rise from dilapidation !!

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New X-MEN #26 (2006)
【2006/05/23 21:50】 旧カテゴリ
「まさに神の贈り物だったよ。一部解析不可能な箇所もあったが、
大変面白いデータが取れた。こいつの記録によると未来では
人類が悪魔の子であるミュータントを倒したそうだ。
しかしその未来は奴らに変えられてしまった。
だがあの日(HOM)を境に世界は再び変わったのだ!
そこで私は計画を練る事にした。エデンを人類の手に取り戻すためにな!」
「でも何故!?バスに乗っていたのはもうミュータント能力を
失った人間となった人たちばかりだったのに!」
new_x-men-26.jpg(バスに乗っていたのは、HOMで能力を失った
生徒達でした。そもそもバスに乗せた
理由自体がミュータント能力を失った
ので学園にいる必要がないから故郷に
帰すためのものだったのです。)
「しかし彼らは依然、危険なのだよ。
彼らは確かに人類だ。しかしミュータントに
同情する人類だ。ニムロッドのデータにも
そんな人類のデータなど存在せん」
「そんな…」
一方学園では…
「ローリー!!!」
エリクサーの絶叫が学園中に響きました。
取り乱す彼を押さえるウルヴァリン。
しかし…
「うっ!」
手に鋭い痛みが走り彼を放します。
そしてその手をよく見ると
熱によって皮膚がただれていました。
そこへキャノンボールが飛んできて、
ジョシュアがいなくなった事を伝えます。
そして…
厳戒体制の学園を襲撃する一人の神父の姿が。
ジョシュアも殺し、ニムロッドの力を手にしたレバレンドが
彼の部下を引き連れて、ついに学園に攻め込んだのです。
学園を警備する有人センチネル部隊を一撃で倒すレバレンド。
「我が子らよ!!今夜だ!!
天国と地獄の戦争に終止符を打つ!!!」
ニムロッドの腕を装着したレバレンドが声高々に宣言しました。

何かあの警備センチネル、どの敵に対しても一撃で負けてる気がするんですが…
まあそれはさておき、今号の一番の見所は意外と表紙だったりします。
前回の紹介時にニムロッドは"Days Of Future Past"の登場キャラクター
だと話しましたが、今号の表紙はそれを受けて"Days Of Future Past"の表紙を
モチーフにしています。知っていればすぐ気づけるのですが、
最近ファンになった方のために、対比させて載せておきます。
左が"Days Of Future Past"、右が今号です。

days_of_future_past.jpgnew_x-men-26-m.jpg



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New X-MEN #25 (2006)
【2006/05/22 23:22】 旧カテゴリ
これ以上犠牲者を出さないようにコロッサスに頼んで、
自分の受け持つ生徒達に模擬戦闘をさせるエマ。
コロッサスも一切の感情を出さずに襲い掛かります。
その迫力の模擬戦闘に、外で待っている他のクラスの生徒は
「この部屋って私達を殺すためにあるんじゃないの?」
と皮肉を言いますが、いまや彼らを取り巻く現実はもっと厳しいのです。
結局チーム全員で挑むも、コロッサスに簡単にあしらわれる生徒達。
回復能力しか持たないエリクサーは
「どうやって僕があんたを止められるんだ!?」
と叫びますが、コロッサスは
「お前は本気になれば他の奴らよりも驚異的な能力を持っている。
それに気づいていないだけだ!」
と言って彼を投げ飛ばします。
そして結局彼らはチームワークの悪さを露見するだけでコロッサスに叩き伏せられるのでした。
「ありがとう、コロッサス」
そう言うエマにコロッサスは
「ああ…俺達ももうこれ以上は生徒を埋めたくないからな…」
と言いますが、その言葉にエリクサーが激怒します。
「何故だよ!何故彼らを救えなかったんだ!?」
しかしそんな彼を今度はエマ自信が叩きつけます。
「エリクサー!次にこんな事をしたらあなたの楽しい思い出を全て消し去るわよ!!!」
必要以上の厳しさに、ただ黙り込む生徒達。
そしてその夜、ついにエリクサーは学園を飛び出します。
「待って!ジョッシュ(エリクサーの本名)!」
そう言ってウォールフラワーが止めますが、彼は止まろうとしません。
「俺はヒーラー(回復能力者)なんだ!…それなのに君の腕さえ治せない!」
(※ある事件を理由にウォールフラワーの右腕は焼けただれてしまっています。)
「あなたがいなくなったらヒーラーが一人もいなくなってしまうのよ!
私の腕も、バスの事も、あなたは何も悪くないわ!」
「バスのことを言うな!!!お前はあそこにいなかったくせに!!
俺は必死に治そうとした!でもみんな俺が触ったら死んでいった!
俺がみんなを殺したんだ!!お前は俺の事なんか何も知らない!
俺の前から消えろ!!!」
その時です。鋭い音と共に彼女が倒れました。頭から大量の血を流して。
new_x-men-25.jpg「やったか?」
レバレンドが電話で狙撃手にそう聞きます。
そして電話を置くと彼の部下がこう伝えました。
「少年が一人こちらに向かっています」
レバレンドはそれを聞くとこう言いました。
「それはいい。客人をお招きしよう」
そして…
「よく戻ってきた、ジョシュア」
(彼もまた学園の生徒の一人でしたが、
ある事件を理由に入院していました。
…って事件ばかりですね、この学園)
「レバレンド…お前は俺の友人達を
助けると言った筈なのに…」
「ああ、わかっている。全て説明しよう」
そう言ってレバレンドは彼を
教会の中に招き入れます。
「どこに連れて行くんだ?」
「これさ!」
そう言って彼が見せたもの…
それはあのニムロッドでした。

って、ニムロッドがわかる人の方が少ないですよね?
ニムロッドとは未来のセンチネルで、長くなるので割愛しますが要するに敵です。
詳しい話は"Days Of Future Past"という作品で語られていますので、
読みたい方はご自身で探してください。
サイクが全く活躍しないのでサイクファンの私は読んでいませんが、
作品自体はX-MENファンを自称するなら必ず知っておかなければ
ならないぐらいに有名な名作です。

そしてエリクサー。
彼はその回復能力ゆえに、X-MEN本編でも時々傷ついた彼らを治していました。
しかし彼は新たな能力に目覚めつつあったのです。それは次号で。
次にウォールフラワー。
今号の犠牲者です。って普通にまた一人死んだよ。
彼女は結構美人だったので、私の密かなお気に入りキャラだったのですが、
(誰も知らないと思いますが、当サイトの掲示板のアイコンにも、
メジャーキャラにまぎれて彼女がいたりします(笑))
死んでしまいましたね…たぶん生き返りませんね…残念です。

最後にコロッサス。
彼は10年前にあった"Age Of Apocalyps"という企画で、
残虐非道の鬼教官を演じており、本編では心優しい性格だったため、
そのギャップに驚いたものですが、今回の話を見る限り、
本質的に彼にはその才能があったみたいですね。
問答無用で生徒を殴りつけるシーンは、結構驚きです。
(っていうかこんな暴力教師、学園としてはこれも問題でしょ?)



New X-MEN #24 (2006)
【2006/05/21 23:20】 旧カテゴリ
new_x-men-24.jpg生徒の乗ったバスをミサイルで爆撃され、
多数の犠牲者を出したエグゼビア学園。
教師達自身が生徒の棺を担ぎ埋葬します。
生き残った生徒達はそれを眺めながら
あの惨劇の夜の事を思い出し涙します。
次々と死んでいく友を守れなかった無力さ、
目の前で死んでいった友の死骸の不気味さ、
学園全体に非常に重苦しい空気が流れます。
「42人も死んだのよ!!」
X-MENの一人であるサイロックは、その
怒りを自分達を保護しているはずの
特殊部隊"O*N*E"にぶつけます。
「これは我々の失態ではない!」
「何のためにあなた達がずっとここに
いるのを我慢してると思っているわけ?」
「…わかったわ。この責任に関しては、
私達で出来ることが見つかり次第、
償います。だからここで叫ぶのはやめて頂戴」
O*N*Eの責任者であるヴァルがそう言って、
その場を何とか落ち着かせました。
しかし黒幕はまだ満足していなかったのです。
表向きは聖職者の神父を装った彼らの仇、
レバレンドが次の標的を決めていました。
それはウォールフラワー。
学園の生徒チーム"NEW MUTANTS"の一員である彼女の写真を眺め、レバレンドが怪しく微笑みます。

発刊当初は学園の生徒達の日常を描いていた作品だったのですが、
最近はすっかり痛々しい話が続くようになってしまったNew X-MEN誌。
最近は一話ごとに死者が出ている有様です。
いくら生徒が一気に100人ぐらい増えて収集が付かなくなったとはいえ、
あまりにもひどい間引きの仕方に、少し嫌悪感を覚えます。
バス襲撃で42人死亡って…大問題だと思うんですけど。
ちなみに画像では墓が15個しかないんですが、これの理由は何と
42人中27人は家族が引き取ったのですが、残りの15人は引き取り拒否
されたために、学園の共同墓地に埋めたのだそうです。
…これもまたひどい。



X-MEN #185 (2006)
【2006/05/20 20:43】 旧カテゴリ
「彼に何をしたの!?」
「彼は新たな主に仕える事を望んだのだ」
「お前には聞いてないわよ!!アポカリプス!!!」
ローグがそう叫んでアポカリプスに火炎を放ちました。
しかし"Death"と化したガンビットが彼女を弾き飛ばします。
「わ…私が誰だかわからないの?」
「あれはもうガンビットじゃない」
ハボックがそう言い放ちますが、
「でも、レミー(ガンビットの本名)はここにいるのよ!」
ローグは動揺を隠せません。
「レミー、戻りましょう?」
「俺はレミーではない。俺の名前はデ…」
「違う!あなたはまだ私のことを愛してるはずよ!
たとえアポカリプスが身体を改造できても、愛までは変えられないはず!」
不思議そうな顔をして"Death"がアポカリプスに問いかけます。
「主よ、愛とは何ですか?」
「もうよい、Deathよ。毒ガスを使って彼女を殺せ!」
「やめなさい!」
しかしそこに割って入ったのは、つい最近X-MENに入ったばかりのミスティークでした。

x-men-185.jpg一方、学園の医務室では意識不明の
サンファイアを診ていたエマのもとに
Horsemenの一人、"War"が襲撃してきました。
その場にいた学園の生徒が攻撃しますが
一撃で倒されます。
「出て行きなさい!
さもなくば私があなたを殺すわよ!!」
しかし彼の一撃でエマも吹き飛ばされます。
「奴はどこだ?Famineは!!?」
そう言ってエマに襲い掛かるWar。
しかし間一髪のところで
「俺の女に手を出すな!!」
そう言ってサイクが助けに現れます。
さらにベッドから火炎攻撃が。
「き…貴様の主人に伝えろ。
お前はもうHorsemenを一人失ったとな!」
それは意識を取り戻したサンファイアでした。
捨て台詞を残してWarは去りますが、
その直後サンファイアはまた倒れます。
「彼はもう…死ぬ寸前にまで衰弱しているわ…」
エマがそう言って彼を抱きかかえました。

そして話はまた宮殿に戻り、宮殿から脱出するX-MEN。
「オジマンディアス、一緒に来い!お前はここにいるべきではない!」
そう言うハボックに、彼は
「いや、ここには無数の部屋がある。
奴が私を見つけるには数年かかるだろう」
と言って、残る意思を伝えたのでした。

アポカリプスは学園からマンハッタンにある国連施設の上空に宮殿を移します。
会議の最中に壁を破壊して現れたアポカリプスは、
「世界の指導者達よ、聞くがいい…」
そう言って壇上に上がります。
「いまやミュータントの人口は以前の10%以下となった。
しかし私はこの人口バランスの崩壊を修正する方法を考え出した。
我がHorsemenの"Pestilence"が作り出した新しい病原菌が人類をこの星から一掃してくれるだろう。
しかしさすがにそれでは可哀想だと思い人類も10%が生き残れるよう、この病原菌の抗体を
私自らの血を使って作っていたのだが、ついさっきX-MENによって破壊されてしまった。
いまや抗体は君達を救うにはあまりにも少ない。
そこでだ、君達が自分自身で人類の人口を90%以上減らしたら、この病原菌を使用するのをやめようと思う。
爆弾…毒物…過去に君達が大量に作ってきたものがあるだろう。
そして10%が生き残ったら、人類とミュータントで互いに戦い、より優れた種がさらに生き残ればよい。
考えるのに一週間与えよう。それまでに答えが出なければ…
病原菌によって人類は完全に滅亡する」

そして場所は変わり、O*N*Eのメキシコ基地に呼ばれたサイク。
彼はそこでアポカリプスに対抗する最新型センチネルの存在を責任者のヴァルから伝えられます。

そしてアポカリプスの宮殿では、最後のHorsemenである"Pestilence"がアポカリプスに呼ばれていました。
「気分はどうだ…ポラリスよ?」
「何も感じません、我が主よ。…何も」
その正体は何とあの行方不明になっていたポラリスでした。

珍しくサイクがかっこよく登場しています。
しかしアポは相変わらず無茶苦茶言ってますね。
最新型センチネルは、おそらく次号で活躍するのでしょうが、
ぱっと見た感じでは、何かトランスフォーマーみたいな感じ。
次回の展開が結構楽しみです。



X-MEN #184 (2006)
【2006/05/19 23:18】 旧カテゴリ
火炎操作能力を持つローグがFamineを倒し、その仮面を剥ぎ取ると
そこにはサンファイアの顔が。その事実に驚く一同。
一方アポカリプスの宮殿では従者であるオジマンディアスと
主であるアポカリプスとの間に、意見の相違から溝が生まれます。
「我が前から消えよ!」
と言い残し、オジマンディアスを殴りつけるアポカリプス。
その結果オジマンディアスは、ある決心をします。
「"War"よ…お前がまだゲイザーと呼ばれていたとき、私はお前を助けた。
今度は私を助けてくれ…彼を殺すために!」
x-men-184.jpgそして彼は学園を訪ねます。
侵入者としてコロッサスが捕らえますが、
「私は敵対するためにここに来たわけではない。
アポカリプスは私がここに来たことすら知らないだろう。」
そう言って彼はX-MENをアポカリプス宮殿の
秘密通路へ導きます。やがて宮殿の玉座で
アポカリプスが彼に気づきました。
「…オジマンディアス」
「主よ。あなた様が一人で嬉しいですな。
今回は客人を連れて参りました」
そう言われてハボック、ローグ、
アイスマンの三人が前に出ます。
しかしアポカリプスは余裕の表情でこう言いました。
「私は一人ではない…来るがよい、我が子らよ」
アポカリプスにそう呼ばれて
出てきたのは"198"の難民でした。
「アポカリプスは我々の仲間だ」
「彼こそ私達が待っていた存在、救世主よ」
そう言ってアポカリプスの前に並ぶ難民達。
「まだいるぞ。私の4番目のHorsemenだ。
その名も…"Death"!」
そう呼ばれて現れた人物を見て、ローグが絶句します。
何故ならDeathとは…あのガンビットだったからです。

…ガンビット(ノд`)。ついに彼が落ちるところまで落ちました。
昔から南極に一人置いていかれたり視力を失ったりと散々な目に
あっていましたが、もうここまでくると救いようがないですね。
顔色変わっちゃってるし。ああ…ガンビット。



X-MEN #183 (2006)
【2006/05/18 22:46】 旧カテゴリ
x-men-183.jpg学園の上空で高々に宣言するアポカリプス。
「時は来た。希望の言葉を述べよう!!
お前達の涙が私を目覚めさせた!!
お前達の痛みが私を動かした!!
私はお前達の救世主である!!!」
その声にX-MENだけでなく、彼らを
保護という名の下に監視していた
有人センチネル部隊"O*N*E"や、
学園内にキャンプを張っていた
ミュータント難民"198"、そして
学園の生徒達も大勢出てきます。
彼らを避難させるようハボックに
指示し戦闘態勢に入るサイク。しかし、
「今はミュータントにとって暗黒の時代だ!!」
アポカリプスの演説に、
能力を失ったガンビットが
「彼の言うことは…合っている」
と同調の意思を示してしまいます。
そうこうしている内に、O*N*Eと
アポカリプスとの戦闘が始まります。
センチネルを破壊するために
アポカリプスの宮殿から出てきた戦士。
それは"Famine"というコードネームの
新Horsemenと化したサンファイアでした。
彼の攻撃に次々と被害を受けるセンチネル部隊。
それを見て198の難民達の多くはアポカリプスを崇め、
「センチネルを破壊してくれ!!」
と叫びます。そしてさらには"War"と化したゲイザーも現れます。
混乱に巻き込まれる学園。
そして宮殿の玉座に戻ったアポカリプスの元に来訪者が訪れます。
「主様…侵入者です!」
付き人であるオジマンディアスの言葉に、
「ああ、分かっている…席を外せ」
そして彼のもとに現れた男を見てアポカリプスは嬉しそうにこう言いました。
「待っていたよ…」
それはガンビットでした。
「待っていた? 俺自身ここに来ようなんて数秒前まで考えてもいなかったのにか?」
「しかしお前は来た。違うか?」
「う…OUI(フランス語で"はい"の意味)…」
「VOUS AVEZ ESSAYÉ LE VOIE ANCIENNE.(昔ながらの方法に頼るがいい)」
「フランス語を話せるのか!?」
「人間が使う全ての言語は話せる。お前の国の言語ももちろんだ。
お前は人とミュータントが共に暮らせると言ったな?」
「そう信じていた…」
「しかしお前は気づいた…この暗黒の時代に」
そしてアポカリプスは一つの薬を渡します。
「これを飲め、ガンビット。新しい絆のために…そしてより良い世界のために…」

何でガンビットがアポカリプスに近づいたのか正直よくわかんないんですが、
確実にアポは昔より演説がうまくなってますね。
昔はただ力が強いだけのパワーキャラだった気がするんですが、
いつの間にか悪賢い悪の親玉みたいな属性まで持っちゃってます。





X-MEN #182 (2006)
【2006/05/17 23:01】 旧カテゴリ
X-MENの長年の宿敵の一人であるアポカリプス。
そのアポカリプスがついにある目的のために動き出しました。
彼はまず自分の忠実な部下である"Horseman"という4人の戦士を集めるために、
HOUSE OF M事件によってミュータント能力を失った者達を探します。
そして最初に狙われたのが、宇宙線を吸収出来る能力でNASAの宇宙ステーション
の宇宙飛行士として働いていたゲイザーというミュータントでした。
彼は能力を失ったことで、自分にもう生きる価値はないと思い込み、
宇宙空間で死を覚悟しながら漂っていたのですが、
そこをアポカリプスに誘拐され、彼の宮殿へとテレポートされます。
アポカリプスはゲイザーにこう言います。
「貴様は死ぬ必要はない。我が僕"War"となって働けばよいのだ」

x-men-182.jpgそしてアポカリプスは次の獲物を
探しにいきます。それは日本。
ある事件で両足を失い、意気消沈している
サンファイアのところにアポカリプスは
自ら赴きます。サンファイアを護衛していた
忍者を一撃で吹き飛ばすと、アポカリプスは
こう囁きました。
「私を助けてはくれないか?」
「お前を?私は自分自身すら守れなかった男だぞ?」
「それなら問題ない。脚なら私が治してやる」
「…その見返りは?」
その問いにアポカリプスは黙って微笑みました。
…そして場所は変わり、X-MENが活動をする学園。
能力を失い、失意のもとに学園を去ったポラリスと共に、
自分が彼女を守ると自分勝手な我が侭を好き放題
言って出て行ったハボックが一人で帰ってきました。
「彼女はどうした!!?」
ハボック、ポラリスと三角関係にあったアイスマンが
詰め寄ります。ポラリスは旅先で謎の生物に遭遇し、
行方不明になっていたのです。
「何があったんだ!!?言えよ!!!」
アイスマンの怒りにただ黙ってうつむくハボック。
しかし次の瞬間、周りが暗闇に覆われました。
驚いて上空を眺めるX-MEN一同。
そこにあったのは巨大なアポカリプスの宮殿でした。

アポカリプスとの激闘編。
この#182から#186まで全5話構成で続きます。(現時点ではまだ#185までしか行ってませんが)
毎回巻末に、アポカリプスによってHorsemanに改造される者達の人体改造シーンが載せられ、
あまりに痛々しいまるで拷問そのものの改造に結構ドン引きできる、変わった作りとなっています。



X-MEN THE END MEN AND X-MEN #4 (2006)
【2006/05/04 00:06】 旧カテゴリ


今週のびっくりどっきりメカ発進っ!!
説明しよう。
ちびノヴァ軍団はボスの命令で忠実に動く誠実な精神生命体なのだ!

…まぁ、たまにはこんな紹介でもいいでしょ?
だって…ねぇ。



MARVEL ZOMBIES #5 (2006)
【2006/05/03 00:57】 旧カテゴリ
お待たせしました。今や方々からリンクを貼っていただき、日本における
総本山と化してしまった当サイトのMARVEL ZOMBIES紹介もついに最終回です。

前回の最後に出てきた謎の超破壊兵器ですが、
何と一撃であのギャラクタスを倒してしまいます。
しかしここで、我先にと獲物に食いつこうとする
元ヴィランと元ヒーローとの間で仲間割れが。
今までは正義の名の下にヴィラン達と戦ってきた
ヒーロー達も、この作品ではただ欲望を満たす為だけに
彼らを叩き潰します。
(ちなみにキャプテンアメリカは#1からずっとはみ出てた
脳ミソを長年の宿敵であるレッドスカルにもぎ取られ、
やっと死んでくれます。)
その間に、ギャラクタスは何とか意識を取り戻しますが、
それは不幸以外の何物でもありませんでした。
弱っている彼に、ゾンビ達が群がります。
そしてついに神であるギャラクタスをも、彼らは貪るのでした。

そしてそれから5年が経ち…
ゾンビとの決戦の用意が整ったアコライツはついに
衛星基地から地球に降り立ちます。しかしそこに
ゾンビ達の姿はありませんでした。
5年の間に人が全く存在しなくなった地球は自然も蘇り、
緑が大地を覆っていました。まるでジャングルのように。
「誰もいない…もうこの星には…誰もいないんだ…」
義手・義足を着けたブラックパンサーがそう呟きます。
「しかし…もし本当にそうなら…彼らは一体どこに行ったんだ…?」

地球から離れた全く別の惑星。
心優しい異星人の国王が息子と楽しい夜のひと時を過ごしていました。
「おやすみ。楽しい夢が見られるように…」
しかしその安らぎのひと時は、部下の緊急報告に潰されます。
「陛下!お知らせしたいことが!!」
「静かにしろ!息子の前で騒ぐな!」
「しかし…っ!レーダーからの情報をまとめますと、
あのギャラクタスが我が星に来るかもしれません!!!」
…いや、ギャラクタスならかえって幸せだったのかもしれません。
彼なら一瞬にして星の命を吸い尽くすだけですから。
謎の攻撃を受けて宮殿が崩れ落ちます。宮殿から必死に逃げ出した彼らが見たものは…
ギャラクタスのエネルギーを我が物にしたゾンビ達でした。
「餌の時間だ!!!」
ゾンビ達のおぞましい声が、夜空にこだまします。
恐怖は終わっていませんでした。その領域を広げ、さらに拡散していたのです…


はい最終回、ぶっ飛びすぎ。
ギャラクタスを一撃で倒して生きたまま捕食とか、もう狂気の沙汰です。
しかも最後の最後の最後のコマ。右下に小さく"THE END?"って…
まあ、この続きはULTIMATE FANTASTIC FOURに続くそうですが、
もう当サイトでは紹介しないので、興味が湧いた方は
自分で買って、この話の後日談を確認してください。
この作品は最近のMARVEL作品では、結構日本で話題になった気がします。
何か感想があったら聞きたいので、皆さんの意見をお待ちしています。




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