rise from dilapidation !!

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X-MEN #189 (2006)
【2006/07/31 22:58】 旧カテゴリ
"SUPER NOVAS" 第2話。
前回出て来た謎の敵が今回現れたのは
アラスカのS.H.I.E.L.D.基地。
そこでは何と、以前洗脳されたウルヴァリンに
殺されたはずのノーススター(以下ポール)が
囚われていました。何と彼は機械に繋がれ
精神人体実験の道具にされていたのです。
彼らは基地を破壊し、職員を抹殺すると
ポールの繋がれている機械に接続を試みます。
そして彼らはそのままポールを支配下に置き、
X-MENに攻め入る尖兵として確保しました。
そしてポールはカナダの田舎町に訪れます。
そこでは自暴自棄になっていた彼の妹、
オーロラがまさに自殺をする寸前のところでした。
彼はそれを止めると生気の無い目でこう言います。
「まだお前は死ぬ時期ではない。
まだ…まだずっと先だ。
今はお前が生まれ変わる時期なのだ。」

学園。
相変わらず見張りの常駐センチネルが
立ってはいますが、それ以外は一見平和な世界。
その風景を眺めながら彼らはノーススター達を送り込みました。
突然の敵の襲撃に騒然となる学園。
窓ガラスを割ってノーススター達が入った部屋にいたのは、
キャノンボールと…アイスマンでした。
「ノ、ノーススター!? 君はあの時…!?」
「死など心の問題に過ぎん…
意思が試されるだけなのだ。
見せてやる…新しい力を!!」
彼はそう言うといきなり轟炎をアイスマンに放ちます。

って、また普通に死んだ事は無かった事に宣言ですか。
まあそれはさておき、今回のこのノーススターを洗脳した敵のグループは一体何者なのか。
アメコミは伏線の張り方が尋常ではないので、もしかしたら以前に
出てきた敵なのかもしれませんが、少なくとも私は知りません。
デザイン的には、現在のアーティストであるバチャロ氏のセンスそのものの
格好なので、おそらくは今回の話用に作られた新キャラだとは思います。
ちなみにこの新敵グループ、身体からケーブルを伸ばして機械に繋がることができる
攻殻機動隊の草薙素子みたいなキャラがいるんですが、
その子が結構エロ可愛くて私のお気に入りだったりします。
…まあ、一発キャラでしょうがね。


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Fantastic Four VISIONARIES
【2006/07/25 00:01】 旧カテゴリ
今日もFANTASTIC FOURを紹介。
この"VISIONARIES"というシリーズは
FANTASTIC FOURだけに限らず
X-MENやAVENGERSなんかも出ている
作品で、アメコミのアーティストの
中でも有名な人の作品をまとめて
TPB化して読めるといったものです。
好きなアーティストがいる人には
たまらないシリーズですが、少し昔の
アーティストたちが多いため、最近
ファンになった方には過去の作品が
読めるという意味でも貴重と言えます。
で、今回のアーティストはJOHN BYRNE。
知らない人は誰それって感じでしょうが、
アメコミ界では、それはそれは有名な方です。
70,80年代のアメコミ人気を支えた人物で、
X-MENも中期には彼の作品がたくさんあります。
そして彼の様なレベルになると、普通に
アメコミに出演できてしまいます。
今回の画像で眼鏡をかけたヒゲ面の男がそう。
違和感無くFANTASTIC FOURと競演してしまっています。
絵柄は本当に古い昔のアメコミそのものの絵柄なので、
今の時代に万人に薦めはしませんが、古き良きアメコミの時代を
感じられるチャンスなので一度手に取って見てください。

ちなみに関係ないですが、最近私が最も気に入っているアメコミの
アーティストはGREG LANDという人。本当にどうでもいいんですけどね。



MARVEL Adventures Fantastic Four TPB #1 (2005)
【2006/07/24 00:12】 旧カテゴリ
普通のTPB(ここで改めて説明しておきますが、TPBとは日本で言う単行本のことです。
アメコミはリーフという名称の月刊形式で発売され、一度に20ページぐらいのストーリーが半年ぐらいかけて
全6話ぐらいで完結するのが主流で、その後にその6話分をまとめてTPB(トレード・ペーパー・バック)という
形式の単行本にして発売します。しかしこれは21世紀に入ってからの形式で、それまでは有名、もしくは
人気のある作品しかTPBにはなりませんでした。しかし最近は昔の作品もTPB化されてきています。)は
大体相場が2500~3500円ぐらいと少し高いのですが、この"Adventure"シリーズは何と1000円以下で
買うことが出来る非常にリーズナブルな作品です。ただし通常のアメコミがA4版なのに対してこちらはA5版と
少し小さいです。しかし逆に言えば日本のコミックスと一緒のサイズなのでむしろ読みやすいのかもしれません。

で、これがその"Adventure"シリーズの
"Fantastic Four"。
前にも書きましたが、最近のアメコミは
その暴力的表現から年齢制限が付けられており、
本来ターゲットであった子供が読めないと
いう状況に陥っています。
そこでこのシリーズはそういった表現を
抑え、値段も手頃にすることで子供達に
読んでもらおうと作られたものです。
そのため絵は派手な演出が多く、そういった
絵柄が好きな人には相当向いているといえます。
また子供向きとはいえ、ストーリーは普通の
作品に決して劣っているわけではなく、むしろ
単純明快な展開に夢中で読むことが出来ます。
実を言うと私も今までこの作品は買った事が
なかったのですが試しに買ってみて、かなり
気に入ってしまいました。amazonとかでも
買えますので、アメコミの入門用にお一つ
いかがでしょうか。


X-MEN #188 (2006)
【2006/07/18 23:25】 旧カテゴリ
今月から始まった新シリーズ。
このX-MEN誌では"SUPER NOVAS"が、そしてUNCANNY X-MEN誌では
"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE"というストーリーが
独立してそれぞれ半年間続くそうです。
今回の新章にあたりメンバー構成も大きく変化。
こちらのチームはローグ、ケーブル、アイスマン、キャノンボール、ミスティーク、
そしてセイバートゥースという相当ガラの悪いメンバーで構成されています。

さてストーリーの方ですが、まだ序章なので
伏線を張ったといった程度の段階。
大きく3つのシーンが絡み合って進んでいきます。

まず一つがX-MEN。
"病院"という名の下で人体実験を繰り返していた
施設から実験体とされていた患者達を救出する
X-MEN。無事学園に戻ってきたサイクに
「スコット、いいかな?」
教授がそう言って話しかけますが、
「…教授、まだいたんですか」
とサイクは冷たく言い放ち、去っていきます。
去っていくサイクを悲しげに見つめる教授。
サイクは教授の元から去ると、ローグに話しかけました。
「ローグ、君が新しいチームを率いるという話なんだが
どうなったかな。ここで生徒に勉強を教えながらではなく、
すぐに動ける迅速なチームを作りたいんだが…」
「サム(キャノンボール)とボビー(アイスマン)を連れて
行っていいかしら?あとミスティークも連れて行くわ。
彼女は危険だから、私が常に見張っていたいの。」
こうしてX-MENにローグ率いる新チームが出来上がります。

次の話がセイバートゥース。
彼は一人で旅をしているところを襲われ、逃避の生活を余儀なくされました。
そして彼は最後に逃げ場所を求めます。一時は仲間だったこともある仇敵の住処、X-MENのもとに。
「何しに来たの!?」
新チームのリーダーとなったばかりのローグが学園の正門でそう聞くと、彼は正直にこう答えました。
「全ての哀れなミュータントに優しい天国があるって聞いたんでね。
今や世界中地獄だ。俺も天国に住ませてくれよ。」

そして最後が今回の敵の話。
彼らはまだ謎が多いので詳しくは分かりませんが、
爆弾でメキシコのある街を壊滅させます。
爆破する直前に一人の少女にだけシールドを張って。
しかし、少女は助けるために生かされたのではありません。
彼女は証人として生かされたのです。
テレビカメラが一人生き残った奇跡の少女に殺到します。
そこで彼女はこう答えました。
「…X-MENがやったの。」

まだ主要人物の中でケーブルが顔を見せていませんが、かなり面白そうなストーリーです。
このメンツならかなり無茶なこともしてくれそうで今後の展開も期待大。
これは目を離せません。


DAREDEVIL THE MAN WITHOUT FEAR #1~5 (1994)
【2006/07/10 22:09】 旧カテゴリ
MRVEL UNIVERSEのヒーロー達の中でも 
相当地味なヒーローであろう、デアデビルの紹介です。
能力は運動神経がよく、盲目である代わりに感覚が
鋭い事。変なビームやら飛行能力などは有していません。
敵は謎の宇宙人やら未来の兵器やらが相手ではなく、
一番の宿敵がギャングの親分。いい感じです。
まあ、あえて地味さを誇張して書いていますが、
実際に読むと心理的な描写が巧みに描かれており、
また他のコミックとは一線を画すアーティスティックな絵に
強く心を惹かれ熱烈なファンとなる方が多いことも確かです。

さて、そんなデアデビル。
今回紹介する作品には出てきません。
ええ。主役が出てこないのです。
主役はデアデビルとなって後に活躍する
マット・マードック。そう、この作品はマットが
幼少時に何故盲目になったのか、何故ヒーローを
目指したのか、何故デアデビルになったのかといった
"デアデビルになるまでのマット・マードック"が主役なのです。
ちなみに画像で、全身黒ずくめの犯罪者みたいな格好で
銃弾を棒で弾き返してるのがマット。
わずか全5巻で、デアデビルの生い立ちが分かるので、
気になる方は是非入手してみてください。
あ、繰り返し言っておきますが、レーザーの撃ち合いみたいな
派手なシーンは一切無いのであしからず。



NEW X-MEN #27 (2006)
【2006/07/02 00:00】 旧カテゴリ
ついにレバレンドの侵入を許してしまう学園。
ここで、今まで少しも触れていなかったので
補足説明をしておきますが、このレバレンド
という男は、かつてストライカーという名で
X-MENと戦った仇敵の一人です。
彼と彼の兵士達により次々と射殺されていく生徒達。
今までのX-MENでも、数年に一度くらいの割合で誰かが
死んでいましたが、今回は今までとは桁が違います。
たいした戦闘も無く、いきなり発砲。
まるでゴミの様に生徒達が命を落としていきます。
それどころか長年X-MENとして戦ってきた
教師達さえも命を狙われて負傷していく顛末。
しかしX-23の作戦をきっかけに、
ついに反撃に出る生徒達。
エマが受け持つクラスであるヘリオンズがレバレンドの前に
立ちはだかりました。
そしてレバレンドがヘリオンズを攻撃しようとしたその瞬間。
後ろから怒りに狂ったエリクサーが襲い掛かります。
愛するローリーを殺された怒りでレバレンドを憎みきった
彼は、人に触れるとその傷を癒せるというヒーリング能力を
触れただけで人を死に至らしめる狂気の能力へと
変貌させて彼を一撃の下に殺害するのでした。
しかしその代償は大きく、美しかった彼の金色の身体は
真っ黒に汚れ、大声で叫ぶと、そのまま動かなくなってしまいました。
そして指導者の死によって、今回の計画はつぶれ、
やっと学園に一応の平安が戻ってきました。
「…大丈夫か」
そう聞くサイクロップスに
「私は常に命を守ろうとしてきた…でもいつも失敗する…
また私の生徒が死んだわ………そうね、スコット。
はっきり言って大丈夫じゃないわね…」
自らも負傷して、包帯で腕を被ったエマが力無くそう答えます。
そして病室。
「彼があれから何もしゃべらないんだ…
何の反応もしないし、それにあの肌の色…」
生徒達が、まるで死んでしまったかのように横たわる
エリクサーを見ながら話します。
しかしまだ悲劇は終わっていませんでした。
ニムロッドがまだ動いていたのです。
レバレンド編は今回で終了ですが、次号からはついにニムロッド編が始まる模様。
あまりにも凄惨を極める彼らの今後はどうなるのか。
…お願いですから、そろそろ初期の明るい学園物の話に戻してください。
しかし今回はあまりにもエマが可哀想でした。
彼女は以前、X-MENに入る前にヘリオンズという生徒達を
教えていた時期があり、彼らはある事件で全員死んでしまいました。
二度とそんなことを起こさないためにと自分の受け持ったクラスに
自戒の意を込めてヘリオンズと名づけた彼女。
元々はX-MENの敵だったため、彼女を疑う人物もまだ大勢いますが、
生徒の教育という点に関して言えば、彼女は嘘偽り無く、
常に全力で接してきたのです。
教授もそれを見ていたからこそ、彼女を教育係としてX-MENに呼んだのです。
それなのに今回のストーリー。
常に強気な彼女があまりに弱々しく、本音を漏らすシーンは
かなり見ていて辛いところです。
それにしても問題なのはサイク。あんたどこ行ってたんだ!!?
学園の校長なのに、襲撃時には一切姿を現さず、
全てが終わってからひょっこり現れて、全てを総括するかのような意見。
お前、絶対隠れてただろ!!!
相変わらず役立たずな奴です。






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