rise from dilapidation !!

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MARVEL SUPER HERO CONTEST OF CHANPIONS #2
【2014/04/08 22:02】 アメコミ原書翻訳
"それは地球に生きるほとんどのスーパーヒーローが消失したことから始まった!
どういう訳か彼らは、その寸前まで存在すらしてなかった地球軌道上に浮かぶ競技場に集められた。
彼らを誘拐したのはグランドマスターと呼ばれる宇宙でゲームを楽しむ男。
そしてアンノウンと呼ばれる謎の存在!
地球の4箇所に隠されし命の黄金球の欠片を巡って24人の最強のヒーローがコンテストに選ばれた!
もしグランドマスターのチームが勝てば、アンノウンは彼の死せし弟を蘇生させる!
そしてもし敗れれば、忘却の彼方でゲームの男は弟と再会することになるだろう!
時を止められ人質となった地球の生命のために、12人の選ばれし駒達は競技場から姿を消した。
そして大いなる競争が今始まったのだ…"

第二章 ファーストコンテスト:凍てつく北国での激昂!
"グランドマスタのチーム:タリスマン、デアデビル、ダークスター"
"アンノウンのチーム:サンファイア、インビジブルガール、アイアンフィスト"

contest_champions_2-1.jpg

「永遠なるナンバクラ(アボリジニの神話に出てくる神の名前)よ!」
タリスマンが叫びます。
『我々は既に宇宙にあった競技場にはいないのか!だがここはどこだ…!?』
デアデビルが周囲を見渡します。
そこは一面の氷原。そして吹き荒ぶブリザード。
「気温が零度を遥かに下回ってるわ!」
白い息を吐きながらダークスターが言いました。
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MARVEL SUPER HERO CONTEST OF CHANPIONS #1
【2013/05/05 23:42】 アメコミ原書翻訳
"始まり:宇宙のとある場所にて…"

二人の人物が会話をしていました。
「意見は一致した。
この星系において最も多くのチャンピオンを有する地球にて、
我らの駒を用意するのはどうか?」
「いいだろう!このコンテストの参加者が褒美として得るのは生と…死。
それでは地球へと向かおうか、挑戦者よ。ゲームの始まりだ!」

第一章 ヒーロー達の召集!

ここはアベンジャーズ・マンションの訓練施設。
そこでは今日もアベンジャーズの面々が訓練に精を出していました。
「もっとウェイトを上げてくれ、ワンダ。まだ汗すらかいてないよ!」
「どれぐらい増やせばいい、ワンダーマン?
あなたが持ち上げてるのは既に2トンを超えてるのよ?」
重量挙げをするワンダーマンと、それを補助するスカーレットウィッチ。
そしてその後ろでは、
「もう50周どうだい、ヴィジョン?」
「いいですとも、アイアンマン。アンドロイドは疲れを感じませんから。」
アイアンマンとヴィジョンがランニングを続け、その横では
トランポリンで跳ねるキャプテンアメリカと
吊革でバランスを取るワスプの間をビーストが駆け抜けていきました。
「すまないね、キャップ!たとえ一時的な訪問だとしても
こんな愉快な人材がアベンジャーズ・マンションに戻ってきたんだ!
ディフェンダーズでもここまでの逸材はなかなかいないんでね!」
「ビースト、君が跳ね回るとどうなるか、少しは考えてくれないか?
ワスプが死んでしまうところだったぞ。」
「ビースト、団体行動とは何なのかを学ばないと、
いくらかつての大切な仲間でも今後は一緒にいてあげないわよ。
離れてた期間が長かったのか知らないけど、少し鈍ってるんじゃないかしら?」
ワスプの嫌味にビーストが反応します。
「鈍ってるだって?この私が?
ははっ!ならばこうしようじゃないか!
今から1分間、君達6人と私が戦って私が敗れなければ、
私に謝ってパーティーを開いてくれるかね?」
その言葉と同時にアベンジャーズがビーストに襲い掛かりました。
「いいだろう、アベンジャーズ!」
アイアンマンが叫ぶとワンダーマンがビーストに突進していきます。
「俺が捕まえてやる!…おっと!」
その突進をさっと避けるビースト。彼はそのままワンダーマンの背中を蹴って逃げ出します。
「ワンダーマンをサーフボードみたいにして飛んだぞ!」
そう言いながら向かってくるアイアンマンをかわし、
「私達の間をピョンピョン飛び回ってすり抜けて行く!」
捕まえようとしたキャプテンアメリカも手が出ません。
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NEW X-MEN #150
【2013/03/20 21:53】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #5

「もう目は治った?」
煌々と燃え上がる太陽に巨大な火の鳥が舞い上がりました。
その炎の中心で"彼女"が聞きます。
「いや。何を見せたいんだ?」
肉塊状態のウルヴァリンが答えました。
「ジーニー?一体お前は何をしたんだ?俺達は炎に飲み込まれて…」
「ローガン…あなたはフェニックスを呼び起こしたのよ。
崩壊していくアステロイドの一部と太陽のエネルギーを使って乗り物を作ったわ。
分子レベルのテレキネティック制御で全て動く乗り物をね。
復活のために私は死ぬの、ローガン。でもどれぐらい留まれるのかは分からないわ。」
そう言うとジーンは自らが作り上げた金属の宇宙船を地球に向けました。
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NEW X-MEN #149
【2012/12/26 00:29】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #4

new_x-men_planet-x_4-1.jpgニューヨーク。
「人間共め。
奴らには絶滅という単語がよく似合う。」
轟々と炎を上げる焼却炉の前に
集められた人間を眺めながら、
マグニートーが自分の後ろにいる
生徒達に言いました。
その近くには新たに彼に従う
ミュータントの姿もあります。
「このクズ共を見るが良い。
まるで処理工場に向かう家畜のようだ。
焼却炉の用意は出来ているだろうな、ビークよ?」
その問いにビークが答えました。
「しかし…しかしこれは政治と
自由の為に始めた戦いの筈です。
いつから我々は…
ナチスへと変貌したのですか?」
その言葉にマグニートーが
怒りの表情を浮かべました。
「ナチスだと?
己の父と己が生きる世界に怨恨を持ちながら
敗れ去った詐欺師に私が見えるというのか。
我は自然の驚異ぞ。我こそはマグニートーぞ。
新たな世界は新たな意思を求める。我らは楽園の基礎を築いているのだ。
怖気づく時ではない。」
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NEW X-MEN #148
【2012/11/26 00:01】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #3

ウルヴァリンとジーンを乗せて、太陽に向かって飛び続けるアステロイドM。
「いいニュースは何かって?空気がおそらくあと36時間は残ってるって事だ。
悪いニュースは何かって?あと24時間で太陽の表面に接触するって事だ。」
ウルヴァリンがそう言うと、ジーンが彼に言いました。
new_x-men_planet-x_3-1.jpg「そう。この宇宙ステーションは重すぎて動かせないし、
空気の分子を操ろうにも熱すぎるわ、ローガン。」
「現在は華氏130度(摂氏54度)で上昇し続けている。
俺に出来ることは何もねぇな、ジーニー。」
ジーンが横に転がる死体を横目で
見ながらウルヴァリンに聞きました。
「彼はどうしたの?」
「誰の事だ?ウェポンXVの事か?
こいつなら装甲を宇宙に捨てやがったから
内臓を引き裂いてやった。こいつはミュータントという
種族に対してその矛先を向けようとしてたんだ。
俺に迷ってる余裕は無かった。
俺はウェポンプラスの基地を地獄に落としてやった。
そして俺達は戦いに入った。
その時にこの岩を攻撃しちまったんだ。
…アステロイドMをな。
あいつはこの隠れ家をそう呼んでいた。
こいつは移動を開始して、
お前が来るまで衛星軌道上で待っていた。
全てが罠だったんだ、ジーニー。
全ての道が一つにつなげられていた。
まだ見てもいない…臭いすら感じない…」
「でも彼だと確信してるんでしょ?」
ウルヴァリンがスクリーンに映る巨大な太陽を見つめながら答えました。
「ああ。マグニートーの奴がどこかでじっと見てやがる。」
そしてウルヴァリンは全身から汗を流しながらこう言いました。
「24時間だ。有効に使わねぇとな。」
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