rise from dilapidation !!

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X-MEN UNLIMITED #1
【2005/10/31 19:15】 旧カテゴリ
今日はハロウィンです。
日本ではあまりなじみが
無く、ディズニーなどが
販促に使うぐらいですが
アメリカでは子供たちの
楽しみの一つであり、
「TRICK OR TREAT」と
言いながら皆で街を
練り歩き、各家庭から
袋にいっぱいの
お菓子をもらいます。
今日はそんなハロウィンの
光景を描いた作品を紹介。
「X-MEN UNLIMITED
#1 (2004)」。

学園化したX-MENの
生徒達がハロウィンを
楽しむストーリです。
他の子供たちも仮装
しているため
ミュータントであることが
ばれず、普段は一般人から虐げられてる彼らも笑顔で迎えられます。
そんな中、女の子が誘拐され、ある一人の
ミュータントの少年がそれを助けます。
しかしその運動能力からミュータントであることがばれ、
誉められるどころか、その子の両親を始め
今まで笑顔で接してくれていた大人たちが一斉にバケモノだと睨みます。
そして彼は悲しそうに夜の街を去っていくのでした。
…といった切ないストーリーです。



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X-MAN #30
【2005/10/20 02:09】 旧カテゴリ
今回はネイトがカッコよく
活躍する作品を紹介。
常にあんな某ザ・ワールド
みたいな格好をしている
わけではないという事で。
「X-MAN #30 (1997)」。

ちょうどこの頃の
X-MEN系列誌は
「ゼロ・トレランス」
というストーリーの
真っ最中で、
「ミュータントは危険
なので収容所に監禁
するべき」と主張する
バスチオンという男が
政府に働きかけ、
アメリカ中のミュータントを
生け捕り、我らがサイクも
ジーンやウルヴァリンたちと
一緒にあっさり捕獲。
X-MENが史上最大の
窮地に陥るという展開でした。

ここでネイトはケーブルに依頼を受けます。
それはジーンの甥と姪がミュータント要素を持っているために
バスチオンに狙われているので守ってほしいというもの。
X-MENと自分は関係ないというネイトでしたが、
ケーブルの「X-MENのためじゃない。ジーンのためだ。」という
言葉にネイトは心を動かされます。
(ネイトとジーンは異世界における親子関係)
そこでさっそくジーンの父親のところに行ってみたら
彼が襲われていたので、それをカッコよく倒したシーンが
今回紹介している画像です。
そして彼から孫達の場所を聞いたネイトは彼らも助け、
最後は…思いっきり攻撃されて下水道に落ちますが、
一応子供たちの命を救い、ジーンの両親から感謝される
といったところで終わります。

ちなみにこのX-MANという作品。
途中から思いっきりストーリーと絵柄が変化し、
かなりの数のファンが離れました。
(…その後、すぐに打ち切り)
路線変更の悪い見本として今でも語られている逸話です。




X-MAN & HULK
【2005/10/17 01:23】 旧カテゴリ
x-manhulk.jpg連続紹介で疲れたので
またしばらく適当に
紹介していきます。
ってことで今日は
「X-MAN & HULK (1998)」。

X-MAN(以下ネイト)
については
メインコンテンツの方で
説明してるので
ざっと見といて下さい。
ハルクについては
面倒くさいので省略。

今回言いたいのは
ネイトがどうとか
ハルクがどうとか、
ストーリーが云々の
話じゃないんですよ。
画像を見てください。
このシーンは、
ハルクと戦うために
ネイトがサイ・アーマー
で武装したシーンです。
…何かに似てませんか?
今回は特別にアップの別画像も載せますので、よく考えてください。

x-manhulk-2.jpg

…無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーッ!!!
って叫ぶ、日本の某漫画の某敵役にソックリなんですけど。

それでいいのか!MARVEL!!?



X-MEN : Age of Apocalypse #6 (2005)
【2005/10/16 00:00】 旧カテゴリ
ついに連続紹介も最終回。

age_of_apocalyps-6.jpgX-MENに容赦なく
襲い掛かるジーン。
憤怒に狂うウルヴァリンを
抑えてマグニートーは
シニスターに問いかけます。「何故ジーンを洗脳した?
そして何故、
普段は滅多に表舞台に
出ない貴様が、
私達の前に姿を
現した!?」
それに対しシニスターは
笑いながら答えます。
「ハハハ!ジーンこそ、
私が長年求めていた
"ミュータント・アルファ"
だからだよ!!」
(推測ですが、ここでいう
ミュータント・アルファとは
「最も強い能力を有した
最強のミュータント」という
意味だと思われます。
シニスターは遺伝子工学の研究に没頭し、
ミュータントの生物学的成長を追求してきました。)

「そして私がここに現れた理由だが、
私は君と共にミュータントの未来を築きたかった。
しかし君は決して私と共に歩んではくれないだろうという事もわかっている。
だから………ここで君を殺すことにしたのだよ!!」
その言葉と同時に両者の存亡をかけた最後の死闘が始まりました。
X-MENは犠牲を出しながらも、シニスター・シックスを次々と倒していきます。
しかし、ジーンだけは倒せません。
ミュータント・アルファである彼女に力が及ばないのも
もちろん理由の一つですが、
仲間である彼女に手が出せるはずがありません。
しかしウルヴァリンの説得に一粒の涙を流し、ジーンが振り向きました。
その一瞬を狙ってサイロックがサイブレイドをジーンの頭に突き刺します。
(サイブレイドは通常攻撃以外に洗脳された人間を解き放つ能力があり、
正史のX-MENでもサイロックはよく、洗脳解除係として活躍しています。)

そして暴発したジーンの力によって黒焦げになったシニスターを
正気に戻ったジーンとマグニートーが持ち上げ、
ウルヴァリンとキリカの爪が止めを刺しました。
そして戦いが終わったその場所でキリカがサイロックにこう頼みます。
「私にもサイブレイドをお願い。」
キリカもまた、シニスターの実験室で目覚めたために
記憶をいじられ、自分はウルヴァリンのクローンだと思っていました。
ウルヴァリンを父と言っていたのは自分というクローンの「元」として
言っていたのに過ぎなかったのです。
そしてサイロックの一撃を受け、キリカも全てを思い出します。
「あなたは本当に私のお父さんだわ!」
「俺が?じゃあ母親は誰だ?」
「ヨシダ マリコよ。」
(ここの会話はX-MENに詳しくないと、かなりわかり辛いのですが、
マリコはウルヴァリンの元恋人で、
正史では過去に結婚していたこともあります。
その話については以前に少しだけ記述しました。)
これは正史でのX-23の謎に対する一つの答えなのかもしれません。
そして数日後。
シニスターとの戦いで、自分をかばって命を落とした息子、
クイックシルバーの葬式を済ませると、マグニートーは全てを
世間に公表し、潔く刑につきました。
そして牢獄で一人たたずむマグニートーの前にジーンが現れます。
「ジーン!…どうやってここに!?」
「ミュータント・アルファの前ではこんな牢獄、何でもないわ。」
そしてジーンは言います。
「ここから出たかったら言って。いつでも出せるから。」
「いや…私はここから出る気は無いよ。
それよりも私が頼みたいことがある事を君は知っているだろう?」
「ええ。私があなたの代わりにX-MENを導けばいいのでしょう?」
こうしてジーンはそこから立ち去りました。
そしてキリカがX-MENを去る旅立ちの日。
「一緒に来てくれないの?」
というキリカに
「気持ちはありがたいが、まだもう少しジ-ンと共に
ここにいても、マリコは許してくれるだろ。」
とウルヴァリンは言います。
そして二人は抱き合い、やがてキリカは去っていきました。
「泣かないんじゃなかったの?」
と冷やかすジーンに
「お前は死んでもその性格は治らなかったんだな。」
と言ってウルヴァリンはドアを閉めます。
「これからどうしようか?」
そう聞くX-MENメンバーにジーンが言います。
「今は平和だけど、いつかまた私達の力は必要になるわ。
その時まで、また夢を抱きながら待っていましょう。」

……説明長っ!!自分で書き終えてビックリですよ。
アメコミ紹介の当初の理念は、
「メインコンテンツで扱うまでも無い適当な作品を適当に紹介する」
だったのに、今回はもう明らかにメインコンテンツよりも長文ですよ。
まあいいんですけど。でもこれからしばらくはまた初心に帰って
短文で適当に紹介していくつもりなのでよろしくお願いします。

で、今回の感想ですが。
…シニスター弱すぎですね。
本来の彼なら粉々になっても死なないのに、あっさり死んでるし。
洗脳も弱くてすぐに解けるし。部下もすぐやられるし。
一応この世界でのサイクの上司なのですが、上司がこれでは
そりゃサイクも前作で死んだまま帰って来ませんよ。
あとマグニートーが普通に捕まってるんですけど、
核から守ったのはジーンだとしても
アポカリプスを倒したのは彼なんですから、
多少の偽証罪レベルなら恩赦されると思うんですが…
あとはガンビットかな。
彼、何も活躍することなくいつの間にかやられてて
一緒にやられてたナイトクローラーが「すまん、助けられなかった」って…
それだけなんですけど。何の意味も無く死亡。
最近の彼の扱いは虐待レベルにまでひどくなってますね。

最後に。
本来最初に書くべきだったのですが、忘れていたのでここに書いておきます。
文中で「ウルヴァリン」という呼称を使用していますが、このAOAという
作品では、彼はウルヴァリンという名称では一度も呼ばれていません。
作中の呼称は本名の「ローガン」で統一されています。
しかし一般的に広く知られているウルヴァリンの方がわかりやすいと思い、
この呼称を使用させていただきました。



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X-MEN : Age of Apocalypse #5 (2005)
【2005/10/15 01:18】 旧カテゴリ
連続紹介も残すところあと2回。
age_of_apocalyps-5.jpg前回のマグニートーの
告白を聞いて
ウルヴァリンは大激怒。
「俺がどれだけ彼女を
愛していたかお前は
知っていたはずだ!!
俺がどれだけ今もなお
愛しているのかも!!」
と叫んでマグニートーを
壁に叩きつけます。
(この世界において
ウルヴァリンとジーンは
完全に恋人同士。
ちなみにサイクは
敵役で、しかも
前作で死亡してます…)
落ち着きを取り戻した
ウルヴァリンは
マグニートーから
手を離し、
「真実を話せ!」
と言い捨てます。
それに対しマグニートーが語り始めた真相とは…

死闘の末にアポカリプスは倒したのだが、その空には核の光が広がり
最期の覚悟を決めていた。しかし次の瞬間、ジーンがその身を
挺して、核を食い止めてくれたのだ。
真の世界を救った英雄はジーンだったのだが、
人々は自分を救世の英雄として扱ってくれたので、
真実は明かさず、そのまま自分が英雄になることにした。
しかしある日、何故かその事実を突き止めたシニスターが
彼の家に現れ、真実をばらすと脅してきた。
そして現在の地位を失うのを恐れた自分は、
シニスターが提案してきた取引に応じてしまった。
その取引とは、「いずれ必要になった時に呼びに行くから、
その時は必ず自分のところに来い」というものであり、
なぜ真実を知ったのかを聞くと、シニスターは
「以前にジーンを捕らえて拷問をした事があり、
そのときに彼女には特別な能力があることに気付いた。
あの時も彼女は死んでいないと確信し、捕らえておいた。
今も自分の研究室に捕らえてある」と言ったのだ。
…というものでした。

以上の話を聞いたX-MENは、世界中の人に今まで騙していた事を
詫びるべきだと言い、その前にまずシニスターに会い、
ジーンを取り返すべきだと主張します。
ウルヴァリンがシニスターがニューヨークにいることを突き止め、
彼らはついにニューヨークへと向かいます。
そしてシニスターの研究室でジーンを探していると、
そこにシニスターが自分の配下の「シニスター・シックス」と共に登場。
「彼女はどこだ!!?」
襲い掛かるウルヴァリンにシニスターはこう言うのです。
「心配しなくていい。君の大切なジーンは元気だよ。」
そして、
「そうそう、このシニスター・シックスなんだが、私自身は含まれていないんだ。
(この時点で、シニスター側には6人しかいません)
ではあと一人はどこか?………それはここさ!」
そこに出てきたのが、ジーンです。
…彼女は洗脳されシニスターの配下になっていたのでした。

今回は話の核心部分が明らかにされ、まさに最大の盛り上がりを見せます。
マグニートーが語る回想部分は全てモノトーンで描かれ、
今回のほぼ半分以上を占める割合です。
また最後のジーンの登場シーンですが、その服装は明らかに
「悪」を印象付けるものであり、その露出度もかなりギリギリラインです。
そしてマグニートー。
本来この世界ではX-MENを率い、世界を救ったものとして威厳ある姿で
描かれてきましたが、ここに来て急に弱々しく描かれ始めます。
前回での涙を流すシーン、
今回での地位に目がくらんで世界中に嘘をつくシーン…
しかしそれは正史のX-MENにおけるマグニートーも同じで、彼はその心の
弱さゆえに、同胞のミュータントが傷つけられる姿に耐え切れず、
人間に敵対する最大のテロリストになったと
教授がもらしていた事もありました。
表面では力強いミュータントのリーダーを演じながら、
その裏側では誰よりも弱い一面を見せる…
それこそがマグニートーという人物の本当の姿です。



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X-MEN : Age of Apocalypse #4 (2005)
【2005/10/13 00:00】 旧カテゴリ
連続紹介も4回目。
前回ペイジが「GENERATION NEXT」で死亡したと書きましたが、
そこの話を知らないと、前回や今回の話は結構わかりづらいため
ここで本当に簡単にですが、説明しておきます。

「GENERATION NEXT」とはアポカリプスの支配する本来の正史ではない
世界から元の世界に戻すために、重要な鍵を握る少女イリアナを
人間収容所から救い出すため、コロッサス率いるX-MENの若者訓練部隊
GENERATION NEXTが奮闘する作品です。

結局イリアナは救われるのですが、イリアナはコロッサスの実妹であり、
それを偏愛するコロッサスの自己中心的な動きによって
GENERATION NEXTは収容所に取り残されたまま置いて行かれます。
そして敵が群がる中、絶望的な眼差しでコロッサスに助けを求めますが…
みたいな感じで終わります。
確かに今見ると実際にペイジが死んだシーンは一切無く、
死んでも死んでもクローンだったとか、偽者だったとかいう理由で
すぐに復活するアメコミの中では、結構普通に登場できます。

age_of_apocalyps-4.jpgさて、そんなペイジと
対峙するX-MEN。
ペイジは収容所で
何とか生き残り、
拘束されていた所を
サム達に助けられ、
現在に至ることを
話し、そして自分を
置いて行ったX-MENに
対する怒り、憎しみを
彼らにぶつけます。
始めはペイジを説得
していたX-MENも
戦いが避けられない事を
感じ、そして両者は
ついに激突。
そこへマグニートーが
現れます。

圧倒的な力でサム達を
その場で処刑し、
残されたペイジには
ローグが「こいつは私の獲物よ!」と言って
胸倉を掴み、つばを吐きかけ、そして張り倒します。
そして最後はキリカが爪を深々と突き刺し、息の根を止めました。
しかしまさに息を引き取る直前、ペイジは
「私達は復讐をしに来ただけじゃない…
シニスターとの取引がどうなったか聞きに来ただけ…
チャールズを捕らえたのは、ただお前をここに呼ぶ為の餌…」
と言い残します。不審がるX-MEN。
どういう意味かとマグニートーを問いただすと、
彼は涙を流しながら
「実は私が世界を救ったんじゃない…
シニスターが教えてくれたんだ。
世界を救ったのはジーン…
彼女は生きていて、シニスターの元にいる」
と言うのでした。

#1の説明の時にジーンが本当は世界を救ったと書きましたが、
ストーリー的には、ここで初めてその事実が明かされます。
ここから話が急展開を迎えながらクライマックスへと向かっていくのです。
しかし今回のX-MENはまるで悪党集団ですね。
昔無視した子が怒って家族で文句を言いに来たから
とりあえず皆殺しにしましたって…
ペイジは数年前に麻宮騎亜氏が作画を担当して、
かなりの人気を博し、当時はX-MENのメインヒロインの一人となったのですが
それを殺したのがこの作品のヒロイン、キリカ。
(キリカはこの作品が出た頃に、正史のX-MENで人気だったX-23というキャラのAOA版です。)
時代の流れを受け、「私がヒロインよ!!」と言わんばかりに
ペイジに爪を立てるキリカの姿は印象に残りました。
(ちなみに現在X-23は、ほぼ忘れ去られてます…ヒドイ)



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X-MEN : Age of Apocalypse #3 (2005)
【2005/10/12 18:53】 旧カテゴリ
age_of_apocalyps-3.jpg仲良くラグビーを
しているX-MENの
所に戻ってきた
ウルヴァリン。
彼は昔、X-MENと
喧嘩別れしたため、
双方いがみ合いますが、
そこへ昔、アポカリプスの
部下だったサム達が登場。
ウルヴァリンとX-MEN
はとりあえず共闘して
彼らを迎え討ちます。

一方、その戦いを
モニター室で見守る
ローグとエグゾーン。
(この世界でのローグは
マグニートーと結婚
しており、子供もいます)
すると突然エグゾーンが
ローグに襲い掛かりました。

そしてX-MENが戻ると、そこには気絶したローグと、
鎖で縛られたチャールズ(ローグとマグニートーの息子)、
そしてアポカリプスとの戦いの際に戦死したと思われていた
ペイジの姿がありました。

…というのが今回の内容です。
早い話、エグゾーンの正体がペイジだったのですが、
本来のX-MENでもエグゾーンは登場しており、
こちらは正体がマグニートーで、X-MENを騙まし討ちし、
全滅寸前にまで追い込んだ上に、ニューヨークを壊滅させました。
(その話についてはメインコンテンツ
NEW X-MEN #6 (TPB)で紹介しています。)

また今作のアートはクリス・バチャロが担当したと
#1の説明の時に書きましたが、
そのバチャロがまだX-MENデビューしたばかりの頃に担当したのが、
このペイジが死んだ作品である「GENERATION NEXT」でした。
バチャロは作風が転々と変化しており、その時によってだいぶ絵柄が
違うのですが、ちょうど今はデビュー時と似た作風
(もちろん、より洗練された画力になってます)に戻っているため、
あの頃のペイジのまま再登場しています。

GENERATION NEXTはAge of Apocalypseの中でも
最も評価が高い作品の一つで、
(Age of Apocalypseには「ASTONISHING X-MEN」、「AMAZING X-MEN」、
「GENERATION NEXT」、「WEAPON X」、「FACTOR X」、「X-MAN」、
「X-TERNALS」、「X-CALIBRE」という作品が存在します。)

その救いようの無い悲惨なストーリーは今でも名作として謳われています。
今から手にするのは困難ですが、興味が湧いた方は一度読んでみて下さい。



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X-MEN : Age of Apocalypse #2 (2005)
【2005/10/11 23:10】 旧カテゴリ
最近忙しくて更新が出来ませんでしたが、
少し落ち着いたのでまた頑張ろうかと。

age_of_apocalyps-2.jpg今日もマグニートーは
X-MENを率いて
地下に引きこもってた
ミュータント達を説得中。
しかし攻撃を受けて
大怪我を負う羽目に。
X-MENの新メンバーの
エグゾーンも
ダメージを負い、
情けないけどさっさと
そこから逃げ出しました。

一方、キリカは
ウルヴァリンに
X-MENに戻れと
説得しますが、
彼は聞く気なし。
でもまあ色々あって、ウルヴァリンは結局復帰を決意します。
…とまあ、こんな感じ。

はっきり言って今回は、次回以降に急展開するストーリーの
つなぎ程度の話が多いため、特に見所はありません。
という事で私も特に書く事はありません。
キリカが自分の生い立ちを説明するシーンで、
彼女の裸が拝めますが、それぐらいかな?



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X-MEN : Age of Apocalypse #1 (2005)
【2005/10/06 22:28】 旧カテゴリ
「X-MEN : Age of Apocalypse #1 (2005)」
本日から6回連続で#1~#6まで全て紹介します。
今まで全く関係ない話を紹介してきたので、
たまには連続して一貫した作品を紹介するのもいいかと。

この作品は10年前に出た「Age of Apocalypse」(以下AoA)という
作品の続編で、簡単に説明すると
「アポカリプスが支配する世界でマグニートーがX-MENを率いて戦う」
というものでした。
本来のX-MENとは完全にパラレルワールドの作品であり、
最後はアポカリプスを倒すも、核爆弾で全員死んで死亡。
そのまま話は終結を迎えたのですが、今年はその10周年記念と
いうことで、後日談として続編が作られたみたいです。

age_of_apocalyps-1.jpgさてその内容ですが。

前作で全員死んでいたと
思ったら、ジーンの力で
核爆弾は安全に爆破され
全員生きていました。
マグニートーは人々の
パニックを避けるため、
核爆弾は自分が
何とかしたと宣言。
彼は世界の英雄と
なりました。
そしてそれから10年。
X-MENはヒーローとして
今日も悪のミュータント
組織を壊滅させ、それを
国会にカメラ中継。
人々の賛辞の拍手を
受けていました。

さてその一方、
恋人のジーンを失った
ウルヴァリンは一人で雪原地帯に小屋を立てて暮らしていましたが、
そこに全身を布で覆った謎の人物が訪ねて来ます。
ウルヴァリンが得意の爪でその人物に襲い掛かると、
その人物も腕から爪を出し、それを防ぎました。
そしてその人物は「…お父さん」とウルヴァリンに言うのです。
布の間から見えたその顔は、若い少女のものでした。

…といったストーリーです。
思いっきり前作の最後の全否定から始まるあたり、
すごくアメコミ的な考え方です。
また日本のアメコミファンからも人気の高い
クリス・バチャロという方が今回の絵を全て担当しているため、
迫力のある作品に仕上がっており、誰でも楽しめます。
特に前作には出てこなかったウルヴァリンの娘。
この子は名前をkirikaといい、母親は日本人です。
(となると「霧花」とかそういった感じの名前なのでしょう)
この子がむさ苦しいアメコミの中で、
不思議なぐらいかわいく描かれており、
近年日本で言われている「萌え」という単語に
十分適応できる素質を備えています。

ということで#1の紹介はここまで。次回#2にご期待下さい。



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FANTASTIC FOUR vs X-MEN
【2005/10/02 19:32】 旧カテゴリ
ff_vs_x-men.jpgついに15回を迎えた
アメコミ紹介。
今回紹介するのは
「FANTASTIC FOUR vs
X-MEN (TPB) (1987)」。
X-MENが最も
ヒーローっぽく
なかった頃の作品です。
教授が宇宙へ治療に
行ってしまい、
リーダーは改心した
マグニートー。
メンバーも元悪人が
かなり多く、ストームも
何故かモヒカンヘアー…

しかしこの作品は
FFが主役であり、
X-MENは脇役扱いです。
っていうかむしろ敵扱い。
まあ色々あって最後は
みんなで仲良く立食
パーティーしてますが。
Dr.ドームまで仲良く一緒にいますが、それもご愛嬌です。

この作品はFFのリードとスーの間に生まれたフランクリンが
すぐ激突する大人たちをなだめ、和解させるシーンが多く、
子供が一人いるだけで、結構人は優しくなれるんだなぁと感心させられます。







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