rise from dilapidation !!

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ASTONISHING X-MEN #15 (2006)
【2006/06/26 23:09】 旧カテゴリ
ヘルファイアクラブによってメンバーが
一人また一人と倒されていくX-MEN。
一人、学園の地下水脈に逃げたキティが
「NOW IT'S MY TURN」
と呟いて復讐を誓うシーンで終わります。
まあそれだけなんですが、このシーン。
長年X-MENのファンをやっていないと
気づけない、あるモチーフがあります。
このシーンは25年前にX-MENが
ヘルファイアクラブと戦ったときに、
当時一人だけ逃げ延びたウルヴァリンが
ヘルファイアクラブの屋敷の地下に
流れる地下水道の中で復讐を誓う
シーンのパロディとなっています。
本当にこういった十数年単位で
伏線やらパロディやらをやるから
アメコミは奥が深いですね。
(っていうか新ファン獲得が難しくなるのです…)



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X-FORCE & CABLE (2005)
【2006/06/18 22:33】 旧カテゴリ
X-FORCEのアーティストと言ったら誰?
こう聞かれたら半分以上の方が「ロブ・ライフェルドだ。」
こう答えると思います。
ライフェルドとは80年代後半から
90年代前半にかけてNEW MUTANTS
('91年からX-FORCEに改名)を担当した
アーティストであり、特徴としては、
暑苦しいまでに濃ゆい顔と筋肉を描きます。
彼はケーブルの原作者と言ってもよく、
やはり今でもケーブルを描かせたら、
彼の絵が一番しっくり来ます。
そんな彼ですが、90年代後半に自分の会社を
立ち上げてしまい、MARVEL社から独立してしまいます。
その後、某企画で一度戻ってきたこともありましたが、
X-FORCE自体も解散してしまい(というよりいつの間にか
消えたと言った方が正しいような…)、彼がX-FORCEを
再び描く事は二度と無いと思っていました。
しかし彼は帰ってきたのです。
あの90年代のX-FORCEとケーブルを従えて。
ああ…時代が変わってCGになってしまいましたが、
あの頃のX-FORCEのままです。
ムサ苦しい筋肉ダルマども。
関係ないのに乱入してくるウルヴァリン。
全然意味無く出てくるデッドプール。
彼らが帰ってきた!!
…そしてすぐに消えました。
何かこの作品、すぐに終わってしまいました。
まあ、いいか。ライフェルドだし。



X-MEN
【2006/06/17 23:35】 旧カテゴリ
2週間ぶりのアメコミ紹介。
更新が遅れてまことに申し訳ありません。
最近は新作の紹介が多かったので今回は
久しぶりに少し昔の作品を紹介しようかと。
このX-TINCTION AGENDAという作品は日本で
X-MENの知名度を爆発的に上げた1991年の
リニューアルの直前に行われた企画であり当時小学館
から出版された日本語版X-MENにも収録されていました。
ストーリーとしては、当時ミュータントを奴隷として扱っていた
ジェノーシャ島で実権を握っていたキャメロン・ホッジという
男にX-MEN,X-FACTOR,NEW MUTANTSの
全Xメンバーが立ち向かうという話であり、
この当時のジェノーシャ島は凄まじい圧制の国家でした。
(ちなみにその後のジェノーシャですが、
しばらくは暫定政府が統治していました。
しかし最終的にはマグニートーが実権を
握り、ミュータントの楽園に変わります。
しかしさらにその後、教授の妹である
カサンドラ・ノヴァというミュータントが
メガ・センチネルという化物みたいな
センチネルを操りジェノーシャを襲撃。
ジェノーシャ島に住んでいたミュータントはほぼ全滅します。
そしてさらにその後は荒れ果てきったジェノーシャ島を復建するため教授も赴き、
マグニートーと二人で尽力するのですが、マグニートーの娘であるスカーレット・ウィッチが発狂。
そのままHOUSE OF Mへと突入してしまい、現在は事実上放棄してしまっています。)
Xメンバーは大量の死傷者を出しながらもホッジを倒し、何とかジェノーシャを
解放するのですがこのホッジ、相当強いです。
何が強いって身体に自己再生機能付きの機械化を施してしまっているため、どうやっても死にません。
実際にこの作品でも殺されたわけではなく、他に手がなかったので地面に埋めただけです。
もしかしたら今後また復活するかも。




FREE COMIC BOOK DAY (2006)
【2006/06/04 03:14】 旧カテゴリ
free_comic_book_day.jpgこの作品はタイトルの通り、アメリカの
本屋で無料で配られたものなのですが、
何故か私は某所で300円で購入しました。
内容は何せ本来無料の作品なので、
あまり大したことはないのですが、
目玉として数ページ、X-MENと
RUNAWAYSのクロスオーバーが載っています。
当サイトでは一回も紹介したことが
ないので、RUNAWAYSって何?という方が
いらっしゃるかもしれませんが、正直に
言うと私もよくは知りません。
MARVELの最近の作品で、絵柄はかなり今風。
内容やキャラも面白そうだと思うのですが、
X-MEN系だけで月に1万円ぐらい
かかっているので、他の作品を買う余裕が
ないんですよね…
どなたか詳しい方、詳細教えてください。
で、この作品ですがX-MENとRUNAWAYSが
小競り合いをして、最後は仲直りをして
また会おうみたいな感じで終わる
昔からよくある短編クロスオーバーです。
サイクはシスター グリムという女の子
(能力は魔法のステッキが使えるというメルヘンなキャラです)
にバイザーを壊され、オプティックブラストを暴発。
普段は直線にしか撃てないブラストが、拡散して街中を破壊しています。
多少魔力が入ったとはいえ、こんな使い方も出来たんですね。




X-FACTOR #7 (2006)
【2006/06/03 11:39】 旧カテゴリ
x-factor-2-7.jpgメインコンテンツで紹介している
X-MEN DEADLY GENESIS(以下DG)ですが、
そこでバンシーが死亡しています。
何の前触れもなく、その後も触れられず、
まるで何事もなかったかの様に
DGでは扱われているのですが、
何と本編と全く関係ないこのX-FACTOR誌で
その死が取り扱われることに。
それというのも、バンシーの娘である
サイリーンが、このX-FACTORに
所属しているからです。
サイリーン自身も、つい最近、
事件に巻き込まれて大怪我を
負っているのですが、そこにサイクが登場。
(ちなみにサイクはこの回が
X-FACTOR誌初登場です。)
そして申し訳なさそうに彼女に
バンシーの死を告げるのです。
「X-MENのリーダーとして
全て私の責任だ…」
と謝るサイクですが、あんたは
ずっとヴァルカンに閉じ込められてた
だけですね。まさに役立たず。
相変わらず情けないリーダーさんです。



X-MEN #186 (2006)
【2006/06/02 11:27】 旧カテゴリ
x-men-186.jpgアポカリプスとの死闘編最終回。
まあ話自体の展開を一言で言うと、
X-MENとAVENGERSが力を合わせて
アポカリプスを撃退しました。
ただそれだけです。結果としては、
ガンビット→行方不明。
ポラリス→意識不明の重症。
サンファイア→見事復活。
ゲイザー→死亡。
と、Horsemenにされた方々は
一名を除いて、結構悲惨な目に。
サンファイアだけは脚も治った上に
洗脳も解けて、最高でしょうね。

そして画像でビームを撃ってるのが
噂の新型センチネル。
まだ試作型で2機しかいませんが、
その2機だけで、AVENGERSが
手も足も出なかったアポカリプスの
要塞を叩き落しています。
見た目もそこまで悪くないし、
今後も活躍するのかな?







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