間にこんなモテモテ野郎になったんでしょうか?
確か私の知ってるジェイミーは、相当の脇役キャラだったはずなのですが。
X-FACTORのメインヒロインを一夜で2人とも抱いて、なおかつ少女まで手なずけるとは…っ!
こいつ…いずれサイクを超える女難キャラになるのかも。



X-MEN #190 (2006)
【2006/09/19 22:23】 旧カテゴリ
"SUPER NOVAS" 第3話。
謎の敵の襲撃に一撃で倒されるアイスマンと
吹っ飛ばされるキャノンボール。
ASTONISHING X-MENが調べに来ますが、
ノーススターが高速移動でサイクの
バイザーを操作し、同士討ちにさせます。
その状況をはるか遠方から学園内の監視カメラを
ハッキングして眺めるセラフィナ。
ついにノーススターはセイバートゥースがいる部屋の
一歩手前まで来ますが、それをローグが待ち受けます。
一方、オーロラはNEW X-MENが相手をしていましたが、
さすがに経験が足りず、一人一人と倒されていきます。
ミスティークが自分の姿をオーロラに変えて
困惑させようとしますが、それも効かず
攻撃を受けます。
しかしそれを止めたのはアイスマンでした。
彼は意識も朦朧としている中、必死に氷で
彼女を覆い、その意識を失いさせます。
しかし、彼もまた無理に力を使いすぎて
呼吸困難に陥ってしまいます。
それを見たミスティークは
「せっかく人命救助なんてガラにもないことを
やるのに、誰も観客がいないのね。」
と言いながらアイスマンに人工呼吸をするのでした。

そしてノーススターとローグの戦いは続きます。
学園内を走り回りながら殴りあう二人。しかし
「邪魔して悪いね。ドアが開いてたもんでな。」
そう言って、ついにあの男が現れました。
マインドブラストを叩き込み、ノーススターを一撃で気絶させたその男とは…
ケーブル!
ケーブルの参入によってノーススターも倒れ、またオーロラも失った
セラフィナはついに自分自身で学園に乗り込むことを決めます。
気配すらも消すことが出来る透明化をして、学園に乗り込んだセラフィナは
O*N*Eの横を、センチネルの横を、X-MENの横を、そして嗅覚で気配を知ることが出来る
ウルヴァリンの横さえをも平然と横切り、学園の中枢部へ侵入します。

一方、ケーブルは敵がセイバートゥースを狙っていることから逆に彼が何かを知っているんじゃないかと
精神検索をかけようとします。しかしセイバートゥースは自ら彼らの正体を語りだしました。
「奴らの名前は"CHILDREN OF THE VAULT"。ミュータントでもなけりゃ、人間でもねぇ。」

意外とあっけなくノーススター兄妹はやられてしまいましたね。
まあ、それより今回の目玉はやはりケーブルさんでしょう。私がサイクの次に好きなキャラです。
最近はCIVIL WARで反政府側に付いているので、表には出てこられないと思うんですが。
この作品はCIVIL WARから完全に独立してるっぽいですね。
彼は滅多にX-MENに参加することは無く、参加していたときはサイクがアポカリプスと合体して
行方をくらましていた頃の、超マイナー時期なので今回の登場には非常に期待しています。

そしてミスティーク。
今回は人工呼吸というか、思いっきりアイスマンにキスしてました。
彼女、毎回必ず男に手を出して帰る癖があるのですが、今回は彼でも狙うのかな?

最後にセラフィナ。
前回、何か攻殻機動隊の素子みたいだなんて書きましたが、今回はついに光学迷彩まで登場ですよ。
いくらなんでもやりすぎでしょ。


UNCANNY X-MEN #478 (2006)
【2006/09/18 21:55】 旧カテゴリ
"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE" 第4話。
今回のストーリーは主に2つの場面で構成されています。
一つは何やら裏で色々と画策するシーアー帝国の
副長官の話。彼はどうも教授をよく思っていないらしく、
監獄に赴き、過去に捕えた罪人に何やら話しかけます。
おそらくは彼をX-MENにけし掛けて、
教授を消そうという魂胆なのでしょう。
また、それと同時に気になる言葉を部下が言っています。
「フェニックスの情報を手に入れました。」
ここへ来てフェニックスとは…?
彼の暗躍が、今後の鍵を握りそうです。

一方教授達は燃料を補給するためにシーアーの
宇宙ステーションに着くのですが、そこで
スクラル星人の中でも特に戦闘に特化した
ウォースクラルに襲撃されます。
彼らを倒し、ステーション内に生き残っていた
2人のシーアー星人を船に乗せて最寄の
シーアー施設で降ろす事を約束する教授でしたが、
彼らはデッキ内で密かに話し合います。
「あの地球人は女王陛下と深い仲にある
人物ではないのか?」
「ああ。どうしようか。」
「どうも出来ないさ、今はな…
しかし時が来たら、奴を副長官に届けよう…」

今回は細かい会話を省けば、これぐらいしか内容がありません。
色々伏線を張り続けてるみたいですが、果たして中盤を過ぎて
これから消化しきれるのでしょうか?
…まあ、無理でしょうね。







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