rise from dilapidation !!

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HEROES & LEGENDS
【2005/07/27 23:07】 旧カテゴリ
heroes__legends.jpg
誰か読んでるのかと
疑問に思いながらも
別に誰も読んで
なくてもいいやと
自己満足している
アメコミ紹介。

今日は「HEROES &
LEGENDS (1996)」。
1965年に出た
「Fantastic Four #3」
のリメイク作みたいです。
詳細は知りません。
「適当」がこのアメコミ
紹介のウリなんで。

1994年に「Marvels」
という作品が発売され、
その作画を担当した
アレックス・ロスという
人の絵が、あまりに
その当時のアメコミの絵と
かけ離れたリアルな描き込み方だった為、
(Googleでイメージ検索すれば彼の画風が大体わかります)
かなりの部数を売り上げました。
内容はフィル・シェルダンという、ある新聞記者がマーブルユニバースの
ヒーロー達をカメラのレンズを通して見るという構成で、
いつも主観的に描かれるヒーロー達が客観的に描かれています。
そしてそのフィルが生きていた時代が戦時中及び戦後直後を
メインにしているため、かなり昔の作品である
「Fantastic Four #3」の話も客観的に描かれていました。
そしてその話を今度はさらに客観的に描いたのが
この「HEROES & LEGENDS」というわけです。

明らかに「Marvels」の二番煎じの作品であり、
マーブルユニバースのヒーロー達が勢ぞろいしているのが
逆に安っぽい迷作です。
でも絵柄は、一般の方がアメコミと聞いて一番連想しやすいような
古臭い昔の絵柄ですので、そういった意味では安心して読めます。




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EXCALIBUR TPB #2
【2005/07/26 01:34】 旧カテゴリ
excalibur-2.jpg
一度書くと数日続き、
一度やめるとしばらく
放置のアメコミ紹介。

今日は「EXCALIBUR
TPB #2 (2005)」。
色々あってジェノーシャを
復興しに来たハゲと白髪。
十数年喧嘩してきましたが
ついに仲直りして元の
ホモダチに。
日本だとエロ漫画ぐらい
にしか出られそうに無い
触手女も仲間にして
さあ、ジェノーシャを
建て直そう!!と
意気込んでいる
シーンです。

教授とマグニートー。
今まで決して共に
行動した事の無い
二人の共演に、ファンはかなりの期待をしていたのですが、
何と例の巨大クロスオーバー「HOUSE OF M」が始まって
しまったことによって(HOUSE OF Mの舞台はジェノーシャ)、
この企画自体がほぼ打ち切り状態に。
たいした活動もすることなく、ジェノーシャ復興編は
終焉を迎えてしまいました。
っていうかアメリカ人、行き当たりばったりすぎ。
教授とマグニートーが一緒に行動するという企画は
マジで今までありそうでなかった企画なので
アメコミファンみんなが本当に心から期待していたのに…





THE UNCANNY X-MEN #200
【2005/07/07 00:33】 旧カテゴリ
uncanny_x-men-200.jpg
今日は思いっきり
古い作品を。
「THE UNCANNY
X-MEN #200 (1985)」。
紙質もかなり悪いし、
絵柄も古臭いし。
今からアメコミを
読み始めようという人には
とても向かない作品です。
(というか今からこの年代の
作品を買う事自体が難しい
のですが)
しかし昔からのアメコミ
ファンの中にはこの頃の
絵のほうが好きと言う
方もいるそうです。

ストーリーは俗に
「マグニートー裁判」と
呼ばれている
X-MENの中でもかなり
有名な話です。
マグニートーが裁判にかけられるのですが、
結局裁判長を操って無実を勝ち取ります。
そして当時瀕死の状態だった教授はマグニート-を信じ、
彼にX-MENを託して宇宙に治療に出かけるというストーリー。

しかし何でこの二人、お花畑の中で話し合ってるのでしょうか?
しかもマグニートーはまるで眠れる姫にキスをする王子みたいな
ポジションで教授と話し合ってるし…
最後のコマはもう、このまま本気でキスでもしそうな雰囲気です。
さすが元親友。友達以上の関係だったみたいです。(違う)





X-FORCE #61
【2005/07/06 00:22】 旧カテゴリ
x-force-61.jpg
わざわざメインコンテンツで
扱うまでもない適当な作品
を紹介していく
このコーナー。
今回は「X-FORCE #61
(1996)」です。
ストーリーとしてはモジョー
という敵が襲ってきたので
X-FORCEが撃退すると
いった話なのですが、
この作品の見所は
何と言ってもその画風。
日本の漫画を思いっきり
意識して描いているので
女性キャラが皆違和感
ありまくりです。
しかしこの時代はまさに
アメコミ再生時代とでも
いった感じで日本の漫画
を参考にした作風の作品が
氾濫していました。
その後アメコミのキャラは独自に洗練されていき、日本の萌えキャラとも
既存のアメコミキャラとも違う個性的な絵柄が生まれていったのです。

しかしこの際、その話は置いといて。
よく見てください。何かおかしくありませんか?
ヒントは茶髪の女性。
彼女の名前はサイリーンというのですが一番左下のコマ。
ロングヘアーの彼女がいきなりショートカットになってます。
………さすがアメリカ人。適当に描いていますね。








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