rise from dilapidation !!

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X FACTOR #2 (2006)
【2006/01/27 00:28】 旧カテゴリ
x-factor-2-2.jpgX-FACTORに押しかけの新メンバーが
加わりました。それは何とライラ!!
…ってライラって誰だって?
そんなあなたはここ最近のアメコミの
流れから完全に取り残されています。
彼女こそは昨年の一大イベント
HOUSE OF Mの主人公であり、
HOMの世界を元に戻すきっかけを
作ったまさに救世主です。
見た目は可愛らしい少女、
しかしその正体は…誰なんだろう。
結局私も彼女が何者なのかは
知らなかったり。
彼女の詳細情報を知ってる方、
教えてください。

さて、ビルから落っこちたリクターはMが
空中でキャッチし、何とか救出されました。
自由を求めて逃げ出した分身ジェイミーも
本体ジェイミーが再び取り込み、無事解決。
で、探偵業を今日もやってるわけですが、
サイリーンさん、人様の濡れ場を盗撮して
喜んでる姿は探偵というより
ただの変態ですよ。そりゃ依頼者から
「This can't be right...
(こんな卑怯な手はどうかと思う…)」
と言われて依頼破棄されますよ。



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X FACTOR #1 (2006)
【2006/01/26 16:51】 旧カテゴリ
x-factor-2-1.jpgさて、このX-FACTOR。
私が覚えている限り、大きく分類すると
通算4代目になるとおもいます。
初代はサイクがジーンに頼まれて
X-MENに対抗して作った1986年バージョン。
2代目は政府の要請でハボックが
率いた日本のアメコミファンに
一番有名なバージョン。
そして3代目は相当マイナーですが、
2002年にミニシリーズとして全4巻で
発売されたあるFBI捜査官の話。
そして今回の作品ですが、おそらく主人公は
マルチプルマン(以下ジェイミー)。
凄まじく地味で、脇役こそが天職とも
いえる様なキャラだったのですが、
ここに来て何故かの大抜擢。
新生X-FACTORのリーダーを務めます。
他のメンバーはグイド、サイリーン、
ウルフスベーン、そしてM。
かつてXと冠する作品で常に端の方にいた
脇役達がこれでもかと勢ぞろいしています。

ストーリーとしてはHOMで能力を失った
リクター(これまた脇役)が
絶望して飛び降り自殺をしようとしている
ところにジェイミーが現れ
「俺たちX-FACTORっていう探偵社を作ったんだけど、一緒にやらないか?」と持ちかけます。
「俺もう能力もないし、役に立てないよ…」というリクターを、
「世の中の探偵の99%は特殊能力なんか持ってないぞ。」と説得。
やっと納得したリクターが、「じゃあ、俺もやる。」と言ったところで
「やっぱお前なんか要らないわ。」と言ってジェイミーが突き落とします。

………何じゃそりゃ!!?
この話の真相は#2で明らかになるのですが、ジェイミーの能力は
分身を作り出せることで、それぞれの分身がそれぞれの人格を持ちます。
そして今回説得に向かった分身は、本体からの自立を求める性格をしており、
それゆえ本体からの任務であるリクターの救出を拒んだそうです。
絵もストーリーもキャラも舞台も地味な新X-FACTOR。
これからに期待大です! ┐(´ー`)г

用語解説
ハボック : 言わずと知れたサイクの弟。自己中で役立たずが能力。
リクター : 元X-FORCEのメンバー。地震を起こすのが能力。
グイド : 元2代目X-FACTORのメンバー。他のエネルギーを
吸収して巨大化するのが能力。
サイリーン : 元X-FORCEのメンバー。前回紹介したバンシーの娘。
超音波の声を発するのが能力。また飛行も可能。
ウルフスベーン : 元2代目X-FACTORのメンバー。獣人化が能力。X-MENには、
ほぼ同じ能力を持つフェラルというメンバーもいるので、始めの内は識別に苦労する。
M : 元GENERATION Xのメンバー。何でもありな能力。
一時は分裂したり合体したりもしていたような記憶が。




GENERATION M #1
【2006/01/22 03:30】 旧カテゴリ
たまには新しい作品でも紹介しますか。
ということで今回紹介するのは
「GENERATION M #1 (2005)」。
先月出たばかりの新シリーズです。

generation_m-1.jpgこのタイトルだけで最近のX-MENを
読んでいた方は気付かれるかも
しれませんが、昨年の巨大
クロスオーバー「HOUSE OF M」
の流れを汲んだ作品です。
なおかつ10年ぐらい前からX-MENを
読んでいた方は別の事に
気付かれるかもしれません。
そうです。あの頃にやっていた
「GENERATION X」の
流れも汲んだ作品です。
GENERATION Xは今でいう
X-MEN ACADEMY Xと同じような
作風で、学園という所に重点を置いた
若いミュータントの生徒達の話でした。
ちなみに教師はバンシーという男とエマ。
そう、今はサイクと校長をしているエマが
教師という素質を教授に認められ、
初めてX-MENの仲間として
活躍した作品だったのです。
…まあ、最後はバンシーはアル中で
役立たず、エマは生徒達から嫌われて、
まさに"閉鎖"という形で幕を閉じた
痛々しい作品でもあったのですが。

しかし、初期のGENERATION Xは
実に素晴らしいレベルを誇っており、
私は正直、あの頃の思い出を胸に、楽しみにこの作品を待っていました。
しかし、いざ見てみると………重い。話がとてつもなく重いです。
GENERATION Xでリーダーをしていたチェンバーという男がいたのですが、
彼の能力は身体の中に原子炉があって、そのエネルギーによって
自分の口と胸から常に炎を噴き出しているというものでした。
しかしHOUSE OF Mの最後で、世界中のほとんどのミュータントが力を失います。
そしてそれはチェンバーも同じだったようで。となると彼の原子炉ボディはどうなるのか?
…それが画像の状態です。
炎が噴き出していたところには穴がぽっかりと開き、
普通の人間になってしまったために、それが致命傷となりました。
速攻集中治療室。……勘弁してくださいよ。



MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #12
【2006/01/16 00:14】 旧カテゴリ
長かったこのスパイダーマン
連続紹介もついに最後になりました。
「MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #12 (2005)」

雷雨の中、対峙するスパイダーマンと、メリージェーンを抱えたグリーンゴブリン。
その光景はまさに十数年前のグエン・ステーシー殺害の時と同じです。
「グエンの時と同じだな。
今度は妻を失うか?」
「貴様は…もう僕の叔母を殺したんだ。
もう十分だろう!?」
「何か勘違いしてるな。お前の叔母なら生きてるぞ。
眠っているだけだ。…死人と一緒に仲良くな」
「僕に何を求めてるんだ?どうしろと言うんだ!?」
「…俺を見逃せばいいだけだ。
ただし、お前は一生、悪人を逃がしたという過去を背負って生きていかねばならんがな」
オズボーンの言っている意味が全くわからないスパイダーマン。
しかし悩む彼は、オズボーンの背後にある影が迫っていることに気がつきます。
「何だ…? 一体何を見て………オクトパス!!?」
そう、洗脳されオズボーンを殺せとインプットされたオクトパスがついに現れたのです。
「ノーマン・オズボーンを殺せ…
ノーマン・オズボーンを今夜中に殺せ…」
オクトパスの奇襲に、メリージェーンを放したグリーンゴブリンは
標的を彼に変えて襲い掛かります。
「死ね!この愚か者が!!」
グリーンゴブリンの攻撃に吹っ飛ぶオクトパス。
しかしその一瞬の隙をスパイダーマンは見逃しませんでした。
一気に攻め立てるスパイダーマン。
しかし純粋な力はグリーンゴブリンの方が上でした。
再び彼は劣勢に陥ります。
「これでも食らいなさい!!!」
そのピンチを救ったのはメリージェーンでした。
隠し持っていた銃でグリーンゴブリンを撃ち抜きます。
しかしその反動で彼女もまた、橋の上から落下してしまいました。
あの時の悪夢がピーターの脳裏をよぎります。
「ピーター!!!」
…しかし今回は違いました。
スパイダーマンの糸がしっかりと彼女を掴みます。
「ハッピーエンドか…?
だが、まだだ…
俺にはまだ数万の計画がある…
これからもお前を苦しませ続けてやる…」
そう言って迫るグリーンゴブリン。
だがその時
「オズボーンを殺せ!!」
オクトパスの奇襲。そして…………とどめは落雷でした。
オクトパスの金属の武器に雷が落ちて
それに絡まれていたオズボーン共々、
感電して河に落ちるオクトパス。

mk-spider-man-12.jpgついにピーターとメリージェーンに
平和が訪れました。抱き合う二人。
しかしそこでピーターは気付きます。
「何てことだ…!」
彼は妻を残し、
急いであの場所へ向かいました。
「何故気がつかなかったんだ…
墓石周辺の芝生が新しくなってたことに!
あの時マーブルガールは、
叔母さんが死んだと言った…
でも直接的なイメージは
見えなかったと言ったんだ。
なら何を見たのか……墓だ。
彼女は墓のイメージを見て、
そこから死を連想したんだ!!」
そしてピーターは先刻
立ち寄った場所に戻ってきました。
叔父の墓石…
その横を聞き迫る表情で掘り返します。
そして……
彼女はいました。
棺に入れられて。
「…叔母さん…」
彼女は動きません。

「NO!!!」

ピーターの悲痛な叫びが霊園に響き渡りました。
しかしそこに奇跡が起きたのです。
「…ピーター…?」

こうして平和は戻りました。
グリーンゴブリンの死体は見つかりませんでしたが、
オクトパスはかろうじて救助され、再び収容されました。
ブラックキャットも入院はしましたが、傷はそこまで大きくありません。
ジェイムソンは今日もスパイダーマンを称える記事を載せてご機嫌です。
「今日もスパイダーマンは大活躍だ!…そう思うよな、ジョン?」
彼の息子は大して興味も無さそうに、
「そうだね」
と答えます。
そしてピーターはあの橋の下でおばさんと話していました。
もうスパイダーマンをやめようと思っている旨を叔母に伝えるピーター。
しかし叔母さんは彼にあるものを手渡します。
それはスパイダーマンのコスチューム。
…こうしてピーターは、これからもスパイダーマンに
なる事を、再び決意するのでした。



MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #11
【2006/01/15 00:21】 旧カテゴリ
mk-spider-man-11.jpg「MARVEL KNIGHTS
SPIDER-MAN #11 (2005)」
必死に応戦するスパイダーマンと
ブラックキャット。
しかし数の差は圧倒的で、
次第に追い詰められ、
敗北の色が濃くなってきました。
心の中で妻や叔母に謝罪し、
覚悟を決めたスパイダーマン。
しかしそこに援軍が現れました。
アヴェンジャーズと
ファンタスティックフォー、
そしてデアデビルです。
力強い英雄達の助けに
スパイダーマンも力を
取り戻し、やがて彼らを
打ち倒します。
しかしそこにグリーン
ゴブリンの姿は
ありませんでした。

一方、ピーターの家では
メリージェーンが
電話をかけ終わり、
受話器を置こうとしていました。
電話の相手はS.H.I.E.L.D.
つまりあの援軍は彼女が頼んでいたのです。
しかし…
「賢い女だ」
後ろからする声に振り向くと、そこにはグリーンゴブリンが。
ピーターは直感で妻の危険を感じ、急いで戻ろうとします。
そこにスコーピオン…いや、ベノムが襲い掛かりました。
深夜のビル街で激闘を続ける二人。
死闘の末にベノムを倒し、スパイダーマンは急いで家へと向かいます。
一方、施設ではオズボーン脱走の知らせに、オクトパスが反応。
施設で暴れだし、彼を追いかけ飛び出していきました。

家へと急ぐスパイダーマン。
その途中、橋の上に人影が見えました。
ここはかつてグエン・ステーシーがオズボーンに殺された場所。
そしてそこにいたのは…
「よく見な、スパイダーマン」
最愛の妻を抱えたグリーンゴブリンでした。



MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #10
【2006/01/14 01:41】 旧カテゴリ
「MARVEL KNIGHTS
SPIDER-MAN #10 (2005)」
ベン叔父さんの墓の前でたたずむスパイダーマン。
「本当にごめん…叔父さん。
墓石を綺麗に修復してないし、お花も中々手向けに来れない。
このマスクをかぶってるせいでおばさんにも散々迷惑をかけた。
でもこれからやろうとしている事が一番悪いことなんだ…
叔父さんが死んだ時に交わした約束…それを破ることになる。
でも他に手が無いんだ。許して…叔父さん」

ピーターが家に帰るとメリージェーンが厳しく詰め寄ります。
フェリシアが擁護すると、彼女にも八つ当たりするメリージェーン。
「オズボーンがどういう人間か知らないの!?
あなたは彼の掌の上で愚かしく踊ってるだけなのよ!?」
「ごめん…でも他に方法が無いんだ…叔母さんを救うためには…」
そして二人は出て行きました。

そして海岸にそびえる孤島の牢獄。
スパイダーマンとブラックキャットは厳重なセキュリティを突破して
侵入に成功し、オズボーンのところまで辿り着きます。
「よく来たな」
「黙れ!僕の気が変わる前に早く来い」
そして彼を連れ出し、刑務所内を逃げ出しますが、
やがて警備員に気付かれ、警告音が施設中に響き渡ります。
必死に下水道を逃げ回る三人。
しかし下水道工事の人に見つかり、不意を突いてオズボーンが
一人で逃げていってしまいました。
「フェリシア!奴を逃がすな!!」
そこに武装した兵士が駆けつけ、スパイダーマンに銃口を向けます。
水中に潜り、何とか崖の排出口から飛び降りたスパイダーマン。
フェリシアは無事だろうかと考えながら水中を泳いでいると、
突然水が絡みつき、彼を跳ね上げて臨海工業地区に叩きつけました。
「何やってるんだ、スパイダーマン?」
そう言って水の中から姿を現したのは…
「ハイドロマン…ここで何を…?」
横を見るとフェリシアが他の敵に捕まっています。
敵…敵…周りはかつてスパイダーマンが倒してきた敵で囲まれていました。
そこへグリーンゴブリンの衣装をまとったオズボーンが現れました。
「今日で最後だスパイダーマン。スコーピオンはいないみたいだが、
俺たちシニスター・トウェルヴ(邪悪な12人)が相手をしてやる!」
そしてさらに…
「おいおい、俺ならここにいるぜ」
そう言って現れたのはベノムに包まれたスコーピオンでした。
最悪の状況の中、スパイダーマンはどうなるのか?
以下次号。

mk-spider-man-10.jpg




MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #9
【2006/01/13 22:56】 旧カテゴリ
実に一ヶ月ぶりのアメコミ紹介。っていうかもう誰も覚えてない可能性の方が…
今年になって初めて来られた方、
このサイトはアメコミサイトですので、今後とも ひとつヨロシク!!
ってことで早速、去年から引きずってる連続紹介を。
ぶっちゃけ、前回までのあらすじを覚えている人がいるのかどうか疑問ですが…

「MARVEL KNIGHTS
SPIDER-MAN #9 (2005)」
早くに両親を失ったピーターは叔父のベンと
叔母のメイに育ててもらっていたのですが、
ある夜、ベン叔父さんがピーターの
部屋に入ると、ピーターが泣いていました。
何故泣いているのかと聞くと、
ピーターはこう言いました。
「いずれ叔父さんや叔母さんも
死んでしまうんでしょ?
そうしたらまた僕は一人ぼっちになっちゃう…」
泣きじゃくるピーターを
ベン叔父さんは優しく抱きかかえ、
「私達はどこにもいかないよ。
いつまでもお前と一緒だ…」
と言って諭すのでした。
しかしやがて、ベン叔父さんはピーターの
せいでその命を落とすことになります。
そしてグエン・ステーシー。
彼女もまたピーターの前で命を落としました。
そしてそれからも…
幾多の友人、知人が死んでいきました。
しかし!
メイ叔母さんはまだ死んでいない!
まだ殺させるわけには行かない!
ピーターの決意はより強く固まります。

「おはよう」
肌寒い冬の朝、街に出たピーターに一人の男が話しかけてきました。
「…誰だい?
知り合いに君みたいな人はいなかったと思うけど…」
「おいおい、冗談か?俺だよ。マック・ガーガン…スコーピオンだ」
その瞬間、彼はピーターによって喫茶店のウインドウガラスに叩きつけられました。
「彼女はどこだ!!?言わなければ今すぐ殺してやる!!!」
「いいのか、こんなところで常人以上の力を示したら
お前の秘密があっという間に大衆に知れ渡るぞ?」
「そんな事はどうでもいい!!彼女はどこだ!!!」
「彼女なら生きてるさ。まあ、放してくれないか?
昼飯でも一緒に食いながら後のことは話してやるから」
こうしてピーターとスコーピオンの昼食が始まります。
「…いつからスパイダーマンの正体が僕だって知っていたんだ?」
「去年のクリスマスぐらいからかな」
「!? なら…何故公表しなかったんだ?
公表したらお前はビューグル社から大金がもらえたのに」
「オズボーンが教えてくれてね…これはグリーンゴブリンの復讐劇なのさ。
彼が、お前でなくてもいい…とにかく誰かに倒され、捕まった時から始まるゲームなんだ」
「…何だと?」
「ところでお前は現在、世界でも最も恵まれた人間の一人だな。
皆からスーパーヒーローと呼ばれ慕われて。
1945年ぐらいからか…お前みたいなヒーローと呼ばれる超人たちが出てきたのは。
彼らは当初、ギャングなどの人間の悪の組織と戦ってきた。
しかし、いずれ力の差は圧倒的になり敵がいなくなってしまった。
そこでどうすればいいか…どうすれば活躍できるか…わかるか?
…答えは簡単さ。悪を作ればいい。
正義のヒーローに対して、悪のヴィランを作ればいい。
初期の頃のヴィランは、その半数が雇われただけだ。
ヒーローとヴィランの戦いは、ほとんどが筋書きの書かれたものだったのさ」
「…っ!! …しかしそれとオズボーンと何の関係があるんだ?」
「オズボーンこそ、その雇われた者たちをまとめる役だったんだ。
彼は政府と契約を結んで、悪事を働いていた。
しかしこんな事がばれたら政府は困る。
そこで奴らはオズボーンを始末しようとした。
彼を誰かヒーローに捕まらせて、監獄の中で密かに始末する」
「もし…もしそれが本当だとして、何故まだ奴は生きているんだ?
俺が奴を捕まえてから2,3ヶ月は経っているぞ。」
「オズボーンは殺されたら即、第三者によってメールなどで事実を公表する気だ。
政府もそれを恐れてなかなか手が出せなかった。
だが、ついに今週末に決行するらしい。
Dr.オクトパスを洗脳して、奴に始末させるみたいだ。
…そこでだ、スーパーヒーロー君。
オズボーンは明日の夜に、君が救出に来てくれることを望んでいる」
「ふざけるな」
「そうか。ならメイ叔母さんは死ぬな。簡単な話だ。
オズボーンが逃げ出せたら、多くの一般市民を殺すだろう。
オズボーンを逃がさなかったら、君の叔母が死ぬだろう。
…どっちを選ぶかね?」
こうして昼食は終わりました。
ピーターの決断は次回に続きます。

用語解説(簡略版)
ベン叔父さん : ピーターがまさにスパイダーマンとして活動を始めたその数日後。彼はテレビなどで有名人扱いをされ、有頂天になっていました。そんなある日、ピーターは強盗とすれ違います。「わざわざ捕まえる必要も無いな。僕は今忙しいんだ」そう思ったピーターは強盗を捕まえようともせず、彼に襲われた被害者も無視して家に帰りました。しかしそこには血まみれの叔父の姿が。何と先ほどの強盗が、今度は叔父を狙ったのです。己の怠慢な行動に涙を流しながら後悔するピーター。そしてそれ以来、彼は凄まじい能力を持った敵と戦うのではなく、ニューヨークの街で小さいながらも確実に存在する偏在の悪を倒す「親愛なる隣人」スパイダーマンとなったのです。

グエン・ステーシー : ピーターの恋人。彼女とピーターは深く愛し合っていましたが、グリーンゴブリンにさらわれ橋の上から落とされて、その命を落としました。その光景は今でもピーターのトラウマの一つです。

スコーピオン : スパイダーマンの仇敵の一人。






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