rise from dilapidation !!

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X-FACTOR #131
【2005/11/29 00:00】 旧カテゴリ
x-factor-131.jpgサイクには弟がいます。
その名もハボック。
兄貴以上にヘタレで
そのくせプライドは
高く、いつも兄を
嫉妬の目で見ている
という最悪キャラ。
そんな彼の情けない
姿を「X-FACTOR #131
(1999)」から紹介。
ハボックがうたた寝
をしている時に悪夢を
見るという話。
今まで戦ってきた
凶悪な敵たちが
まとめて彼に
襲い掛かってきます。
それを一瞬でかき消す
ハボック。
しかし最後に
出てきたのは
まさしくサイク。
「最強の敵」を前にハボックは必死にあがくのでした。
…ってサイクの顔が悪人過ぎるだろ!!
ハボックから見たサイクってこういう顔をしてるんだなぁ…



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EXCALIBUR #94
【2005/11/28 00:06】 旧カテゴリ
もう20年ぐらい前の話ですが、X-MENが全員死亡した時がありまして。
(もちろんその後、当然のように生き返りましたけど。)
その時、イギリスで「ならば俺たちがその意志を引き継ごう!」
とミュータントヒーローチームが結成されました。
その名もEXCALIBUR。
以前紹介したEXCALIBURとは別物です。
(というか今回紹介する作品の方が本家。
むしろ何であの作品がEXCALIBURを名乗っていたのかって感じです。)
イギリスが本拠地ということで、アメリカが舞台のほかのヒーロー達と
絡む事はほとんど無く、独自の路線で地道にずっと続いていました。
今回はそんなEXCALIBURから「EXCALIBUR #94 (1996)」を紹介。

excalibur-94.jpgこの話はサブタイトルとして
「DAYS OF FUTURE
TENSE」という
名前が付いています。
これでピンと来たら
X-MENに詳しい証拠。
この「DAYS OF
FUTURE ...」
というタイトルは、
X-MEN系の話がネタに
詰まったときによくやる
未来の空想ネタです。
そしてその未来は必ず
荒廃した世界に
なっています。
そう、今回は2013年の
イギリスが舞台。
さて、画像を見ると
車椅子の中年が
描かれています。
教授にしては何か
若返っているみたいだし、
むしろ後頭部に毛が生えてる時点で教授じゃないっぽいし…
そうです。これは教授ではありません。
彼の名はピート・ウィズダム。名前も地味。能力も地味。服装も地味。
まるで「地味」が能力のようなマイナーキャラです。
こんな奴がリーダー面して仕切ってる時点で明らかにおかしな話ですが
この話の最もやばいところは夢オチで終わるところ。
漫画家が最もやってはいけないと言われているあの夢オチです。
散々話を盛り上げといて、最後のページで
ガバッと起きるキャプテン・ブリテン。
そして「悪夢でした」で終了。 …ひどい作品もあったものです。

用語解説(簡略版)
キャプテン・ブリテン : EXCALIBURのリーダー。典型的ヒーローキャラ。



X-MEN #84
【2005/11/25 02:14】 旧カテゴリ
x-men-84.jpg「The HUNT for
XAVIER」 Part6
最終回です。
「X-MEN #84 (1999)」。
無数の自分の分身を
飛ばし、ジェット機で
逃げるX-MENを追撃
するセレブロ軍団。
まあ、色々あって
X-MENが勝ちます。
(超適当ですね…
すごく字が多くて
とてもじゃないけど
全部読む気がしません
でした。でもまあ
気になったら誰かが
補正してくれるだろう
と勝手に推測して…)

しかしセレブロといい
今年X-MENを襲った
デンジャールームといい
学園の設備はみんなX-MENを襲ってきますね。
教授が作るものは基本的に信用してはいけないという事でしょうか。
しかもみんなX-MENを軽くあしらう力を持ってるし…
マグニートーなんかよりもよっぽどタチが悪い気がします。



THE UNCANNY X-MEN #364
【2005/11/24 01:23】 旧カテゴリ
uncanny_x-men-364.jpg「The HUNT for
XAVIER」 Part5。
今日は「THE UNCANNY
X-MEN #364 (1999)」。
話はまたサン
フランシスコ組に。
ブラザーフッドと共闘して
セレブロと戦うX-MEN。
しかしその圧倒的な力の
前に陰に隠れて弱音を
吐く始末。
そして、こっちはキティが
吸収されてしまいます。
どうなるX-MEN!!?

…まるで手抜きのように
何も書いていませんが、
実際本当に書くことが
全くありません。
ウルヴァリンだけが
闘争本能むき出しで
必死に闘っていますが
かなり不利の状態。
戦闘シーンだけだとここまで書くことが無いんですね…



X-MEN #83
【2005/11/23 12:28】 旧カテゴリ
x-men-83.jpg「The HUNT for
XAVIER」 Part4です。

「X-MEN #83 (1999)」。
話はまた
タジキスタン組に。
セレブロと死闘を
繰り広げるX-MEN。
一旦は逃げるものの、
コロッサスに身体の
一部を融合して
襲ってくるセレブロ。
ストームも吸収され
大ピンチに。
というところで
今回は終了。
戦いのシーンしか
ないので特に書く事が
ありません。




THE UNCANNY X-MEN #363
【2005/11/22 02:43】 旧カテゴリ
ついにこのアメコミ紹介も記念すべき30回に到達しました。
…しかし中途半端に「The HUNT for XAVIER」連続紹介の真っ只中なので
特に記念的なイベントも無く、普通にPart3の紹介に行こうかと思います。

というわけで今日は
「THE UNCANNY X-MEN
#363 (1999)」。
サンフランシスコ組の話。
ウルヴァリンの古い知人
からトード達を探せと
言われた彼らは、
その示された場所である
アルカトラズ刑務所で
ブラザーフッドに
襲われます。
「何をしに来たのか
知らないが死ぬ前に
帰りな!!!」
と言われたウルヴァリンは
「俺達は教授を連れ
帰るためにここに
来たんだよ!!」
と言って爪を出します。
そしてそのまま
戦闘に突入。
しかしX-MENは
戸惑います。
何故ならブラザーフッドの攻撃は的確にX-MENの弱点を突いてきており、
その戦術は誰かに教え込まれたとしか思えません。
そしてその誰かとは…
「私だよ。」
その声にX-MENが振り返ると、そこにいたのは紛れも無く本物の教授でした。
ブロブが叫びます。
「教授!ここは危ねぇ!来るんじゃねぇよ!!」
その言葉の意味がわからないX-MEN。
「君たちは何もわかっていない。あいつが狙っているんだ…っ!」
教授のその言葉に
「誰が狙っているんですか!?」
と聞くと、
「"誰"じゃない…待て!奴が来る!!」
そして姿を現したのは、あのバスチオンに改造された人型セレブロでした。

今回もあまりにも唐突過ぎる話なので、一応簡単に補足説明を。
まずブラザーフッドですが、元々はあのマグニートーが組織した
ミュータントテログループで、その後もマグニートーとは
関係なく色々と悪事を働いてきたグループです。
そしてそのブラザーフッドの今回のメンバーとは
ミミック、ポスト、トード、ブロブの4人。
ミミックはX-MEN初期メンバーの能力をコピーしたミュータントで、
エンジェルの翼で空を飛びながら、サイクのオプティックブラストを
放つのが基本戦法。
トードは舌が伸びるのと、俊敏な動きが武器。
ブロブは凄まじい巨漢(一言で言うとデブ)で、その身体を活かした
力任せの攻撃と、ある程度の攻撃吸収能力を持っています。
最後にポストですが、正直言いますと私はよく知りません。
この作品の時代にちょくちょく、中堅レベルの手ごわい敵として
出てきたのですが、初出や詳しい能力は不明です。
誰かに聞いてください。

また文中で私は「紛れも無く本物の教授でした」という表現を使っていますが、
これはこの作品の少し前にセレブロが教授の姿をして、X-MENを襲ったからです。

結局今回も説明が冗長になってしまいましたね…



X-MEN #82
【2005/11/21 02:22】 旧カテゴリ
ということで今日は
「The HUNT for
XAVIER」 Part2として
「X-MEN #82 (1998)」。

その前に前回の
説明を少し訂正&補足。
セレブロはこの話より
少し前にバスチオン
という敵に盗まれていて、
改造され人型になって
X-MENを襲っています。
というわけで前回
X-MENが使っていた
セレブロは臨時で即席に
作ったスペアの機能縮小版
みたいなものの様です。

さて本題に戻りますが、
前回の最後で
サンフランシスコ組と
タジキスタン組に分かれた
X-MENが捜査を開始します。
で、今回はタジキスタン組。氷の宮殿の中で謎の鏡を発見して
中に入れるので入ったら謎の精神攻撃を受けて大ピンチ。
でも皆で頑張ってそれを打ち破りました。
そうしたらニーナという教授の知り合いが登場。
さらにそこにセレブロも出現。
X-MEN対セレブロの戦いの火蓋が切って落とされました。

…簡単に書くとこんな感じです。
話に脈略が無くてよく分からないと思いますが、
今回の話はこの作品の1年ぐらい前からの伏線を全部使っているため、
そこら辺を読まないとわかりづらいんですよね。
教授の場所とか、セレブロの人型化とか、ニーナの存在とか…
ここで説明しだすと、もの凄く長くなるので今回は割愛。
気になる人はどこか別のサイトで聞いてください。(←超なげやり)

いつかも書きましたが、メインコンテンツの方のアメコミ紹介は
アメコミを知らない方でも楽しめるように
「丁寧に、分かり易く、そして興味を持ってくれる様に」
をモットーに作ってるんですが、こっちのブログコンテンツは
基本方針が「適当」のため、わかんなきゃわかんないでいいや
って感じで書いてるんですよね…
でも冷静に考えたら、そういった書き方なら所々に入れてる用語説明も
もういらないんじゃないかと思えてきたり。
いっその事こっちのブログの方は、ある程度アメコミに詳しい方に
対象を絞って、細かい説明はなしでガンガン行こうかな。



THE UNCANNY X-MEN #362
【2005/11/20 03:49】 旧カテゴリ
今月はもう忘れ去られたかのごとく、放置しっぱなしのこのブログ。
別に忘れたわけじゃないんですよ。
ただ書く気が無かっただけで。(←かえってタチが悪い)
一週間ほど書かないと、かなり書くのに決断力を
有する様になってしまうみたいですね。
まあ、そういうわけでこれから、またしばらく続けられるように
前回微妙に好評だった連続紹介をまたやってみようかと思います。

で、今回紹介するのは「The HUNT for XAVIER」
と呼ばれる作品群で、全6話です。
位置的には昔、小学館がX-MENを日本語化していた時代が
あったんですが、その日本語版の最後の話である
「Operation ZERO TOLERANCE」という話の半年後ぐらいの話です。
教授が幽閉され、行方不明。
サイクは胸に爆弾を仕込まれ、治療のため離脱。
なかなかアウトローな頃のX-MENであり、
またこれ以前は日本語版が出ていて、読もうと思えば今でも探せ、
この数年後からは定期的にTPB化されるようになったので
専門店で気軽にいつでも読めるようになったので、
最近X-MENファンになった人達からは、今ではなかなか見つからない
未知のストーリーとしても気になるところでしょう。
実を言うと、数ヶ月前までは某アメコミ最大手クラスのサイト様で
この時期の紹介をされていたのですが、そこが閉鎖なされたので
今ではさらに情報が乏しくなっていたり。

uncanny_x-men-362.jpgで、今日はPart1の
「THE UNCANNY X-MEN
#362 (1998)」。
炎を操るパイロという
ミュータントが暴走。
S.H.I.E.L.D.に要請を
受け、X-MENが
止めに入ります。
パイロは巨大な炎を
巻き起こしながら
「俺をエグゼビアの
ところに連れて行け!!」
とか叫んでおり、
結局パイロには水を
浴びせて鎮火させ
学園に戻ってきたX-MEN。
ミュータント発見機
「セレブロ」で教授を
探そうとしたのですが
その途端セレブロが
壊れてしまい断念。
サンフランシスコとロシアの
タジキスタンで謎の反応があったので、
じゃあそこに行くか…ってところで終わります。
導入部分なので特に感想もないですね。
適当にザーッと読んで書いたので間違ってたら訂正してやってください。




X-TREME X-MEN TPB #3
【2005/11/14 23:06】 旧カテゴリ
もう一体いつ以来なのか
ってぐらい超ブランクを経て
復活したアメコミ紹介。
今日はリハビリを兼ねて
軽く紹介していこうかと。

「X-TREME X-MEN TPB
#3 (2004)」。
X-MENが学園化した際に
教授に不審を抱いて
独自行動をとっていた
ストーム達のチームを
描いた作品です。
教授に盲従のサイクとは
全く逆の立場のため、
サイクファンの私は当時、
全く読んで
いませんでしたが、
この作品の特徴は作画の
サルバドール・ラロッカ氏
の絵柄に尽きるでしょう。
一言で言うとエロいです。
特にこの作品から出てきた
セージというキャラは相当エロいです。
またX-MEN初期から裸やら下着姿やら、
散々お色気担当をやらされたストームも
このシーンではミニスカに胸を強調したシャツと
なかなかのセクハラコスチュームを着させられています。
(ちなみに通常時は、ありえないぐらい食い込んだハイレグにマントだけ)
長年ガンビットとストイックな恋愛を築いてきたローグもいきなり
ベッドシーンとかあるし、色々な意味で相当飛ばしています。

さっきも書きましたが、あまり読んでない作品なので
ストーリーは詳しく知りません。
たまにはこんなセクシー重視なX-MENがあってもいいと思うわけですよ。






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