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MARVEL MASTERWORKS (HC) #11 (1989)
【2006/02/27 02:36】 旧カテゴリ
先ほど更新したメインコンテンツのアメコミ紹介において、X-MEN DEADLY GENESIS #4
ストーリーに使われた伏線があまりにも昔からの作品の流れを汲んでおり、
最近アメコミを読み出した方にはさっぱりわからない時代になっていると思われたので、
ここで補足説明をしておきたいと思います。
今回紹介する作品は再録本であり、原作のタイトルは「Giant Size X-Men #1 (1975)」です。
1975年といいますと、今では懐かしのアニメに必ず登場する
フランダースの犬が放送した年です。
そんな時代の作品ですので、絵の古臭さは否めませんが、
結構味わい深い絵柄の時代でもあったりします。
marvel_masterworks-11-1.jpgmarvel_masterworks-11-2.jpg

marvel_masterworks-11-3.jpgmarvel_masterworks-11-4.jpg

教授がセレブロで新たなミュータントを発見します。
教授の命令の下、X-MEN(まだ全員10代)は、
そのミュータントを探しにクラコア島という島に上陸します。
しかし彼らがそこで見たものは…!(画像1枚目)
一人ボロボロになって帰ったサイク。
驚きの表情で彼を迎える教授にサイクは、仲間が全滅したことを告げます。
しかしセレブロの探査の結果生存は確認され、急遽救出メンバーを
集めるため、教授は世界中を奔走します。
そしてその結果、ドイツからナイトクローラー、カナダからウルヴァリン、
テネシー州からバンシー、ケニアからストーム、日本からサンファイア、
ロシアからコロッサス、そしてアリゾナ州からサンダーバードという
新メンバーを招集し、新X-MENを結成。旧X-MENの救助に向かわせたのでした。
そして新X-MENの能力を駆使して、何とか島の中心部で旧メンバーの救助に成功。
その時、島に異変が起こります。
島の大地が突然隆起し、そのまま醜悪な怪物に変化しました。(画像2枚目)
教授のテレパシーが入ります。
「驚愕の事実だが…この島は…この島全体が…巨大なミュータントなんだ!」
そう、このクラコア島とは生きた島であり、
その地表全てが他者を排他するための攻撃パーツとなるのです。
必死に島と戦う旧&新X-MEN。(画像3枚目)
そして最後は教授の提案の下、島をエネルギーで宇宙に吹き飛ばし、
何とか彼らは生還するのでした。(画像4枚目)

何ともスケールのでかい話です。宇宙に飛ばして解決って…
そんなの日本じゃジョジョぐらいしかやりませんよ。
しかもこんな時代の話の裏設定を、この2006年に作ろうって
言うんだから、アメコミは恐ろしいものです。
新規ファンを獲得する気ゼロだろ!

用語解説
セレブロ : 教授が発明した、ミュータント発見器。
サイキック能力者の力量に応じて精度は変わるが、教授やジーンなどの
能力者が使用すれば、世界中の能力開眼前のミュータントですら発見可能。
ちなみに現在は、教授→行方不明、ジーン→死亡のため、
能力をフルに活かせるのはエマのみ。


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X FACTOR #3 (2006)
【2006/02/17 22:02】 旧カテゴリ
ちょっと来週まで忙しいので
今回は超適当に紹介。
暇が出来たら後で直すかも。

ノリノリで踊ってたモネさん。
イヤホンつけて服を脱いでたら
そこに入ってきたのは…
その後もの凄い形相で
吹っ飛ばしてます。
しかしいい表情で見てます、彼。
この凍った空間、最後のコマは
かなり笑えます。




MARVEL ZOMBIES #3 (2006)
【2006/02/14 03:29】 旧カテゴリ
ゾンビたちが全員でサーファーに襲い掛かります。
サーファーはコズミックパワー(簡単に言うともの凄く強いエネルギー)で
ゾンビたちを八つ裂き、分解、粉砕と倒しまくりますが、
ついにハルクに頭を食いちぎられ、全員に食べられてしまいます。
そしてその時キャプテンアメリカが自分の身体の変化に気付きます。
「おい…!こいつを食ったら俺もあの変なエネルギービームが撃てる様になったぞ!」
そう言ってコズミックパワーでビーストの頭を吹き飛ばすキャップ。
下半身が千切れたアイアンマンもコズミックパワーで空を飛べるようになりました。

一方、右足と右腕を食べられたブラックパンサーは、
何とか意識を保ち続け、ついに脱出に成功します。
松葉杖を突きながら必死に逃げるパンサー。
脱走がばれるのを恐れたか、旧知の間柄として放っておけなかったのか、
左腕には夫に食われたワスプの頭を抱えています。
「放しなさいよ!早くお前を食わせなさい!!!」
頭だけになってもそう叫び続けるワスプ。
「黙れ、我が旧友よ!!これは狂気の沙汰だ!!!
どうしてこんな事になってしまったんだ…っ!!?」
瓦礫に腰を下ろし、頭を抱えるパンサー(と頭だけのワスプ)。
その時後ろから声がしました。
「あのお方はどこだ?」
パンサーが振り返るとそこにはマグニートーの部下であるアコライツの姿が。
彼らは宇宙に逃げていたため、ゾンビ化を防げていたのです。
そして彼らは主を探しに、この狂気の地上へと再び下りてきたのでした。
しかしパンサーは言います。
「知らないよ」
そう、彼はもういません…

そしてニューヨーク。サーファーを食いつくし、
また空腹感を感じ始めてきたゾンビたちの前に
ついにあの存在が降り立ちました。
星々を喰らう神、ギャラクタス。
「我が名はギャラクタス。お前たちの命はここで終わり、我が命となって生きるのだ。
…我が下僕はどうした?シルバーサーファーは…?」
それにアントマンが答えます。
「もしその"シルバーサーファー"とやらがさっきのサーフボードに
乗っていた全身銀色の男なら……俺たちが喰ってしまったぞ…」
「何!!?」
「あと、お前の言う"星を食らう"の意味がよくわからんが、
俺達はまだ飢えているんだ…っ!」
そう言うと彼らはついに、神を喰らうため襲い掛かりました。



って、え~~~っ!!!???
ギャラクタスも食べちゃうんですか!!?
シルバーサーファーを食べただけでも脅威なのに…
っていうか彼を食べると、あのコズミックパワーが吸収できたんだ…
サーファーが食べられたと聞いた時のギャラクタスの唖然とした顔、
相当間抜けな顔になってます。
もう本当に好き放題ですな。
もういっその事、本当に次回でギャラクタスを食べてほしいところです。
今の奴らなら…出来る!!!


MARVEL ZOMBIES #2 (2006)
【2006/02/02 00:03】 旧カテゴリ
妻のワスプを探すと言って、
グループから抜けたアントマン。
しかし彼は妻を探す気は全く無く、
一人廃墟の地下に入って行きます。
そこにいたのはブラックパンサー。
彼はまだ"感染"しておらず、
ゾンビ化していません。
そう、つまり餌です。
アントマンは隠しておいた
餌を食べに戻ってきたのです。
痛々しい彼の身体には右腕がもう無く、
雑に包帯が巻いてあるだけ。
そしてアントマンはノコギリを
手にすると今度は右足を切断するのでした。
しかしそこに一人の女性が現れました。
彼女こそアントマンの妻であるワスプです。
「ここで…何をしているの…!?
こいつを私達に隠していたわね…?」
「お前からも…他の奴ら全てからもだ…
誰もこのことは知らない…」
「そう…それなら…
今から私に分けなさい!!!」
「それは出来ないな…!!」
そう言うとアントマンはワスプの
頭に喰らい付き、首を一口でもぎ取ります。
「不味いな…っ!」
そう言って妻の頭を吐き出すアントマン。
その騒ぎに麻酔で眠らせていたブラックパンサーが意識を取り戻しました。
「こ…こ…」
「どうした…?鎮痛剤でも欲しいか…?」
「殺して…くれ…もう…」
「駄目だな!かつての友よ!!
お前が死んだら不味くなる。俺のクソ不味い妻みたいにな!!!」
その一方、マグニートーを食べたキャプテンアメリカたちはニューヨークにやって来ました。
ここにはアメリカ中のゾンビたちが集まっています。
マグニートーはどうしたと聞くアイアンマンに、
逃げたと嘘をつくキャプテンアメリカ。
自分たちだけで食べたことを隠すつもりでしたが、
アイアンマンは何か怪しいと勘ぐります。
しかしそこに宇宙からシルバーサーファーが現れました。
「ギャラクタスがもうすぐ訪れる。
この星は我が主であるギャラクタスに飲み込まれるのだ。」
しかしそんな話などにゾンビたちは興味はありません。
彼らの興味は唯一つ。
新鮮な"肉"が自分からやって来たということ。
ゾンビたちは渇きのままに、サーファーに襲い掛かるのでした。

…もう勘弁してくださいのこのシリーズ。
とりあえず前号でマグニートーにやられたキャプテンアメリカの頭が
ちぎれたままなんですけど。自分の脳ミソ持って歩くの止めて下さい…
ブラックパンサーの右足切断→食事シーンがマジで痛々しすぎるし。
子供泣くぞ!?
アメコミって"コミック"なんだから本来は子供が最対象者だと思うのですが…

用語解説
アントマン : アヴェンジャーズのメンバー。天才的頭脳を持つ。また巨大化も可能。
ワスプ : 妖精のようなサイズにまで小型化できる。アヴェンジャーズのメンバー。
ブラックパンサー : ワカンダというアフリカの小国の王でもあるヒーロー。
身体能力が優れている。
シルバーサーファー : 神クラスを除くとMAEVELで最強レベルの力を持つ男。
ギャラクタスの僕だったが、色々あって最近は自由。
ギャラクタス : 神。星を食べて生きている。正史でも地球に現れ、
シルバーサーファーを使って地球を捕食すると言って襲ってきた。
FANTASTIC FOURが何とか撃退して正史の地球は守られる。


MARVEL ZOMBIES #1 (2006)
【2006/02/01 23:22】 旧カテゴリ
※注
これから紹介する作品は過剰な暴力・残酷描写を含んだ作品です。
お子様にはお見せにならないで下さい。またMARVEL社のキャラクターに
強い愛情をお持ちの方もご観賞は遠慮させていただきます。

「それは雲を貫く一筋の光から始まった。
"飢えし者"がそれを持ち込み、そしてそれはあっという間に広まった。
そしてその日からマーヴェルヒーローズはいなくなった。
彼らは魂なきモンスターに変わり、新鮮な人間を探し回る"飢えし者"になった。
この世界にはもうマーヴェルヒーローズは存在しない。
この世界にいる者たちこそ、マーヴェルゾンビーズなのだ。」

あまりにも衝撃的な説明から始まる本作。全てのヒーローがゾンビと化しています。
ファンからも非難続出。絵がグロすぎる。ヒーローが人を貪るとはどういうことだ。
ストーリーが暗すぎるし残酷すぎる。夢が壊れた。
何を考えてMARVEL社がこれを出したのか、いまだに謎です。
一応、この作品はULTIMATE FANTASTIC FOUR (以下UFF)からの
クロスオーバーとして序章が存在し、その話で多数あるMARVELの
パラレルワールドの一つとして扱われています。

ストーリーは特になく、
ひたすらゾンビどもが飢えを
癒すために新鮮な人肉を求めて
ウロウロするだけなのですが、
この世界ではマグニートーが
唯一ゾンビ化しておらず、
最後のヒーローとして勇敢に
ゾンビに立ち向かいます。
しかし始まって12ページ目。
生きたまま身体中を引き裂かれ、
絶叫しながらマグニートー死亡。
そしてその後1ページ丸ごと
マグニートを食べるシーンが
描かれています。
もうこの時点で絶句な
わけですが、ゾンビたちも
全く心が無いわけではなく、
スパイダーマンは
「何でこんな風になって
しまったんだろう……」
と呟きながら、自分の愛する
妻と叔母を食べてしまった事を
後悔し、その後みんなで集まって
今後自分たちがどうなるのかを
話し合うシーンもあります。
どう発展させてもハッピーエンドは
ありえないこの作品。
本当に心からおすすめしませんが、普通のヒーローに飽きてしまった
奇特な方はどうぞ読んでみてください。





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