rise from dilapidation !!

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TALES OF SUSPENSE (1995)
【2006/04/30 16:22】 旧カテゴリ
何か物凄く久しぶりのアメコミ紹介。
今回紹介する作品は、90年代から
MARVEL社のファンだった人には
結構知名度が高いかもしれません。
なぜならこの作品は当時小学館が
出していたMARVEL作品の日本語版
を詰め込んだ夢の月刊誌「MARVEL X」
の何巻かに収録されていたからです。
昨日寄った街の古本屋で悲しそうに
300円で叩き売られていたので、思わず
買ってしまいました。
古本屋では300円という価値をつけられて
しまいましたが、この作品、結構名作です。
主人公のキャプテンアメリカ(以下キャップ)
とアイアンマン(以下ヒゲ)が共闘して
悪のテロ組織を壊滅させるというストーリー
なのですが、彼らの心の中に秘めた思いを
全て書き出し、ヒーローの人間的な弱さを
見事に表現しています。
(たとえばキャップがヒゲのアーマーを見て
「彼は最先端の技術で戦っている。…だが、
私は筋肉で戦うことしか出来ない古い人間だ」と
思っていると同時に、ヒゲもキャップを見て
「自分はこんな鉄の鎧に閉じこもって情けない…」などと、
互いを羨望の眼差しで見ていることがわかったりします。)
絵もかなりかっこよく、最近のCG主流でもなければ、
昔の安っぽいトーン貼りでもないペイントアート。
話も読みやすい短さでまとまっていますし、私の中で良作認定。



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X-FACTOR #5 (2006)
【2006/04/07 00:16】 旧カテゴリ
x-factor-2-5.jpg明らかに頭がおかしい、やばい男に
後ろから襲われ、ボコボコに殴られ、
気が付いたら猿ぐつわ&縄で拘束という
SM的な姿で、潰れた映画館の座席に
縛り付けられてたサイリーン。
X-MENをはじめ、Xの名の付く
ミュータントグループに恨みを持つ
その男は、執拗に彼女に拷問を加えます。
まあ、最後はリクターが無事彼女を
救出するのですが、犯人はリクターに
よって首を吊らされ死亡。
サイリーンも身体中傷だらけ。
絵も暗く、ストーリーも暗く、
思いっきり子供向けではない内容です。

だからアメコミはコミックなんだから
子供向けに………と思ってよく見たら
何と表紙にRATED T+の表記が。
これは日本語で言えば「対象年齢16才以上」
の意味。マジかと思って他の私が持ってる
アメコミを調べたら、何とそのほとんどが
RATED T+でした。
今のアメコミってもう子供が読んじゃいけないものなんですね…
ちなみにその中でただ一つだけ、RATED A(全年齢対象)の作品が。
他でもない、昨日紹介したNEW EXCALIBURでした…
まあ、あんな素敵なマッチョが殴りあってるだけの話なら、
子供向けと言われても仕方がないのかもしれません。



NEW EXCALIBUR #5 (2006)
【2006/04/06 23:53】 旧カテゴリ
何か濃ゆいキャラの巣窟になりつつある
EXCALIBURの登場キャラクターたちですが、
今回はさらに謎の敵のアリビオンとやらが
出てきます。マッチョなボディに、
光り輝く獅子の顔を模したレリーフを
胸に貼り付けた黄金仮面という
本当にいたら確実に通報ものの
格好ですが、そんな事はお構いなし。
同じく全身タイツのマッチョ、
キャプテン・ブリテンと死闘を繰り広げます。
空中で互いに飛行しながら拳の応酬。
そのまま姿も見えないような高度で激しく
打ち付けあい、拳の音だけがこだまします。
そして彼らの一撃はビルのガラスを
一瞬にして砕けさせ、最後は拳のぶつかり合いで
衝撃波が発生。街を破壊してしまいます。

って、あれ?
こんな描写をどこかで見たことあるような…
………そうだ!ドラゴンボールだ!!!




Spider-Man the Other (2006)
【2006/04/03 00:00】 旧カテゴリ
この話は昨年から続くスパイダーマン関連誌の
全てで行われたクロスオーバーであり、実際には
Frisendly Neighborhood SPIDER-MAN #1~#4
Marvel Knights SPIDER-MAN#19~#22
THE AMAZING SPIDER-MAN#525~#528
と合計12誌にわたって連載されました。
ちょうど今月TPB版が発売されますが、それを今回は簡単に紹介。

spider-man_the_other.jpg細かく書くと凄まじく長くなってしまいますので
相当要所要所を端折って書きますが、
ある日スパイダーマン(以下ピーター)が
悪党と戦ってボコボコに打ちのめされ、
ついに死んでしまいます。悲しみに
打ちひしがれる叔母のメイと妻のメリージェーン。
しかしまあ、アメコミファンなら周知の事実ですが、
ヒーローって奴は死んでも死んでも何らかの
理由をつけて生き返るもので、ピーターも死体から
脱皮して生き返ります。
(まさに蜘蛛の脱皮を想像して
いただければ分かりやすいかと)
理屈はさっぱり分かりませんが、
何故か脱皮すれば生き返れるのです。
さすがにこの世界の住人もそれはないだろうということで
アイアンマンやMr.ファンタスティックなど科学の権威が
ピーターを呼んで様々な検査をしようとするのですが、
そこにメイ叔母さんが怒鳴り込んできます。
「生きてるんだから良いじゃないの!!!
変な実験なんかしないでちょうだい!!!
さあ帰るわよ、ピーター!!!」
さすがにこのご老体には何もいえないヒーローの面々。
しかしピーターの方はよかったものの、問題は残された「皮」。
何とこいつが意思を持っていて、動き出したからさあ大変。

…ここから先はクライマックスなので、ご自分で買って読んで下さい。
作画に今風の絵が多く読みやすいと思いますので、アメコミ原書入門として、
スパイダーマンファンの方などは、特にお勧め出来ます。
また、この話以降はスパイダーマンのコスチュームが見慣れたいつものあれから、
アイアンマンの製作した金と赤が基調のコスチュームへと変わります。
まあ、どうせまたすぐに元に戻ると思いますが。



NEW EXCALIBUR #4 (2006)
【2006/04/02 20:14】 旧カテゴリ
new_excalibur-4.jpg今回紹介するのはイギリスを舞台に
大活躍するNEW EXCALIBUR。
イギリスから絶対外に出ないためアメリカの
ヒーローたちとのクロスオーバー経験が全く無い
井の中の蛙ヒーロー「キャプテン・ブリテン」や
マイナーすぎて誰も覚えていない「ウィズダム」。
その他にも地味とかマイナーとかいった単語が
似合うキャラが大量に左遷させられるチームですが、
そこにセージというキャラも送られてしまいます。
彼女の特徴は、クール&ビューティー。
一時死亡していたサイロックというキャラと
思いっきりかぶっていたのですが、彼女が
生き返ってしまったため、居場所が無くなり
左遷させられたといった感じでしょうか。
しかしこのままエクスカリバーにいては
寂しい余生を送ることは確実。
何とかしてイメチェンを果たし、無事サイロックと
共存しながらX-MENに復帰しなくては!
そこで彼女は変わってしまったようです。
この巻からクール&ビューティー路線を捨て、
萌え萌えメガネっ娘路線に。
何やってんだ、あんた…
ちなみに以前の彼女はこんな感じ
さらに付け加えると2コマ目で下着姿で
ベッドに座ってるのが噂のサイロックさんです。






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